一泊だけ自宅で過ごし、すぐにトンボ返りの慌しい週末でしたが、先日部署のW君から貰った沖縄宮古島土産の「島がらし」(唐辛子の泡盛漬)を試してみる機会があった。この日出発前の晩飯「おこのみ焼き」、お好み焼き=鉄板料理。焼きそば焼いてみたり、とんぺい焼きこさえたり、豚キムチ焼いたり、このメニューの日、ホットプレートの上は何でもアリなんですが、未知の調味料を試すにはもってこいです。
おもむろに豚ばらスライスをつまみ、焼けた鉄板の上にのせる。コテで一口大に切り、軽く塩コショーまぶして、最後にこの「島がらし」をさっとかける。まともに吸うと喉にきそうな湯気がジュワっとあがる。一番シンプルな試食方法ですが、食べてみるとこれいけます。酒のアテぴったしです。勿論入れすぎには注意ですが、辛味の残った鉄板で焼いた「お好み焼き」も、なんか隠し味のようなピリ唐で結構いけました。(焼く、食べる、飲むで忙しく写真は撮りませんでしたが)
"使い方"にある"刺身に"はチャレンジする勇気がありませんが、鉄板焼きではかなり使えそうです。「ぢ」の方にはお勧めできませんが「特大びん」もちょっと欲しいかも…ちなみに関東でよく「大阪の人は"お好み焼き"でご飯を食べるのか?」と聞かれますが、我が家でそれはありません。"粉もん"自体が炭水化物なんで、お好み焼きはあくまでお好み焼きです。どうしても白米を食べたい時はこのように鉄板で"お好み"とは別に"おかず"をこさえます。(たいがいは酒の"おかず"になりますが…)


焼きついているのではないでしょうか?
別件ですが、ホットプレートを常用しだしてから、金属のコテが使用不可となり、
そのお陰で「コテで直に食べる」のが随分ヘタになりました(泣)。
元"お好み焼き屋勤務"のヨメが率先して、コテ使いまくる我が家の
ホットプレートは、今や地金色むき出しとなってきました。
でも情けなくも昔から「コテで食べる」んが下手なワタシです(泣)。