
去年の秋に思いついた、1978年製ギブソンレスポールのリペアDIY。多少の手直しをしても、「妥協」してしまった部分には、やっぱし正直に問題が残るもんだ。(手作業での「真っ直ぐ」というのは相当難しいようです。リフレットで出っ張った箇所の微調整が必要だ。)
初挑戦で「完璧な仕事」は難しかったようですが、修正効く程度で何とか完成。何よりオーナー自身をその気にさせる「輝き」は何とか取り戻すコトはできたかも。手元にある写真でビフォアアフタしてみます。

途中、こさえた「ネック受け」

指板のタッチは全然変りました。ついこないだまで干乾びていました。

おと年ブリッジ交換した時のボディ状態。細かいキズは取れませんでしたが、それでもパーツ類の新調とピックアップの交換で、自身の古びてしまったロック魂をも、揺さぶるきっかけとなるかどうか…
22年前に演奏した
音源が残ってた。現在の「音源」は無い。
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Posted by kiyo_g at 16:08:38 │
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レベルははるかに低かったですが、”ディレイの残響音”に
自分の輝ける未来を見ていた気がしますわ。
あのころの熱さは少々目減りしたけれど、
”エンジン”はいまも錆びてないぜ(笑)。
たぶん私のコレクションから8年前位に持ってったやつだと・・・。
この頃の音源ならカセットテープであと10本はあるぞ♪
初期メンバーで演ってるデビューライブ at キャンディーホールの分もあるし♪
今やあそこも駐車場・・・(涙)
高校の頃の恥ずかしいテープもあり♪
恥ずかしながら、この辺りでした。当時の場所が「駐車場」となっている事は
知りませんでしたが、今は自分家の「ガレージ」を、勝手に(家族に対して)
リペアルームと称し、週末、錆び付いたロック魂もちょっとずつ磨こかと
思い立っておる次第です(笑)。
●ローラーあにき、「恥ずかしながら」の音源ですが、確かに、
ラックマウントされたエフェクター群に輝ける未来を見てました(笑)。
月日は流れ、DIYで自分のギターをオーバーホールするのは、
ひょっとすると「ギター仙人」へ道、第一歩かも分かりません。
多分、ギター仙人とは「内なるフリーダム」を極めるコトやないかと
模索を始めたトコです(笑)。