さぶかった。さぶかった。今朝の関東。ツルツルに白光りする地面に自転車を尻ごみして車を出そうとした。しかしガチガチに凍ってドアも開かん。湯をかけて解凍してやっとこさ車に乗り込んだ。白光りする路面に、前後左右何もなく、誰もいてない道で、加速と減速時の3号挙動具合を確かめた。かなり低いぜ関東方面今朝の「路面ミュウ」。週末の自宅では、なんとなく3号退役後を意識したような話題ものぼった。長男がデロリアンってどないなん?と現実離れしたネタを持ち出す。「あれはステンレス鋼板でできた車や。で、また重たいねん。」横にヨメもおったので「まあ流し台が走ってるようなもんや」と、次元転移装置もつけたいのであろう、そこに乗せたサダヲを「アインシュタイン」と呼びたいのであろう長男には身もふたもない寸評。
ジブンだけが乗るクルマなのであれば、人間ABSも、人間トラクションコントロールも意識して操作しているつもりだが、それは、たまたまこれまで大事なく経験を積めた結果というだけ。この先、自分以外の家族がハンドルを握るやも知れぬクルマは、最新の安全で武装したいのが本音。
しかし、自分さえ安全やったらエエではあかんのだ。他人を思いやるキモチ、他人を許す寛容さが、結局自分の身を救う。武装した「安全装置」は、自分の無知をカバーしてくれるだけに過ぎない。それでも、3号にないエアバックはやっぱし必須だ。


規制を大幅に緩和して、8人乗りの軽自動車とか出ませんかねぇ(笑)。
ロラあにき
なかなかのアイデアですね。
しかし、8人乗りならサイズ的に
白雪姫が運転するしかないですね。
切り分け項目は色々あるのですが、走らせてる時の
どうでもエエような「自己満足度」が、ジツは曲者ですねん。
▲どろどろアニキ、ワタクシは前と後ろに子供乗せて、
更に買い物袋ぶらさげて走るママチャリの姿が思い浮かびました(笑)。
それでも涼しい顔して漕いでくれて、大した浪費もせぬエンジンなら、
それはそれで、惚れるかも。
たしかに 究極のエコエンジンか。
鍛えないとな