夕方、明日から始まる展示会の機材搬入に近くのアリーナへ、機材といってもタワー型とノート型のパソコンを持ち込んでセットアップしただけ。ディスプレイも「広告代理店」等は使わず、個人でやってはるWebデザイナーの方に(ついで)で頼んだだけ。全国規模なら「どやねん」ですが、それでも十分な見栄えでしょう。と、周りを見渡せば湘南随一の工業都市、工業は勿論、食品、工芸まで、さすがに色んな業種があるもんです。
と、この週末大阪へは帰れそうにありません。レスポールのオーバーホールも、「パーツをバラして磨いた」から進捗はストップです。とりあえず、ギターマガシン別冊「メンテナンスブック」を読みながら「ネジ穴をいっぺん埋めて再度下穴の加工〜新しく木ネジを立てる」とお金のかからんあたりから始めようか等と思っています。あんまし「音」には関係ないが、樹脂製のパーツなんかも全部サラに取り替えたら、きっと音に伝わる「気持ち」が変わるんやないかと勝手に想像します。
「リフレット」だけはちょっと悩みどころです。レスポールのオーバーバインディングも、手順を読む限り機械屋なら(精度的には)なんとかなるかとも思えますが、いかんせんプライベート時間を使っての道具も少ない自宅での作業。費やせる時間と労力と金力が果たしてあるか、年末のセッションまでに間に合うか、しくじったら悲しいなあ、等と実行に移すのは迷うところです。お得意の「中途半端」にならんよう、あまり先を見ず出来るコトから確実にを心がけるとしましょう。
実はこうやって、思案している時が一番楽しいかも知れません。趣味に活かせる製造業従事、釣り名人のH氏も「自作チタン製竿受け」の製作は楽しそうです。←前回へ「リペアDIY」次回へ→


以前はよく出展しました(させられました)。
ブースの作り込みとかでハッタリをかます技と度胸だけ
つきましたね(笑)。
パネル一枚こっきりでも、人だかりのできるコーナーとか
凄く羨ましかったですわ。
それでもやる側の苦労、少なくも身にしみている次第です(汗)。