おとんぼ10歳の誕生日におもちゃをねだられた。しかし最近じゃ欲しいものといえば「ゲームソフト」で、どうしても乗り気になれんというのが本音です。
年上で44歳N氏のように子供のゲームを取り上げてクリアする。PSPぶら
さげて新幹線でゲームしたり音楽聴いて時間潰す。等の嗜好は自分にはない。
乗り気でないながらもジャスコへ行ってブラブラしていると、どうしても
ラジコン見て「これどないや?ドリフト専用タイヤも入ってるぞ!」とか
顕微鏡や望遠鏡見て「これどないや?1200倍まで見れるぞ!」とか、少々
歩み寄っても「IQサプリ」とかパーティーゲーム、ボードゲームに目が
行ってしまう。やっぱり発想が「元・昭和の子供」のようです。結局次男
自身もこれといって欲しいおもちゃも欲しいゲームも無かったようなんですが…
幼児の頃は、包み紙見てワクワクして、開けてみると何が入っていても子供も
喜び、その顔見て親も楽しむ。そんな感じやった。。。誕生日ケーキを開けて
かろうじてまだその顔を見せて、結局子供も親もその日のスペシャルが欲しい
だけなんやと改めて思い直した。まだその顔が見れる間(あと1、2年)は、
「今年は自分の部屋と机ベッドをまとめてプレゼントしたんや」みたいな
コトは言わんと、ちょっと趣向も考えてみるか…

