東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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父親と娘の関係では

2006-02-02
20301.jpg 先週末は静岡の取引先に用事があったので、「湘南」ナンバーの社用車で出掛け、そのまま直帰の帰宅とした。
間近に富士山の見える風景というのは、大阪育ちの自分には非日常的に感じます。
その大阪では久しぶりに、家族で外食を楽しんだりと、よい週末を過ごした。

さて来週も出張で週の大半を空けるコトに控え、担当の仕事を前倒しにと、せかせか作業を
進めていると、長女(17)からメールが。「今、父さんの近所やで」修学旅行の旅路で
横浜中華街へ寄っているとのコト。没頭していた「仕事頭」がすぐに切り替わらず、
「あ、もう帰路の道中か?」とすっとぼけた返事を打ってしまった…
前回は、読んだ小説にちなんで「父息子」をテーマに考えてみたが、「父娘」はどうなんやろ。
世間一般に、父親の一番の心配事は、娘に「彼氏」ができるコトや、どんな男と結婚するのか
という事であるようだが、こうやって自分自身所帯を持っているというコトは、これもまた、
人が大事に育てた娘を嫁に貰ったってコトでもある。

というのは、「結婚」してから考えるようにもなったコトだが、若かりし頃は、そこまで
考えていたものか。ただ単純に気持ちのおもむくままに生きていた。そんな自分を、嫁の
父親は間違いなく苦々しく思っていたに違いない。(笑)

その義父(オヤジ)と、飲みに行き、タメ口で話も出来るようになったのは、30も過ぎ、
自分も本当の「大人」になってからだったように思う。

さて自分の娘も年頃になったとはいえ、まだそんな現実を直に突きつけられていないせいか、
自分の「父娘論」は冷静に腰掛けている。父親にしてみれば、感情に異性の差はあるにせよ、
一人の親とすれば「娘」「息子」に対して「不幸でない人生を歩んでいって欲しい」と思う
気持ちは同等である。

義父(オヤジ)の心情は、今の自分には実感はないが、同じ子を持つ親とすれば、願いは同じ
であろう。我が子の幸せが一番は親心の共通である。

「幸せ」の形は多様である。こうあって欲しい等と具体的な望みはないし、その具体形まで
求めるつもりはない。とりあえず「不幸でないコト」を今は「幸せ」としておこう。
「幸せ」「不幸せ」自体、その人それぞれの感じ方(心の豊かさ)次第という面もある。
今は、「心豊か」になれるよう自分の内面をもっともっと磨きなさい。と言いたい。

しかし、息子に対しての、男同士「お前も頑張れよ!ワシも頑張る」とは少しニュアンスが違い、
娘には、「ずっとワシが守りたい。守ったらなアカン」というような感情も無きにしも非ずかも…

どうもまとまりが付かん。とりあえず元気そうなメールも入り、やれやれである。
また大阪で土産話でも聞くとしよう。

IMG_1877.jpg
Posted by kiyo_g at 23:48:04 │Comments(0)TrackBack(0)

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