ママさんバレーボーラーでもあるヨメかかりつけの整骨院ドクター(人体職人)は、カラダが訴える「痛み」に対して基本的にアイシングを勧める。痛みの発生源というものは、いわば炎症を起こしているので、炎症の発熱を逃がし取るという意味でもまず冷やすというのが第一やそうな。しかし、ドクターが論ずるもう一つは、「アイシング」には生き物が本来持つ「自然治癒力」を促す効果が大きくあるという。
氷嚢でカラダの一部を急冷すると、逆に奥歯かみしめるような(冷たい)痛みを感じる。ジツはそれで、カラダ自身がその部分への血流を盛んにするように、仕向けるのだと言わはる。野球選手とかがゲーム後にグルグル捲きにしてるアレ。
目的は血流の促進。従って「冷やす」は良いが「冷える」はあかんらしい。ややこしい。「寒う〜」は"NG"で「つ〜〜〜っ!」はOK。中途半端な「冷やし」は逆効果。診察時を具体的にいえば、カラダ冷えんようにあったかい毛布かぶしてくれて、患部にだけ超冷たいアイシングをきゅ〜っと施される図。
しかし、それはあくまで今起こっている「痛み」に対しての処置でしかない。痛みが起こらん為にはどない対策するねんと尋ねれば、それはズバリ「補強」しかないと言わはる。
「パワー」を出す為の「速筋」に対して、いわゆる「遅筋」を鍛えるような地味な「ストレッチ運動」を勧められる。しかしこちらは、続ける為の「根気」が厄介者。速筋の発達は比較的早い時間で実感できるそうなのだが、そういうストレッチ運動による補強筋肉の発達は、少なくとも3か月、効果感じられるくらいまでになるには、半年とか、1年とかのスパンとなるらしい。見えてこない効果を疑わずに地味な「ストレッチ運動」を、来る日もくる日も続けるコトなど、常人にとっては正に至難のワザ。
ともあれ、我が家の冷蔵庫には、袋詰めの「クラッシュアイス」は常備。自分もたまの拍子でダメージ受けた時は使わしてもらうが、確かに効果てきめん「自然治癒力」の促進。


土曜日朝一に診察にうかがってみようと思います。
地味な作業の継続は、根性いりますよね、、、。
飲酒の継続楽勝やのに。
ホンマ、こと飲酒にかけては「有る」継続力を、色んなコトに生かしたいです。
土曜日、野田ジャス(リカー)パトロール、楽しみですね(笑)。