読みかけの「カリスマ」(ダイエー中内功のルポタージュ)は少々硬く、新幹線でビールを飲みながらではなかなかページが進みません。そんな折ローラー男さんのブログで見かけた重松清の「小さき者へ」。最近の風潮でしょうか、TVドラマ的な演出にあっという間にページが進みます。家ではそのTVドラマを見て涙し、いつも家族から笑われるのですが、新幹線の中ドラマ仕立てな短編集にやっぱりグラっときてしまいました。物語で涙するのは、自分に投影している時やそうな。こじつけが好きな自分はどんな物語でもこじつけて自分に投影しているようです。。。
さてLPリペア作戦、フレットは買ってみたもののそれをギターに打ち込むまでには、古いフレットの除去、指板の養生〜研磨、再溝切、フレット自体の細工、そして打ち込み、細部すり合わせと色んな工程があり、またそれぞれに専用の道具が要る。専用工具といっても市販の工具に細工するだけであったり、それこそDIYでも作れそうな冶具や当て木等。仕事を終えた後ちょちょっとグラインダやらハンドラッパやらでエンドニッパーやラジオペンチの改造を。終業後の時間に余力を残しとかなあかんので、自然と昼間の仕事にも集中力が高まります。
しかし"工房"ではなく"工場"では、さすがに細かい細工の出来るツールはありません。コーナンでの次なるターゲットはハンドリューターとなりそうです。フレットの打ち換えまでDIYで挑戦するのはさすがに躊躇していたが、なんや現実味を帯びてきてしまった。子供の頃は不器用で通ってたし、未だにイマイチ詰めの甘い所も自分で認めている。まだ準備段階ですが、本格的に作業に入れば、失敗だろうが成功だろうがアップしてみます。勿論失敗は許されないので慎重にコトは運ぶ故、進捗は超スローやとは思いますが…

実家に転がっていたゲルル提督の使い古したエンドニッパー、グラインダで頭をフラットに落としたらフレット抜きに早変わり。(刃裏がガタガタで微妙なトコですが。)

新しいフレットの"R"修正用に改造予定のラジオペンチ、向かって右側はフレットビード面(表面)が当たる面。フレットに必要以上のキズがつかぬ様ハンドラッパーで研磨、角もRで丸めています。左側にタングの収まる逃げ溝を掘れば完成です。(使い方はまた改めて次回に続きます。)


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しかし"工房"ではなく"工場"では、さすがに細かい細工の出来るツールはありません。コーナンでの次なるターゲットはハンドリューターとなりそうです。フレットの打ち換えまでDIYで挑戦するのはさすがに躊躇していたが、なんや現実味を帯びてきてしまった。子供の頃は不器用で通ってたし、未だにイマイチ詰めの甘い所も自分で認めている。まだ準備段階ですが、本格的に作業に入れば、失敗だろうが成功だろうがアップしてみます。勿論失敗は許されないので慎重にコトは運ぶ故、進捗は超スローやとは思いますが…

実家に転がっていたゲルル提督の使い古したエンドニッパー、グラインダで頭をフラットに落としたらフレット抜きに早変わり。(刃裏がガタガタで微妙なトコですが。)

新しいフレットの"R"修正用に改造予定のラジオペンチ、向かって右側はフレットビード面(表面)が当たる面。フレットに必要以上のキズがつかぬ様ハンドラッパーで研磨、角もRで丸めています。左側にタングの収まる逃げ溝を掘れば完成です。(使い方はまた改めて次回に続きます。)


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しっかしフレット差換えの顛末、ものすごくワクワクしてます。
確かに道具ありきてですが、"邪魔!"とクレームのでないコパクトな
作業台や治具をどうするか思案中です(笑)。