最近またちょくちょくとYouTubeナドで見るSION兄さん、正月の休暇でタワーレコードを覗いてみたのだが置いてなかった。仕方なくネットで購入して昨日大阪の自宅に届いたらしい。まだ聴いてないが、昔よく聴いていたころの、「自暴自棄な心の乾き」ではなく、質素ながらも「前向きで豊かな心」が、ジャケットに写る表情からも伺われる。

店頭に置いてなかったといえば、そのタワーレコード後の旭屋書店、実は去年、生業関連専門誌の取材を受け、その号がボチボチ発売というので、どんな記事かと6階を覗いてみた。勿論一般誌ではないが、ひょっとして置いてるかと売り場眺めるも、やっぱしなかった。
今日職場に届いたそれをめくると、実名でジブンの名前も載っていた。まさか1セクションの1担当者の実名など載らぬだろうとペラペラ取材受けたのだが、ジブンにもそれなりに色んな過去もあり、生業ではあんまし名乗りたくはない…微妙…
ネット販売を調べると残り数冊という。買い占めておこう。

本といえば、夕べ、めずらしく若い隊員に誘われて飲みに出かけたのだが、偶然居酒屋で出くわした総務の部長。それぞれ別口で飲んでいたのだが、帰り間際にこちらの席に来て、趣味やという「俳句」の同人誌を見せられた。
押し入れから尻出す妻や冬支度
部長の一句に目がとまり、「ああ、冬支度が秋の季語で、尻出す妻やに、お子さん生み育てくれたという奥さんへの感謝が感じ取れますなあ」と、素直な感想を述べると、エラい気をよくしはったのか、2軒目ジョイントしようぜという流れとなってしまった。お世話になることはあっても対峙することはないセクションの親方。それなりにゆっくり楽しいに飲めたと思う。
それでは発展基金にと、その同人誌を1冊持って帰った。これはさすがにネット販売にはないし、あっても一見で「買い物カゴ」に入れるヒトもなかなか居てまい。さっき、改めてページめくったものの、それはそれで普通のヒトが一喜一憂する情景のハズやのに、ジブンに詠む趣味がないもんやからか、句だけ眺めても話の枕がないと入れん。まだまだ俳句王国へのパスポートはほど遠いな。


かなぁと思ったり(笑。
SIONご本人のブログって、ものすごく普通の日常で
けっこう好きですわ。
そのバカ親ぶりに笑かしてもろてます(笑)。ワタシもけっこう好きです。