東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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縁遠き憂いも

2007-08-01
花の回廊」求めてのパトロールは続く

思ってたよりは仕事がはよ済んだ今日も、インターネットで「平塚の大型書店」とググってみて、職場のすぐ近くにあった国道129号沿いの「文教堂」という本屋チェーン店へ寄ってみた。しかし結果は昨日のツタヤと同じく置いて無い。同じ系列店舗が平塚駅方面にもあるということで、調べてもらうと、そこもまた置いて無い。おまけに、バイト君は一生懸命調べてくれたものの、途中でだるそーうに現れた店長と思われる胡散臭いオッサン、愛想のかけらもない。どないなっとんじゃこの街の本屋。

気を取り直して、落ち着いて。最後の砦「小田原駅の本屋」にも置いてなかったら、週末楽しいハズの本部基地への帰路もガックシトホホな旅となってしまうので、すかさず電話してみた。
「新刊の在庫を確認したいんやけど、新潮社、花の回廊、宮本輝、そちら置いてますかねえ」

「宮本さんですね。少々お待ちください」


…宮本さん…、著者を親しげにそう呼ぶ店のヒト、なんか期待持てる。と、ドキドキ待っていると、

「お待たせ致しました。花の回廊、当店にてございます。」

おお!「そしたら、ワタシ金曜日の夕方小田原から新幹線乗るんで、置いとってもらえますか、○○と申します。」

昨日今日と縁なき憂いを見続けてきたので、念を押してそう頼むと、一瞬怪訝な間合いながらも、「承知致しました。お取り置きしておきますので、レジの方にてお申し付け下さい」と。

小田原駅構内「三省堂書店」さん、さすが新幹線の停まる駅に店を構えてるだけのことはある!また贔屓にするからね。しかし同じ神奈川県の本屋やのに、この温度差はいったい何なのだ?

やけど、すんなりと手に入れられない、縁遠き憂い大きいほどに、きっと手にした時の喜びも大きいのだろうな。寝るまでの時間、ビールと、前作「天の夜曲」を再度ゆっくり楽しむとする。

(金曜日のシゴト加減によっては、更なるオチもあり得るが、とにかく楽しみ事の為に全力を尽す。)
Posted by kiyo_g at 21:46:58 │Comments(0)TrackBack(0)

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