富士山の裾野でエライ雷に空を照らされながらも無事TB5号ねぐらへ辿り着いた昨夜未明。今朝から再び関東方面で日常任務に就いている。この休暇の間、ちょくちょく長男にTB3号、走行距離15万キロを超えるアベニールの操縦をさせたのだが、その途端、ハンドル切ると異様な音がうねりを上げるようになった。ボンネット開けるとパワステの油がエライ減ってる。どうやらハンドルの「すえ切り」をしまくるので、老化血管のように劣化している高圧側の油圧ホースから、油を絞り出したカンジになっていた模様。
出発の前日に名神豊中のサービス工場へ行って油圧オイルの補給してもらい、とりあえず様子を見ることに。
その昔若い頃、パワステのないトラックとか、フロントにL20のクソ重たいエンジン載せたクルマと格闘し続けたオッサンは、染みついたクセで、いまだに「すえ切り」ナドすることナイものな。多分「高圧側」のポンプを使うコトは滅多に無いハズ。始まる前は長い休暇と思っていたが、過ぎてみればあっという間の9日間。家族と離れて暮らす身とすれば、「夏の友」やないけど、在宅でシゴトをしてでも40日くらい我が家で留まっていたいのが本音。しかし、そんなコトをすれば「アル中」間違いなしになるコトを示唆するような9日間やったかも。
長女次男を連れていったカラオケでは童心に交り、というか、酔いに任せて渾身の「超人バロム1」を熱唱。全国ランクが出る仕組みになっていたようだが「水木一郎アニキ」の魂を降臨させて唄ったつもりながら、全国ランク2位、ウーンまだ上が居てるのか?しかし、オトンの本気ブロロロ〜!にコドモら「やや引き」…
ヨメ友人宅で焼き鳥宴会の晩、酔いがまわった頃、コドモ部屋覗くと「アーサー君」なる未完の人体標本が。ここもまた童心に交り盛り上がってしまった。同じモノ、ちょっと欲しいかも。
クルマでコーナンPRO行って、かさばる材料積んだついでに四貫島まで足のばし、肉やホルモンを調達。そのコーナンで買った「居酒屋」の提灯ぶらさげて玄関先で焼肉。
実家の屋根修繕は別として、この休暇中のDIYは仔犬のサダヲ仕様に尽きた。玄関板の間を脱臼防止の為、敢えて「滑らない」フローリングカーペット仕様に。そして不評の柵を再製作、脱着にシンプルな差し込みタイプに作り替えた。
その一方連日の猛暑、時間の間隙突いて次男連れての市民プール通いもしたし。
仔犬の行水用にはコーナンで調達した左官のトロ箱を流用。ちなみに、この仔犬への「躾」が、趣味関心ごとバラバラな我が家において、唯一共通のテーマかも…


休暇中何も出来なくて(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・
普段できんそんな日常が、それはそれで沁みるんよ(笑)。