給料日前になると食卓が寂しくなるのはサラリーマン所帯にはありがちな光景。単身赴任の一人食卓とはいえ、給料日前の今週
は、冷凍庫の冷食、スパゲティ、等をさらえて、買い食いを控え
ています…
実は、単身赴任生活になってからサイフを自分が握るようになっている。
一人生活が故に、自分の物入りがある月もない月も、給料が多い月も
少ない月もあるコトやろう、それでも一定の安定した生活費の供給を
しようと6年前に思い立った。
この話を非単身赴任の仲間にいうと一瞬羨望の眼差しで見られるが、
「一定の安定した生活費を」と啖呵をきった手前、「今月少なかってん、
これで堪忍なあ」となってしまうのは、さすがに恥と考えてしまい、
案外、自分で自分を縛ってしまうものです。
しかし、「始末する」とはいえ所詮「男の始末」、足りない時の為の保険にと
お金を残す努力はするが、ストックに蓄える残金が増えるコトはありません。
今年に入ってからも、年末の賞与で補填したお金を食いつぶしていく傾向に
あります。で、出費の内訳を調べれば断然週末に散財している事に気がついた。
やっぱり、男の始末には「反動」があるのか、確かに新幹線に乗った時点から、
ベクトルは散財の方向へと向かっている。売り子のお姉さんを見れば…駅から
降りて慣れ親しんだ飲み屋を見れば…子供を連れて遊びに出れば…コーナンで
気に入ったリペア道具を見れば…財布の紐は伸びたパンツのゴムです。結果、
大阪のATMで度々お金を下ろすコトとなる。

最近、次男(9)を連れての、お金の掛からない行楽を思いついた。「自転車」です。
年末コーナンにて\9000で買った軽快車だが、これまで大阪の我が家では無かった
「マイ自転車」にちょっと嬉しかったりもする。GWもこの行楽で結構楽しんだ。
これでプラプラ放浪するのは、その次男も結構気に入ったのか、\100ショップで、
コンパス、双眼鏡、等とエクスプローラーグッズを集めだした。
まずは、「F区内に知らん道はない」という所まで制覇して、少しずつ行動範囲も
広げていこうかと思ったりもする。
となれば、これも「男の悪いクセ」で、もっとエエ自転車が欲しなりはせんかと
自分でも少し不安であったりもするが…


最近行ってませんが、この写真の100均、以前は店舗内でC級歌手がお立ち台の上に立って生唄歌ってましたね。
ちょこちょこ答えるだけで、新幹線でBEERが安くなりますよ〜
http://www.exp-research.net/
「サイフ」は握ったが「決裁権」は握れない、情けない身上です(笑)
100均の歌手、ステージから離れた飲食ブースのスピーカーでも、
「自然」に聞こえてくる歌い手は、それなりの力量やなと、実は
「いやらしい耳」で聞いていました。
それぞれに背景を持っていたコトでしょうが、あそこで歌うのは
きっと根性いったと思いますよ。
それは知らんかった。「始末」の助けになるかも。
ちょこっと答えてみます。エエ情報、おおきにm(_ _)m
ブログ、ちょくちょく拝見させてもらってますが「南森のコニやん」
がタイコ叩いてた「コニやん」やったら接点あるかも知れません。