休暇初日、朝から長男の運転で宝塚方面へと恐怖のドライブをしてきた。助手席で撮影する余裕はなかった。所用があるという学校で長男はそのまま降りて、自分一人すぐに帰ってきたのだが「初心者マーク」外すのんを忘れてた。阪神高速を速い方のペースに合わせて疾走してきたが、さぞ周りのクルマから「ふてぶてしいヤツ」と思われたことだろう。ジツは5号から車で帰還する際にタカミネの生ギター積んで帰って来た。平日は殆どギターいじることもないし、たまには手入れしといたろとガレージで広げた。


たまにしか弦の交換せんのんで、フレットとかもピカピカに磨いた。


ブリッジピンを少し短目にするとボディに伝える振動にロスがないと何かで読んだ。裏側にあるブリッジプレートの厚さにもよるけど、25mmくらいがちょうどかな。23mm以下になると役立たずのピンになるので注意が必要。めったに張り替えないのでエリクサーの弦に交換。

チューニングして、ジャコーンと鳴らしてみたケド、???、特に変わり映えナシ。相変わらず「弦鳴り」のきついギターだ。「箱鳴り」稼ぐためにブリッジにスリット入れてサドルへの立ち上がり角をもうちょいキツして、点当たりから面当たりになるようブリッジに細工してみるかとは思い浮かぶものの、アブナイぜ。いつだってそんなふとした思い付きで、「ドツボにハマる」を繰り返してきたではないか。
夕方は、次男の担任の先生が家庭訪問に訪れる日でもあるし、ここは「ソコソコ」で見切りつけて道具片付けといた。いじくり倒すのはまた「先送り」。


アコギ&ブルースハープのバージョン聞きたいわん。( ̄∀ ̄*)イヒッ
今これですねん。次回いじくり倒す時、ピックアップもつけたいです。