自分に似て、決してマジメとは言えない我が家の長男(19)が、これも親父に倣ってか学校好きなのか、4年も在学した高校を辛うじて卒業した…
自分にとっての19歳('84)は、バンドでギターを弾く事が全てで、楽器満載の機材車で学校へ
行き、そのままバーボンハウス(ライブハウス)に直行という日々であった。
ブッキングマネージャーから、「うちの"楽屋入り"に学生服で来たんお前が初めてや」と笑われた。
週9時間のスタジオ練習、その他の時間は地味な個人練習、楽曲作り、とホンマによく卒業
できたものだ。先生はじめ周りの人達のおかげでした。

その一方、LMCというコンテストの全国大会で上位に食い込み、週刊PBで紹介されたり、
楽器店のCMに出演したり、バーボンをはじめ周辺ライブハウスの出演を入れまくり、
それまでの「遊び」が急に「活動」となり、周りが見えなくなっていた時期でもあった。
卒業できた事に感謝の気持ちが持てたのもずっと後の事で、これで自由とばかり、最新機材を
手に入れようと翌日からバイト(肉体労働)へと働きに出ていた。
さて、当の長男は卒業後美術系の短大へ進学する。我が子もそんな歳となり、自分も子供の将来
に気を揉む一人のオヤジとなった。いや、実はあまり細かく気は揉んでいないが。(笑)
80年代の前半はまだ「一億総中流」で、「上の学校さえ出ていれば何とかなる。」という
風潮が親達にはあったと思う。そんな中、進学を薦めてくれた親の好意に目もくれず、
好き勝手奔放に若い時代を過ごさせてもらった。
しかし、その中で様々な「良い出会い」があったり、がむしゃらな「鍛錬」があったり、
大事なコトを学ばせて貰ったとも思う。
世間では、「一億総中流」から「格差化拡大」と、アメリカのように貧富の差が開いていくの
ではと話題となっているようである。我が子が貧乏くじを引かぬようには、どの親も一様に願う
ことであろうが、別に難しく考えている訳ではない。
「良い出会い」を大切にする「誠実さ」と、与えられた仕事をやり遂げる「根気強さ」
を繰り返していけば、代役の効かない(必要とされる)カードにもなり得る。
とはいうものの身近な周りを見渡しても、育つには長い歳月の「鍛錬」を要する実務者(技術者)
が、小さな土壌が潰れた果てに派遣社員であったり、厳しい「格差化」を肌にも感じる。(それでも仕事があるだけマシ、と単純には思えない…)
昔と比べりゃ経済成長も飽和状態「誰かが得すりゃ誰かが損する」という当たり前の理屈でもあるのだが…
またまた、「卒業」から変な方向に話が逸れてしまったが、これから先、この厳しい世間を
渡っていかなくてはならない身(自分も今、正にそうであるが)。
「誠実さ」「根気強さ」あと、ちょっとばかりの「勘の良さ」を養えば、「頭の出来」に少々の
良し悪しがあってもなんとか道はあるものである。ちょっとばかりの成功に気を緩めず、
一つ一つ生きていって欲しい。
行き、そのままバーボンハウス(ライブハウス)に直行という日々であった。
ブッキングマネージャーから、「うちの"楽屋入り"に学生服で来たんお前が初めてや」と笑われた。
週9時間のスタジオ練習、その他の時間は地味な個人練習、楽曲作り、とホンマによく卒業
できたものだ。先生はじめ周りの人達のおかげでした。

その一方、LMCというコンテストの全国大会で上位に食い込み、週刊PBで紹介されたり、
楽器店のCMに出演したり、バーボンをはじめ周辺ライブハウスの出演を入れまくり、
それまでの「遊び」が急に「活動」となり、周りが見えなくなっていた時期でもあった。
卒業できた事に感謝の気持ちが持てたのもずっと後の事で、これで自由とばかり、最新機材を
手に入れようと翌日からバイト(肉体労働)へと働きに出ていた。
さて、当の長男は卒業後美術系の短大へ進学する。我が子もそんな歳となり、自分も子供の将来
に気を揉む一人のオヤジとなった。いや、実はあまり細かく気は揉んでいないが。(笑)
80年代の前半はまだ「一億総中流」で、「上の学校さえ出ていれば何とかなる。」という
風潮が親達にはあったと思う。そんな中、進学を薦めてくれた親の好意に目もくれず、
好き勝手奔放に若い時代を過ごさせてもらった。
しかし、その中で様々な「良い出会い」があったり、がむしゃらな「鍛錬」があったり、
大事なコトを学ばせて貰ったとも思う。
世間では、「一億総中流」から「格差化拡大」と、アメリカのように貧富の差が開いていくの
ではと話題となっているようである。我が子が貧乏くじを引かぬようには、どの親も一様に願う
ことであろうが、別に難しく考えている訳ではない。
「良い出会い」を大切にする「誠実さ」と、与えられた仕事をやり遂げる「根気強さ」を繰り返していけば、代役の効かない(必要とされる)カードにもなり得る。
とはいうものの身近な周りを見渡しても、育つには長い歳月の「鍛錬」を要する実務者(技術者)
が、小さな土壌が潰れた果てに派遣社員であったり、厳しい「格差化」を肌にも感じる。(それでも仕事があるだけマシ、と単純には思えない…)
昔と比べりゃ経済成長も飽和状態「誰かが得すりゃ誰かが損する」という当たり前の理屈でもあるのだが…
またまた、「卒業」から変な方向に話が逸れてしまったが、これから先、この厳しい世間を
渡っていかなくてはならない身(自分も今、正にそうであるが)。
「誠実さ」「根気強さ」あと、ちょっとばかりの「勘の良さ」を養えば、「頭の出来」に少々の
良し悪しがあってもなんとか道はあるものである。ちょっとばかりの成功に気を緩めず、
一つ一つ生きていって欲しい。


バーボンハウス・・・あそこは良かった!誰のライヴの事故で駄目になったっけ?勿体ない!
今、関西のライヴハウスは厳しいと聞く。バナナ、チキン、ベイサイド、どれも風前の灯だ。
バハマは・・・元気そうだった。粉カレーが懐かしい!最後に行ったのは、どなたかのライヴでしたな♪
チキンがなくなる時は、壁に飾ってある大村憲司のストラトを貰いに行こう♪
中学ん時、Pサイモンのギターにちょっとハマってん。
若者に混じって演らせてもろたバンドの脱退ギグでは「卒業写真」を
オープニングSEに使ったが、あれは我ながら「笑えた」
次は今のオッサンバンドでまた再びどっかで演りたいとも思ってるんやがな。でももう小屋はキツイな〜。飲み屋かな。(笑)
おめでとうさん。
まぢで早いな〜 次はいきなりお孫さんとか言わんといてや
今年は厄除けLive やりますか。
あっという間やで〜。過ぎてみればホンマ早かった。でも「心配事」も「楽しみ」もまだまだこれからです(笑)