5つの軸を数値データで制御する大型工作機械というても色々タイプがあって、トラブルに見舞われた当方のキカイは、低回転のトルクで低速ながら、ゴッボゴッボ働くタイプ。間借りする先方のキカイは軟いアルミとかを高回転高速でクォオオオオンと削るのに威力発揮するタイプ。前者用に作成した現ソースデータで、3メートルもあるステンレス鋼の塊をガッボガッボいったら音をあげるのは明白やし、よそ様の大事なキカイもどないなるやも保障できない。考えられる手立てをあらかじめ先方のキカイで試してみる必要があるのだ。
とりあえず朝一で、借りた仕様書の値で処理ソフトや検証ソフトを設定したり、テストする具体的な手立てをまとめたり。そしてさてこれからという時から、今日に限って何故か内線外線電話鳴り止まず、来客も途絶えることなく、歯車のようにそんなこんなが噛み合ってしまった奇妙な1日やった。夕方頃からやっと集中できて、なんとか色んな試験内容を盛り込んだテストデータも準備はした。しかしその後に待ち構える本加工用データのコンバージョンに手間かからぬ結果出ることだけが願い。それは明日のお楽しみ。
Posted by kiyo_g at 22:09:47 │
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