去年(2007)の9月、カメラマンの長井健司さんが銃撃殺害されて日本でも注目されたミャンマーという国、そのミャンマーを襲ったサイクロン災害には目を覆うものがある。ヤンゴンにあるミャンマーへの渡航会社ブログを見ても、4/30以降更新されていない。国連の防災戦略報道官も「死者数を見れば、早期警報態勢が整っていなかったとしか考えられない」と話しているというが、防災の為に国家予算を割くという政権ではないわな。湧き出る天然ガスを中国に融通することで利権をむさぼっているとも言われる独裁軍事政権、ガス田従事に必要な労働力さえも中国人の雇用口にしていると聞く。権力が持つ支配欲という快楽をむさぼるだけで「国民の為に」ナドという発想がないのは明白。その代償を支払わされた名もなき人達の悲惨。


軍事政権には、事前にサイクロン発生予告をしてた
のに、国民には伝達してなかったといのに
ビックリこきました。
ひどい!
チベット、アフガン 中東、ヒドイ話は世界中で今も起こっていますよね。
ゴキブリが出ただけで110番かけてる日本が、とても心配です。