再び新幹線での帰宅通勤が始まり、車中での読書を再開させた。急いで読み進めるのはもったいのうて、ゆっくりとゆっくりと「花の回廊」のページをめくっている。尼崎、野田阪神と、おもくそ身近な背景もさることながら、松坂家の正月食卓に並んだ一品に、ジブンと同じ好物の「サゴシのきずし」があったのも目を引いた。ああ、完全に「松坂家」とジブンを投影同化してハマってしまっているな。
しかし今回の「第5部」は、今まで以上に微妙に微妙な登場人物の心情描写を感じるし、かつ、豪傑「松坂熊吾」の老いもまた、微妙な加減で描かれているので、この本だけで読んでも物語の「動き」はピンとこないかも。まだ途中ながら、確かにこの「第5部」だけでは、物語が完結しない匂いプンプン漂う。
さて週末の日常。長女の保険加入手続きにやってきた郵便局のヒト、「ひみつきち」のリペアツールをあてにギターの調整に訪れた「どろどろ1号」君、訪ねてくるヒト訪ねてくるヒトから、声を裏返して「可愛い」と撫でてもろとる仔犬の「サダヲ」(♀)。
夫婦そろてジツは「猫好き」ながら、偶然の出会いから仔犬を連れ帰り、先住の猫達に気をつこて気をつこて、その躾に精出すアホ夫婦。「さりげなく」の猫育てに比べ、メリハリの「誇張」も必要な仔犬育てのコツを模索中。
よく「犬派VS猫派」と耳にするが、投げかけた愛情に対しての相手の応え方は、両者表面的にこそ違え、本質はどちらも同じかなとふと感じる。人間社会の縮図見てるみたいで、それもジツは楽しかったりする。
11歳の誕生日を目前にしていた次男は、ヨメ方じいちゃんばあちゃんに連れられて、池田の不死王閣へ小旅行であったが夕方野田阪神へ帰還。平日は共にするコトないんで、土曜日の晩にささやかな誕生日会を開いてやった。本人もお気に入りの、野田阪神本通の「お多福寿司」で出前を取り、これも毎年の恒例、野田阪神高架下の「シェフトルティエ」で買っておいた「シェフスペシャル」という、あんまし甘ったるくないケーキにての和やかな晩。
そういや「旅先で何が一番美味かったか」と聞くと、「土瓶蒸し」と答えていた。「クソ贅沢な、百万年早いんじゃい」と言いながらも、ホルモン・キムチ・串カツ・手打ち蕎麦・寿司、更に土瓶蒸しと、この「オッサン舌」のコドモはいったい…。
日曜日はソフトボール三昧。次男小学校のPTAチーム練習(来週は区の大会)やら、地域のオッサン連合チーム試合やら。午前と午後、2回に分けて炎天下でびっしり汗かいた後、夕方からはビールガボガボ。更に職場への旅路でもガボガボ。そして若干原因不明の頭痛で朝を迎えた週明け。残暑猛暑にそれでもやっぱし夕方シゴト終われば、月曜日から性懲りなく再びガボガボビール呑んでる。
若干の呑み過ぎにタガが外れてるかなと省みてたら、(若いオッサン)新人J君の、今日の帰り際コメントが不覚にも沁みた。
「ビールのない夏なんて"意味"ないっすよね!」
夫婦そろてジツは「猫好き」ながら、偶然の出会いから仔犬を連れ帰り、先住の猫達に気をつこて気をつこて、その躾に精出すアホ夫婦。「さりげなく」の猫育てに比べ、メリハリの「誇張」も必要な仔犬育てのコツを模索中。
よく「犬派VS猫派」と耳にするが、投げかけた愛情に対しての相手の応え方は、両者表面的にこそ違え、本質はどちらも同じかなとふと感じる。人間社会の縮図見てるみたいで、それもジツは楽しかったりする。
11歳の誕生日を目前にしていた次男は、ヨメ方じいちゃんばあちゃんに連れられて、池田の不死王閣へ小旅行であったが夕方野田阪神へ帰還。平日は共にするコトないんで、土曜日の晩にささやかな誕生日会を開いてやった。本人もお気に入りの、野田阪神本通の「お多福寿司」で出前を取り、これも毎年の恒例、野田阪神高架下の「シェフトルティエ」で買っておいた「シェフスペシャル」という、あんまし甘ったるくないケーキにての和やかな晩。
そういや「旅先で何が一番美味かったか」と聞くと、「土瓶蒸し」と答えていた。「クソ贅沢な、百万年早いんじゃい」と言いながらも、ホルモン・キムチ・串カツ・手打ち蕎麦・寿司、更に土瓶蒸しと、この「オッサン舌」のコドモはいったい…。
日曜日はソフトボール三昧。次男小学校のPTAチーム練習(来週は区の大会)やら、地域のオッサン連合チーム試合やら。午前と午後、2回に分けて炎天下でびっしり汗かいた後、夕方からはビールガボガボ。更に職場への旅路でもガボガボ。そして若干原因不明の頭痛で朝を迎えた週明け。残暑猛暑にそれでもやっぱし夕方シゴト終われば、月曜日から性懲りなく再びガボガボビール呑んでる。
若干の呑み過ぎにタガが外れてるかなと省みてたら、(若いオッサン)新人J君の、今日の帰り際コメントが不覚にも沁みた。
「ビールのない夏なんて"意味"ないっすよね!」


しかし、なんの因果か、大親友のはずの”ビイル君”
にここさいきん胃腸を痛みつけられております。
サンマの美味い季節までに治さねば(泣。
"ビイル君"との危うい付き合い。
どうぞ、ご体調の復活切にお祈りします。