どない見ても空母に見える船の進水式があった。ありきたりな日常をこよなく愛する身からすれば、やわらか戦車とか、やわらか艦船とか、そんなもん作っていたい。でも鋼鉄の武装メカが実在する現実、それはきっとにんげんの本性なのかな。個人レベルで見ても、誰だって我がの損益とか身の安全危険が絡むとアドレナリン噴き出すものな。
個人レベルを縮図にすると、「アイツだけなんで独り勝ちやねん!?」の不満とか、「アイツには逆らえんし…」とか「あんまし腹立つからキレた」とか「こっちもナメられんようにしとかなアカン」とか、悲しいかなそんな感情誰だって抱いたことはあるハズ。
でも最重要は「無血」。多数に流されてどっちにでも転ぶ真ん中やなくて、流されない真ん中でふんばりたい。
でも最重要は「無血」。多数に流されてどっちにでも転ぶ真ん中やなくて、流されない真ん中でふんばりたい。

