新しいシステムを使って習作的に作った仕事が、ボチボチ切粉を出し始めた。勤務先は明日から6連休の夏季休暇に入りますが、その担当業務の兼ね合いと、
来週の中途半端な出勤を避け、休みに入るのを皆より2日ずらすコトにした。
(要は8連休にしたかっただけです…。)
さて、部署では1番先に新システムを使って実戦に挑んだのだが、先陣を切った
以上後続への道標も残さなくてはならない。新システム操作の以上に、Tips集を
作っていく為のPowerPoint操作の方が手馴れてしまったような気もする。
(最後はそんな余裕も消し飛んでしまいましたが)
「ものづくり」におけるIT技術も半世紀前のAPT言語に始まって以来、基本的な
技術は変わりないとも思える。進歩の実態はその入力インターフェースと出力能力
(グラフィカルな表示)で、要はハードウェアの進歩と歩調を合わしているに過ぎ
ないのかも分からない。(少々お節介な「進歩」もあります。)
しかしそんな製造分野でも、実務周辺の「文章」ナドまでもが、電子化される
昨今となってきました。奇しくも25年前の今頃、IBMがパソコンを発表したそう
です。当時パソコンは一部のマニアや趣味の領域で使われるオモチャであって、
業務用大型コンピュータの代名詞であるIBMがその分野に参入するのは意外な
出来事やったみたいです。そういやポートピア'81でたまたま通りかかった
IBMのブースで、「日本語DOS文書プログラムで印刷された文章です」
と漢字の文章が印字されたスプレッドシートを渡されたことがあったが、
当時は「それがどないしたん?」やった。
電子化するコトによって生まれるメリット、一昔前なら俗に言う「訂正が楽」
「見た目が綺麗」程度であったが、今後は「欲しい情報をあちこち探さずに」が
キーワードになっていくんでしょうね。確かに折角作った資料データを「どの
フォルダに入れたっけ…アレ?アレエエ??」というシーンはよくあります。
先日googleに検索文字を入れると、Web上にあってはならない固有名詞を含む文字列が
ズラズラと出て来た。やられしもうたか!?とよく見てみると、google"デスクトップ"にて
自分のパソコンの中身を検索した模様。一瞬ですがかなり焦ってしまいました。

