「役員と技術社員」、今日は何故か「怪人と戦闘員」を連想してしまう。「怪人と戦闘員」が、キカイダーを倒す為に打ち合わせ会議。でもその怪人も「元・戦闘員」なもんやから、わりと和やかなムードの作戦会議。
あらかじめリサーチしてまとめておいた実績値を基に、切り分けした項目に積んでいく。前回の難航工事では、エラい足出たのだが、今回はとにかく「モノができるとすれば、なんぼかかるか」を真面目に積み上げていった。
サバを読むわけでもなく実直に積み上がった数字は、それでも見上げる高さにそびえ立った。もしそんな高さでもやらせて頂けるのなら、それはイコールこれから自らに課す激戦をも意味する。
そびえ立った作業量の高さ見上げながら、役員である上司は不安をクチに漏らすが、先日の誓い通り「なんとかしますわ」と啖呵切った。実際そういう実務での難航工事は、これまでもなんとかしてきたし、正直なんとかなるやろと、あんまし不安はない。
不安があるとすれば、来期からの対外業務の守備範囲シフト。ジツは10年前の今頃も、前勤務先の町工場でおんなじような要請受けた。その時は30代の若さで、とにかく何でもかんでも自分で背負い込んでいたのだが、結局色んな意味で破綻した。
しかし、当時見えなくとも今見えるモノに「信頼と感謝」がある。それに当時に比べれば、問題解決のメソッドも、ほんの多少は増えたかも知れん。同じ轍は踏まんように、やりくるしかない。
あんましイイ予感はせんけど、さすがに「痛飲、酩酊」での轍と同じくするワケにはいかない。漠然とながら、頼りの綱は「信頼・感謝」。たとえ裏切られても「感謝」を目指す。
サバを読むわけでもなく実直に積み上がった数字は、それでも見上げる高さにそびえ立った。もしそんな高さでもやらせて頂けるのなら、それはイコールこれから自らに課す激戦をも意味する。
そびえ立った作業量の高さ見上げながら、役員である上司は不安をクチに漏らすが、先日の誓い通り「なんとかしますわ」と啖呵切った。実際そういう実務での難航工事は、これまでもなんとかしてきたし、正直なんとかなるやろと、あんまし不安はない。
不安があるとすれば、来期からの対外業務の守備範囲シフト。ジツは10年前の今頃も、前勤務先の町工場でおんなじような要請受けた。その時は30代の若さで、とにかく何でもかんでも自分で背負い込んでいたのだが、結局色んな意味で破綻した。
しかし、当時見えなくとも今見えるモノに「信頼と感謝」がある。それに当時に比べれば、問題解決のメソッドも、ほんの多少は増えたかも知れん。同じ轍は踏まんように、やりくるしかない。
あんましイイ予感はせんけど、さすがに「痛飲、酩酊」での轍と同じくするワケにはいかない。漠然とながら、頼りの綱は「信頼・感謝」。たとえ裏切られても「感謝」を目指す。

