
日曜日、次男(9)と約束していた「ケロロ軍曹」の映画を観に朝梅田へ行ったのだが、既に夕方の分までにほぼ完売。
子供の映画となめていたら「ケロロ軍曹」かなり人気者であります。ショックを受ける次男に改めて出直そうと、
きびすを返して、今度はゲルル提督宅へ向かって、出来上がった保険証を届けようと歩き出した。旧大淀町は
「梅田貨物駅」の線路下を繋ぐ地下道で歩いて行ける距離である。昭和4、5年頃完成したというその地下道は、
梅田スカイビルへのアクセス路として改修され、昔見た「ぼうふら」の沸く不気味な面影は消えうせていたものの、
「トンネルを抜けると向こうに大都会が…」の風景はあまり変わっていなかった…
その週末の土曜は雨に祟られたのだが相変わらずゴソゴソと動いていた。エレキギターのリペアは、ちょくちょく
するのだが、長男(19)にやった70年代初期製と思われるモーリスのアコG(義理兄から譲り受けた)が酷い状態で
放置されている。

このギター、詳しい型番は不明なのだが、バックは3ピースで、結構よく鳴ってくれる。そこそこ気に入
っていたのだが、自分は安物ながらタカミネのエレアコを使うようになったので、数年前、ギターを
始めたいという長男にくれてやった。ところがガサツな長男、気が付けば天板が割れ、木目に沿って
ざっくり2筋の割れ目が…低音弦をはじくと嫌なディストーションサウンドが耳につく。

こうなってしまうと、基本的には再起不能なのだが、嫌なディストーションサウンドは、たまに自分が弾くときでも
気持ち悪い。割れ目での振動の結果なので、裏から添え木をすれば収まるのであろうが、下手な材料で押さえてしま
うと、それこそ「鳴り」をミュートしてしまう。いっそのコト「"fホール"でも開けてしまおか」とも思ってしまうのだが…
40分程「コーナン」を回って見渡したところで結局良い解決策は見つからなかった…
夕方雨がきつくなった中、嫁のバレーの練習試合へ付き添った。「不安障害」という心の病の中、唯一心開けるコト
のできる外の場所でもあるようだ。普段は長女(17)と共に行くのだがこの日はバイトで、自分が一緒に行くコトに。
その日メンバーが揃わないとは聞いていたが、不在のオープンのポジションになんと自分が立つハメになってしまった。
素人が「ママさん」に混じって、加えて練習とはいえ試合のコートに立つのはさすがにかなりの勇気がいった。
しかし小恥ずかしいプレーを連発しながらも、観戦歴が長いせいかどうかは分からないが、初めてにしては無意識に
それなりのフォーメーションで位置に付いていたりと、普段コートの外から応援している風景を、内側から見るコト
ができて、結構楽しめた。
さて週が開け、1年間の副業務「補助金での研究」もそれなりの成果を残すコトに成功し、いよいよ建造中の「艦船」
業務の追い込みとなってきた。去年から仲間に加わった部下「W君」は艦船マニアで、この仕事を手伝ってもらう上
では、本人、かなりのモチベーションを発揮してくれている。
しかし近頃毎日入ってくる「Winny関連」のデータ流出ニュース。取り扱うモノの性格上、自分始め部署全般、
データのセキュリティ管理には敏感になる。勿論Winny等は入っていないし、外部との接続はファイヤー
ウォールも張ってある。作業データのあるUNIX機自体は外部と遮断したイントラネットのみ。と一通りの
対策は立ててあるのだが、どんな落とし穴があるや知れない。
いつもマイナス結果イメージを想像して、あれは?これは?と心配の種は減らない。しかしデータ管理含め、「仕事」
に関しては、自分もW君も、引き続き「小心者・臆病者」路線で、色んなコトを心配し続けていって丁度かとも思う。。
するのだが、長男(19)にやった70年代初期製と思われるモーリスのアコG(義理兄から譲り受けた)が酷い状態で
放置されている。

このギター、詳しい型番は不明なのだが、バックは3ピースで、結構よく鳴ってくれる。そこそこ気に入
っていたのだが、自分は安物ながらタカミネのエレアコを使うようになったので、数年前、ギターを
始めたいという長男にくれてやった。ところがガサツな長男、気が付けば天板が割れ、木目に沿って
ざっくり2筋の割れ目が…低音弦をはじくと嫌なディストーションサウンドが耳につく。

こうなってしまうと、基本的には再起不能なのだが、嫌なディストーションサウンドは、たまに自分が弾くときでも
気持ち悪い。割れ目での振動の結果なので、裏から添え木をすれば収まるのであろうが、下手な材料で押さえてしま
うと、それこそ「鳴り」をミュートしてしまう。いっそのコト「"fホール"でも開けてしまおか」とも思ってしまうのだが…
40分程「コーナン」を回って見渡したところで結局良い解決策は見つからなかった…
夕方雨がきつくなった中、嫁のバレーの練習試合へ付き添った。「不安障害」という心の病の中、唯一心開けるコト
のできる外の場所でもあるようだ。普段は長女(17)と共に行くのだがこの日はバイトで、自分が一緒に行くコトに。
その日メンバーが揃わないとは聞いていたが、不在のオープンのポジションになんと自分が立つハメになってしまった。
素人が「ママさん」に混じって、加えて練習とはいえ試合のコートに立つのはさすがにかなりの勇気がいった。
しかし小恥ずかしいプレーを連発しながらも、観戦歴が長いせいかどうかは分からないが、初めてにしては無意識に
それなりのフォーメーションで位置に付いていたりと、普段コートの外から応援している風景を、内側から見るコト
ができて、結構楽しめた。
さて週が開け、1年間の副業務「補助金での研究」もそれなりの成果を残すコトに成功し、いよいよ建造中の「艦船」
業務の追い込みとなってきた。去年から仲間に加わった部下「W君」は艦船マニアで、この仕事を手伝ってもらう上
では、本人、かなりのモチベーションを発揮してくれている。
しかし近頃毎日入ってくる「Winny関連」のデータ流出ニュース。取り扱うモノの性格上、自分始め部署全般、
データのセキュリティ管理には敏感になる。勿論Winny等は入っていないし、外部との接続はファイヤー
ウォールも張ってある。作業データのあるUNIX機自体は外部と遮断したイントラネットのみ。と一通りの
対策は立ててあるのだが、どんな落とし穴があるや知れない。
いつもマイナス結果イメージを想像して、あれは?これは?と心配の種は減らない。しかしデータ管理含め、「仕事」
に関しては、自分もW君も、引き続き「小心者・臆病者」路線で、色んなコトを心配し続けていって丁度かとも思う。。


ようやく大阪も、
下水道博物館横の公園で、夜な夜なウクレレの弾き語りでも
始めようかという陽気になりつつありますね。
ここ湘南も「砂まじり」の陽気となってきました。でも宿場町の平塚は大阪と違って「桜」が少ないのです。