遅くまで職場にいたものの、理由は「技」ではなく「義」の今日。基本的には「遅=ムダ」と考えるのだが、ヒト同士の「義」がないと「益」も生めないと普遍の法則を実感する、ムカシから。帰ってきて酒飲みながらたどり着いた。私的ネタながら、YAMAHAのホームページにイベント事のアーカイヴというのを見つけ、もしやと思って辿ると、恥ずかしいコメントがあった。当時「バリバリ伝説」でも読みふけっていたのだろうか、自分のバンドの欄に「バリバリ全開」とコメント跡があった(恥)。
EastWest、8・8ロックデイ、サザンをはじめ、そうそうたる名前が点在するのだが、70年代から80年代にかけてはほんまにアマチュアバンドのコンテストが盛んだったのだな。楽器の普及、楽器産業の振興が目的やったと思うのだが、(最近見かけないのは)それだけ根付いたというコトなのかな。
もしも今、また再びバンドコンテストに出るとすれば、審査基準に「出場者、審査員、見物人、共にみんなでしこたま呑んで、それでも顔演奏でどれだけ周りを楽しませられるか」とか、そういうコンテストなら頑張って応募してみたいかも。
恥バリバリ全開の音源へ…


しっかし、審査員が全員豪華すぎますね。
「しこたま呑むコンテスト」出たい出たい!
メンバー紹介の時ろれつ回らんかったり、吐いてるやつおったり、
寝てるやつおったり、地獄絵図でしょうね(笑。
した見物人とか、見事受賞しても翌朝記憶に無いとか…、
アカン!声出して笑いそう・で・す・・
これでまた明日から笑顔で頑張れるっちゅうもんですたい・・・。
ちなみに私、「End Of The Dream」むっちゃ好きでした・・・(照)。
「過去」は「未来」の為の肥やし、明日の笑顔の肥やしになったのなら、
それは私、野ツボから汲み上げて撒いた甲斐あり、嬉しい限りです(感涙)。
しかし夕べはホンマえらい雷雨でしたね(素 & 謎)。