
結局、ビール2本と酒三合飲んだところでN氏から近くに到着したというメールが入った。酔いの「回る」ところまではいかずも、エエ調子で、それではまたと家を出てきた。
エリシオン号の後部座席に荷物放り込もうとすると、重厚なギターのケースが寝かされてある。「お?これ、マーチンやんな?」思わずそのまま後部座席に乗り込んだ。生ギターの方はあんまし触ること少ないし、マーチンなど弾いたこともない。了解を得て初めてその「マーチンD-18V」をペロっと味見させてもろた。
シビレた。やっぱし、高(たこ)うても好きなヒトは皆、このロゴに行き着くことが理解できた。ジャコーンと鳴らした時の響きが気持ち良過ぎる。D-18Vの"V"はVintageの"V"らしいが、そんな講釈はどうでもよい。とにかくクラプトンから懐かしのフォークソングまで、しばらく後部座席で弾きまくらせてもろた。
オーナーN氏からは「カーステよりエエわ。もうちょい弾いといてくれや」と言われたが、飲み始め特有の、近い尿意が襲ってくる。特にジブンはそれがジツに近い。名神の区間、ほとんど各停でサービスエリアに入ってもらわなアカン始末となった。ホンマにひどいやっちゃ。>ワシ。
Posted by kiyo_g at 22:22:27 │
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