帰港と出港を繰り返す、そんな地元野田阪神の駅。南北通り抜けの玄関口では、いっつも店広げて露天商のような商いをしてはる。カバンやクツ並べられている日があったり、大阪のおばちゃん衣装が並べられている日があったり、たまに流行からは程外れたDVDやらCDが並べられていたりする日もある。出港帰港問わず、呑んだ後の勢いに後押されて、その500円とか1000円とかのソフトに無駄遣いするコトがある。そんな後押しでだいぶ前に手に取ったこのDVD、でも、これは買ってよかった。
リアルタイム世代ではないが、中学生の頃、家にサイモン&ガーファンクルのレコードが転がっていたせいもあり、結構聴いたクチ。ちょうどギター始めて、なんでもかんでも真似したかった頃やったんで、ポールサイモンのフィンガーワークを、誤魔化しながらもサル真似してたかも。
妙に天の邪鬼なとこあって、素直な代表曲やなくて、ちょっとダルい、今聴くと焦燥感さえ感じる「America」とかにヒシヒシ来るもんを感じる変なコドモやった。しかし歳月流れおっさんとなり、「感謝」がキーワードとなった今、「Bridge Over Troubled Water」を聴いて素直に感銘を受ける。
Like a bridge over troubled water I will lay me down
「激流に架かる橋のように、僕が支えとなろう」
決してクチにすることはないセリフやれど、ジブンなりにそんな感じの意訳を投影して鼓舞する。たまに弱音吐いて倒壊しそうになったり、文句言うたりする橋やけど、自分で補修工事してゆけばよいノダ。渡る人がいてるから橋の意味もある。必要のない所に橋は架からない。誰もが皆「明日に架ける橋」なんやと思う。
妙に天の邪鬼なとこあって、素直な代表曲やなくて、ちょっとダルい、今聴くと焦燥感さえ感じる「America」とかにヒシヒシ来るもんを感じる変なコドモやった。しかし歳月流れおっさんとなり、「感謝」がキーワードとなった今、「Bridge Over Troubled Water」を聴いて素直に感銘を受ける。
Like a bridge over troubled water I will lay me down
「激流に架かる橋のように、僕が支えとなろう」
決してクチにすることはないセリフやれど、ジブンなりにそんな感じの意訳を投影して鼓舞する。たまに弱音吐いて倒壊しそうになったり、文句言うたりする橋やけど、自分で補修工事してゆけばよいノダ。渡る人がいてるから橋の意味もある。必要のない所に橋は架からない。誰もが皆「明日に架ける橋」なんやと思う。


この歳になると気になって仕方ありません。
やっと曲に年齢が追いついたのかなと思ったこのごろです。
コトバに「思い当たるフシ」も大きくなってきたんでしょうか(笑)。