東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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頼りの綱は、信頼・感謝

2008-03-26
とある研究所の開発に携わるシゴトの打診受けて、今日、発生する作業の項目を切り分けして提出用の見積もりこさえた。通常のルーチンワークでこなせる部類なら、営業セクションの守備範囲やけど、こさえるコト自体がインポッシブルかポッシブルかを見極める作業でもあるので、会議室は技術畑あがりの役員と一技術社員のジブン2人だけ。

「役員と技術社員」、今日は何故か「怪人と戦闘員」を連想してしまう。「怪人と戦闘員」が、キカイダーを倒す為に打ち合わせ会議。でもその怪人も「元・戦闘員」なもんやから、わりと和やかなムードの作戦会議。
あらかじめリサーチしてまとめておいた実績値を基に、切り分けした項目に積んでいく。前回の難航工事では、エラい足出たのだが、今回はとにかく「モノができるとすれば、なんぼかかるか」を真面目に積み上げていった。

サバを読むわけでもなく実直に積み上がった数字は、それでも見上げる高さにそびえ立った。もしそんな高さでもやらせて頂けるのなら、それはイコールこれから自らに課す激戦をも意味する。

そびえ立った作業量の高さ見上げながら、役員である上司は不安をクチに漏らすが、先日の誓い通り「なんとかしますわ」と啖呵切った。実際そういう実務での難航工事は、これまでもなんとかしてきたし、正直なんとかなるやろと、あんまし不安はない。

不安があるとすれば、来期からの対外業務の守備範囲シフト。ジツは10年前の今頃も、前勤務先の町工場でおんなじような要請受けた。その時は30代の若さで、とにかく何でもかんでも自分で背負い込んでいたのだが、結局色んな意味で破綻した。

しかし、当時見えなくとも今見えるモノに「信頼と感謝」がある。それに当時に比べれば、問題解決のメソッドも、ほんの多少は増えたかも知れん。同じ轍は踏まんように、やりくるしかない。

あんましイイ予感はせんけど、さすがに「痛飲、酩酊」での轍と同じくするワケにはいかない。漠然とながら、頼りの綱は「信頼・感謝」。たとえ裏切られても「感謝」を目指す。
Posted by kiyo_g at 00:15:23 │Comments(0)TrackBack(0)

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