長男(19)が彼女と一緒に「カジカジH」という「ヘアスタイル雑誌」の読者モデルとなった。「偉業を成し得て紹介される」等という内容でもなく、ただ「たまたま」公の紙面に載る訳で、
本人も「タダで髪の毛いじってもらってギャラまで貰える」という理由で引き受けた程度。
別にどうってコトはないのだが、「ケッ」とか言いながらも親というモノは結構内心はしゃい
でいたりもする。母親(嫁)も「写り」にダメ出しのコメントを言いながら、自らのブログに
公開していた。在学中は色々あった2人なんで、「ええ卒業記念や」と自分も青春の2人を
暖かい目でみてしまうのであった…(やっぱり親バカ)

日曜日は早起きをして、次男(9)をマンガ映画に連れて行った。先週見損ねた「ケロロ軍曹」。
「映画の花道」で予約してもらっていたのだが、席が決まっていないと聞いていたので、
かなり早目に出発。人並みもまばらなナビオの前で少し時間を待つことに。
ポップコーンをアテ(肴)にビールを飲みながら見るので(子供の映画は飲まな見てられへん)
用に立ち易い通路側の席を取りたかったのだが、一番乗りで手渡された券はもう既に席が
決められていた。それならもっとゆっくりでも良かったのか?
まっええかと、一旦外に出て、横のサブウェイで朝食をとることに。ここのインタラクティブな
注文の仕方も最近ではようやく慣れ、すらすらと対話できるようになった。「映画の花道」然り、
注文方法もどんどんと多様化していきます。

この次男、やっぱり笑える。オーダーしたメロンソーダの紙コップを検尿よろしく折り目を入れて
尖らせては、手持の空になった紅茶の缶(フタ有り)に移している。映画館で飲むそうな。
「オバハン」みたいである。
映画に戻れば戻ったで、パンフレットやら、キャラクター商品となんやかんやでお金を落とす
ようにも出来ている。自分も平塚では一人「爪に火を灯す」ような生活をしているにも関わら
ず、こんな時、ポイポイとお金を落としていくあたり、これを親バカというのかは分からないが、
手元にお金は残らないのは確か…

