確かに違いは判るが、欲しいのは数字。結局落書きとFAXと関数電卓が一番早いし確か。削り込んでしまったのかと、数字をカチャカチャと検証してみた。デジタルを支えるのはやっぱしアナログな道具と泥臭い作業なのだろうな。幸い大事には至らなかったがアブナイアブナイ。気をつけるに年末年始関係ないが今年も最後まで気は緩められない状況だな。しかし加工機械や制御盤が変わるとこれまでうまくいってた同じソースでも思わぬ結果が潜んでいるようだ。
そんなこんなで、結局また帰るのが遅れてしまった。昼間の誓いどおり、飲まずに掃除と動いてはみたが、結局大して片付かず。少々いつもより明日出すゴミが多いだけ。それでもその後、更に洗濯もんを干しで、洗いもんをしてから、最後にプシュッと開けた。
思い浮かべていた爽快感には程遠いが、微妙に沁みる味。まだまだ気は抜けないぜ。

