よく拝見するブログで、数日前からミャンマーがおかしな事になっとるなと思っていたが、確かに昨日ミャンマーへの渡航会社ブログも見てみると、インターネットも閉鎖されたと。21世紀の鎖国だな。冒頭ブログ最新記事の元ネタは、反中国共産党政権の新聞記事による分析ながら、デモが起こった原因、要は「こんなに燃料代が上がるのんは、石油と天然ガス開発で中共がミャンマーを搾取しとるからや!軍事政権ええかげんにせえよ!」と、乱暴かつ短絡的に言うとそんな感じだろうか。
石油と天然ガス資源を軸に、利権めぐる周辺国の思惑と、独裁者の私利私欲、プンプン匂う。
しかしながら、亡くなられたジャーナリストがこれまで伝えてはったのは、そんな思惑の陰に、名もなき罪もなき自分ら家族と同じような一般市民が、軍事力行使の犠牲となり泣き叫んでる姿やった。

