東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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未だ旅の途中

2007-06-29
所帯持って丸21年経った。よくもったものだな。それは数々の遺恨マッチも繰り返してきた。正論必ずしも正義ではないと、最近ちょっとは判ってきたのだが、癇に障るとまだまだそんな攻撃を仕掛けてしまう時もある。「押して忍ぶ」の精神まだまだ未熟。

これまで過ごしてきて自然と出来上がった家訓、「流されず見栄張らない。」「食べられる飯に対しては絶対の感謝。」 若くして所帯持った故に、家庭を成り立たせる上での必要最低条件やっただけなのだが、当たり前のコトなんでこの先も徹底したい。

数々の出来事を省み、未来への希望を託した「つっかけ」も、無事に自宅へと届いた模様。履いて履いて履きまくって初めて価値の出る品ながら、「もったいのうて、あんまし履けん」と、染み付いた貧乏性癖を発揮しているようダ。

続きの出版を待っている「流転の海」シリーズ物語の中で、主人公の豪傑「松坂熊吾」が、野田阪神のヤクザに「何が怖いか」と聞かれ、「ワシは死ぬのが怖い、倅が二十歳になるまでは絶対に死ぬわけにはいかん。それと女房が怖い。あいつがおらんようになるのがワシは一番怖い。」と素直な気持ちを述べる場面があった。素直に認めたくない強がった気持ちはあるが、突き詰めていくときっとジブンもそうなのだろうな。

その割には、大した相談もせず、一人勝手に行く先決めて、今こんなところで働いている。

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Posted by kiyo_g at 23:15:19 │Comments(0)TrackBack(0)

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