でもまだ音色が硬い。このギターの特色なのか、先日いじくった35年前のモーリスの方がフクよかな響きがする。
このギター、ネットを見渡すとツワモノの方がやっぱしいじくり倒してはった。しかしサドルの形状や、ナットの形状、いじくりだしたらきりがなさそうだ。奥が深いぜ生楽器。

そんな生音の部分でまだセッティングの余地残るギターながら、既に「ピックアップも取り付けたいかも」と目が向いてしまう。生ギター用のピックアップは、圧電素子を貼り付ける「ピエゾタイプ」と、エレキギターのような「マグネットタイプ」とに大きく分かれる。どちらも「いかに、生音に近い音色を出力するか」が、テーマとなっている模様。
ピエゾは天板の鳴りを拾うもので、天板の裏に張り付けたり、サドルの下に埋め込んだりして取り付ける。このタイプの方がより「生音」に忠実と言われるが、天板裏に張り付けるタイプは、コンタクトポイントによっても微妙に音色も変わようで、イジるのに、楽しそうといえば楽しそう。


マグネットタイプはサウンドホールに「どん」と固定するので、音色はある程度決まる。というか、それが必要な時だけ取り付けるという類。見た目は「つけてます!」とアピールきついけど、1,2弦のプレーン弦が、どうしてもエレキギターっぽい音になるとは言う。しかしながら、ビッグアーティストもそれなりにステージで使うプロダクツも揃っているという。

あとプリアンプ内臓型のアクティブ型と、外部にプリアンプが必要なパッシブ型にも分かれる。取り付けに多少の細工が必要なタイプでも、多少の木工ノウハウさえ知っていれば、さほど困難なものでもなさそう。付けるならピエゾタイプかなとは思うが、しかしこれもまた「微妙な物欲」なので、実行時期はまだ未定。でもなんか楽しそうだな。


そんな生ギターにまつわる情報をリサーチしていると、高校時分の同級生が経営する楽器店のHPに遭遇した。きっとその世界ではかなり有名になられているのではと思わせるご活躍。あまり交流はなかったけど「工房訪問記」の写真に、当時の面影残しながらも貫録のある姿を見つけ、立派に頑張ってはるのだなあと、ただただ感心してしまった。
更に漂っていると、「若い頃プロミュージシャンを目指してたケド、今は立派なおっさんおばはんです」みたいなページに辿り着いた。個人的には「泉たま」のインタビューに惹かれたのだが、ああ皆精一杯生きながらも人生を楽しんではるのだなあと納得できた。別に音楽に限った話ではなく、生き方のジャンルは十人十色ながら、家族との営みを楽しむ、趣味を楽しむ、シゴトを楽しむ。そこに立ちはだかる壁も含めて、多少のグチはこぼしても、ジブンでジブンの人生を楽しめばよいだけなのだ。
ピエゾは天板の鳴りを拾うもので、天板の裏に張り付けたり、サドルの下に埋め込んだりして取り付ける。このタイプの方がより「生音」に忠実と言われるが、天板裏に張り付けるタイプは、コンタクトポイントによっても微妙に音色も変わようで、イジるのに、楽しそうといえば楽しそう。


マグネットタイプはサウンドホールに「どん」と固定するので、音色はある程度決まる。というか、それが必要な時だけ取り付けるという類。見た目は「つけてます!」とアピールきついけど、1,2弦のプレーン弦が、どうしてもエレキギターっぽい音になるとは言う。しかしながら、ビッグアーティストもそれなりにステージで使うプロダクツも揃っているという。

あとプリアンプ内臓型のアクティブ型と、外部にプリアンプが必要なパッシブ型にも分かれる。取り付けに多少の細工が必要なタイプでも、多少の木工ノウハウさえ知っていれば、さほど困難なものでもなさそう。付けるならピエゾタイプかなとは思うが、しかしこれもまた「微妙な物欲」なので、実行時期はまだ未定。でもなんか楽しそうだな。


そんな生ギターにまつわる情報をリサーチしていると、高校時分の同級生が経営する楽器店のHPに遭遇した。きっとその世界ではかなり有名になられているのではと思わせるご活躍。あまり交流はなかったけど「工房訪問記」の写真に、当時の面影残しながらも貫録のある姿を見つけ、立派に頑張ってはるのだなあと、ただただ感心してしまった。
更に漂っていると、「若い頃プロミュージシャンを目指してたケド、今は立派なおっさんおばはんです」みたいなページに辿り着いた。個人的には「泉たま」のインタビューに惹かれたのだが、ああ皆精一杯生きながらも人生を楽しんではるのだなあと納得できた。別に音楽に限った話ではなく、生き方のジャンルは十人十色ながら、家族との営みを楽しむ、趣味を楽しむ、シゴトを楽しむ。そこに立ちはだかる壁も含めて、多少のグチはこぼしても、ジブンでジブンの人生を楽しめばよいだけなのだ。

