金曜日、お客様先の名古屋へ寄っての直帰とした。朝平塚ねぐらから直接出発。在来線で小田原のホームへ降り立ち、目の前にあったエレベータに何気
なく乗り込んだ。
朝のホーム、後ろから大勢が続きドアが閉まった。ふと見るとボタンの上に
は「シンドラー社」のロゴが!思わず声に出してしまいそうになったが、ぎ
ゅうぎゅう詰めの状態でパニックになっては困る。指で指しながら口に手を当てた…
ウチにも同じ年頃の高校生がいてるので、被害に遭われたご身内の心情は想
像を絶するものと察します。しかし報道を見る限り「シ社」の対応には閉口
させられてしまいます。自分も人命に関わる「乗り物」の部品製作にも携わ
る身。「これに家族を乗せられるか」という基本的な姿勢を改めてマジメに
思い返しました。
さて、名古屋で降り立った最寄の駅は名鉄の「神宮前」。大手メーカーの工
場が立ち並ぶ工業地帯へはそこからタクシーで出向いた。東野圭吾の小説で
ちょこっと登場したコトのある「熱田神宮」界隈であるが、著者が元「製造
業の技術者」であったコトと関係あるかどうかは定かでない。

一通り所用を済ませたが、中途半端な時間。「ピリ辛手羽先」を持ち帰りで
手土産にと思っていたが、山ちゃんが開く時間にはまだ少し早い。そのまま
下りのぞみに乗り込み、今回は明るいうちに「高島礼子"おつかれさま"看
板」が車窓から見える時間に新大阪へたどり着いた。
家へ帰ってくると、ロングハウスには平和な光景が。捨て猫も、捨てた
にんじんも、みんな生きてるんや、命があるんやね。

像を絶するものと察します。しかし報道を見る限り「シ社」の対応には閉口
させられてしまいます。自分も人命に関わる「乗り物」の部品製作にも携わ
る身。「これに家族を乗せられるか」という基本的な姿勢を改めてマジメに
思い返しました。
さて、名古屋で降り立った最寄の駅は名鉄の「神宮前」。大手メーカーの工
場が立ち並ぶ工業地帯へはそこからタクシーで出向いた。東野圭吾の小説で
ちょこっと登場したコトのある「熱田神宮」界隈であるが、著者が元「製造
業の技術者」であったコトと関係あるかどうかは定かでない。

一通り所用を済ませたが、中途半端な時間。「ピリ辛手羽先」を持ち帰りで
手土産にと思っていたが、山ちゃんが開く時間にはまだ少し早い。そのまま
下りのぞみに乗り込み、今回は明るいうちに「高島礼子"おつかれさま"看
板」が車窓から見える時間に新大阪へたどり着いた。
家へ帰ってくると、ロングハウスには平和な光景が。捨て猫も、捨てた
にんじんも、みんな生きてるんや、命があるんやね。


