銀次郎の2回目の予防接種に出かけた。数日前から食欲がないというサダヲ(♀)もいっしょに診てもらうことに。おっぱいも腫れているという。近所の「野田阪神動物病院」へ連れて行くと、なんと「想像妊娠」と診断された。

思い当たるフシはある。ちょうど生理の終わる頃、銀次郎が我が家へとやってきたのだが、生後2か月の仔犬に対して、サダヲの面倒見がやたらと良い。遊んでいたボールを銀次郎にあっさり明け渡すし、ほたえていて銀次郎になんぼ強く噛みつかれようが、反撃のそぶりは一切見せない。
こちらは、銀次郎にやきもち焼いて拗ねているのか、それとも本当に腫瘍などができる悪い病気なのかと気を揉んでいたのだが、銀次郎の存在が彼女の母性本能に火をつけ、ジブンのお腹にも子供がいてると信じ込むとは、なんともエライやっちゃ。

そう言えばいつもLove&Peaceで、他の犬から吠えられても吠え返さず、仲良くなりたそうに近づいていくし、猫とさえも仲良くなりたそうに近づいていく。親バカならぬ飼い主バカ全開で、階段の下にワンコ用クローゼット(オープンやけど)こさえた。コーナンにも行けたし、良き休日やった。


想像妊娠って、ドラマとか言葉ではよく耳にしますが、
まさか身近でこんなことが起こるとはねぇ。
ところで最後はどうなるんでしょうか?
屁ぇとか プゥ===3とこいたらプシュ〜ってへこむとか・・・。( ̄ω ̄;)エートォ...
サダさんを前にして、
「想像妊娠ですなぁ」といわはったのですか!?
治療現場を見てみたかったですわ(笑。
全然カンケーないけど、この病院の隣のマンションに
住んでました。生々流転。
恐ろしいコト言わんといて下さい(笑)。
想像妊娠の原因、もう一つ考えられるコトは、
幼児の銀次郎をもう既に♂として見ているのかも知れません。
いずれにせよサダヲ「思い込み激しい女」決定です(笑)。
▲ロラあにき、正にDr.一言「想像妊娠やねぇ」でした。
そりゃ目ー白黒させて吹きました(笑)。
ジブンのお腹に子供がいてると信じ込み、食欲がなかったのも、
想像「つわり」やったんかと思うと、サダヲには失礼ながら、
こっちも大笑いしてしまいました(笑)。
ちなみに壁が無く「むき出し」のその辻お向かいさん、
いっつもすごい謎で眺めてます。
ウチの くるみちゃんも 生理くるたびに想像妊娠ですわ
ソノ時期になると 家のいたるところから ぬいぐるみ銜えてきて
自分の周りにあつめてますわ
ひとつでも見当たらんかったら 必死で探し回りよる
けど 結構 それがメス犬にとってはストレスなんだそうな
いろいろ 難しいなぁ
ムツゴロウさんの悩みは、銀次郎が将来DVになるのではという不安。
いっつもやられっぱなしのサダヲに気を遣っとるみたいです。
しかし、生き物が寄りそうというコト、家族に何かをもたらしてくれますね。