連休は、走行距離14万7千キロを超えたアベニールで帰宅する事とした。先がけて今日は給油とオイル交換をしてきた。最近ではロングドライブも
めっきり少なくなり、去年の車検からまだ4000km足らずではあるが、高速
ロングドライブを前に硬い目のオイルに交換するコトとした…

オートバックスの売り場へ行くと「5W-30」「10W-40」等と書かれた缶がいっぱい並んでいる。
ざっくり言うと、頭の「○○W」は低温側の性能で、数字が低いほど低温でも固まりにくく
お尻の「−○○」は高温側の性能、数字が高いほど高温でも粘度が保たれる性能を表している
そうな。
街乗りだけなら、「10W-30」あたりの安いオイルで十分だが、高速道路を長時間走らせる
のなら、少し粘度の高い「10W-40」あたりの方がレスポンスも燃費も良い事は実感できます。
しかし「油」と名のつくモノ、全て高値になってしまったコトも実感してしまいました。
いずれにせよ、エンジン(心臓)もボディ(体)も、自分と同じ、「パっと見」元気そうで、
実はかなりくたびれてきている同士。(ラゲッジドアの隙間、左右の差がだいぶ出てきた)
明晩は極力「前後左右G(負荷)の掛からない」ドライビングを心掛けるコトにしよう。
さて今回の連休、土曜日は本来出勤日であったのだが、事情アリで休みを取って大阪へ帰る
コトに。で考えりゃ、週明けまた東へ戻り2日出勤してまた西へは、かえって不合理か。
それに家族で過ごせる時間を考えれば、ここはもう奔走をやめてそのまま西の地で7日
まで留まるコトにした。これで、世間で言われる「大型連休」というものにしてやった。
「やる時はやるでえ!…やらん時はやらんけど…」いつもよく言うが、これがこの場で
座右の銘と呼べるかどうか…


「OFF」バージョンやもんな。