東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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啓発本

2008-02-12
若い頃、安直に啓発本に手を伸ばしていたフシがあった。でも響いたのは、25年くらい前に読んだD.カーネギーの「人を動かす」くらいやった。「どんな人でも、たとえそれが極悪人であったとしても、自分が悪いと思っている人間はいてない。人を動かしたいのなら、まずはその人の重要性を説くべき」と。それだけで全ての人が動く訳ではないが、それをなくしては、自ら動こうという人も誰もいてない。

以来、たとえ雑用を言いつけられても、「ワシにはワシの重要性がある。これは重要な任務なのだ」とジブンに言い聞かせるようになった。人に動かされる(こき使われる)立場の目から、人が動く秘訣を読み解いたつもりに浸っていた。
ある日、ヨメが読んでいた"自分の周りの困ったヒト達"(みたいなタイトルやったと思う)という本が目に留まった。「"困った人"とはワシのことか?」とドキドキしながら読んでみると、「困った人は周りに必ずいてるもので、そんな人とは、うまく距離を置くとか、付き合わんようにしなさい」とあった。それでかどうかわからんけど、こっちが単身赴任となり、うまく距離を置かれた。

ブカに当る中国人技術者のSさんも、ジブンにとってはある意味「周りの困った人達」の一人。諌めても諌めても、その場では納得したように頷きながら、すぐに忘れて轍を踏み続ける。

私生活も合わせ見れば、轍を踏むのはジブンも偉そうに人のことを言える柄ではないが、どうもSさんの場合、自分の弱点や人のアドバイスを素直に認めていないようにも思える。行動は隠れた本音を現す。ジブンの場合は愚行で隠さず本音をさらけ出す。

そんなジブンや、Sさんが、なんとかかんとかうまいこと働いていくには、結局色んな意味での「根気」しかない。サボりたいという囁きに、勝ったり負けたりしながらも、止めてしまえばそこで終わり。嫌いな「忍耐」とならんよう、なんとかそれを「楽しみ」に変える道の模索。「忍耐の継続」ナド、絶対にしたくなし、だいいち無理。

本を書こうか「ジブンも周りも困った人たち、を動かす」。。タイトル長いな。
Posted by kiyo_g at 23:00:53 │Comments(0)TrackBack(0)

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