アジアの激安タイヤ
2008-07-31

3号の後輪、ほとんど溝なし状態やったんでシゴトの帰りにテスト走行してみた。川べりの見通しの良いカーブで、旋回中にちょこんとブレーキ踏むと、荷重の抜けた後輪のグリップが簡単にブレイクした。それはそれで「おもしろい」かもしれんけど、もしも路面の濡れた高速道路で、ガツンとブレーキ踏まなアカン場面にでも遭遇したら、車がどっちに向いてるのかワカラン状態になるコト間違いなし。
財布には超痛いけど、身の安全はお金には代えられん。そのまま昨日行ったばっかしのオートバックスへと向かった。
「195のロクハン、195のロクハン」とタイヤのサイズを復唱しながら置場を巡回すると、あった。「195-65 14R・広告の品」と貼ってある。プライス見ると20,800円、なんや広告の品と謳ってるわりには高いやんけ。
と、よく見ると、4本で20,800円とある。安!(驚&愕)
日経おとなのバンド大賞
2008-07-31

ローラーあにきのコメントにあった
URL、応募の締め切りは8月Eか。
以前に比べると集まる機会は増えたとはいえ、パーマネントにライブ活動とかをしているワケでもなく、まして単身赴任の合間を縫って、ツレと細々と続けているバンド。応募用にまともな音源を用意するには、ちょっと準備期間がないかもしれん。
しかし前向きに考えてもいいかな。それにしても、主催が日本経済新聞というところがニクいな。
乗り続けてみるか
2008-07-30

じき夏期休暇となれば3号で帰宅するので、燃料給油とエンジンオイルの交換に立ち寄ってきた。ガソリンは8月からまた値上げで「駆け込み給油」が目立つと聞くが、入ったスタンドはガラ空き、おっさんが一人でやってるちっこいスタンドなのだが、1リッター\167の単価はよそと比べても安いハズなんやけど、穴場なのだろうか。
確かにハイオクなどの商品は取り扱ってないし、40年くらいつこてそうなショーケースに並べられたママチャリが、ぼんやりと蛍光灯に照らされてるし、勿論「現単価」を表示するような看板は見当たらんし、きょうびのガソリンスタンドには見えん怪しさ。
でも色んなモノの勘定が高騰してゆく様は、ちょっと前を思えばやっぱし異常。それで一般的に車の利用を控える傾向なのだろうか、オートバックスも客足少なめで、エンジンオイルの交換作業はすぐにやってくれた。
安堵
2008-07-29
大抵の週末は通る馴染みの駅で、刃物を持った女が大暴れして世間を騒がせた。新聞記事より、現場エスカレーターにて居合わせたヒトのコメント引用、「女が通り過ぎた後、男の人が『おれ、切られちゃった』とワイシャツの切れ目を見せていた」
幸い死者が出なかったという安堵もあるが、なんか、この街のノリが出ている記事の談話だ。
大荒れの豪雨にて、不幸な事故もあった近畿地方やけれど、ホームタウンの大阪からは、自宅もワンコが騒いだだけで無事、先日DIYにてコーキングと塗装の修繕をした実家の屋根も、雨漏りせず無事やったと確認できて安堵した。
DIYメンテというのは、素人工事のツメの甘さが露呈して大抵「オチ」があるもんやけど、無事と聞くと、ちょっと嬉しかったりもするな。

梅田にて
2008-07-28

土曜日は色々あって、寝たのは明け方やったけど、日曜日の朝9時に起こされる。ポケモンの映画は今日は堪忍してくれやと言うてはみたが、汗まみれの体も気持ち悪かったし、暫くしてぐったりと起き上がりシャワー浴びてる間に、Wiiのインターネットで空席状況を調べとる次男。
今から出たら11時かその次の上映やなと、シャワーで水浴びして髭剃るとちょっとはシャキっとなったし、約束は約束やし、映画館でビール飲みながらまた寝たらええかと、結局10時半を過ぎた頃に家を出た。
癒しのカメラ
2008-07-28

ヨメの実家へと出向き、義母と姉妹とで一晩語り明かした。母と娘達の間柄にしても、まだまだこの先歳月の浄化は必要なんやろうけれど、そんな流れの中で、おのおの生きていく営みを続けていくしかない。
義理妹は整骨院で働いているのだが、同じ業種でも色んな流儀があるようで、スポーツドクター色の強いうっとこのホームドクターとはタイプも違い「気の流れ」であるとか「ツボ」であるとか、科学的には立証できないような「癒し」のメカニズムを聞いた。試しに足や手のツボ見てもらったが、彼女の診断によると、内臓は注意信号で、血液もドロドロ状態やと。「水」をこまめに摂取せよと言われた。水代わりにビールを飲んでいるフシもあるし、心当たりある分突き刺さる。
繋がり
2008-07-24
シゴト繋がりを越えて親しくお付き合いさせてもろてるtoyodアニキと今夜一献席を共にした。同じような騒動経験を持つアニキに、労ねぎらってもらいながらジョッキ傾け、ふと「なんか、でも、近くにいてますよね」と、ぼそっと言うと、エラく同感してくれた。
科学的な根拠はないが、ただ純粋にそう感じるだけ。繋がりというものは、ずっと続いていくのだろうな。
1日の終わりに
2008-07-23
長いこと穴開けて戻った職場やけど、後を任せたヒト達がうまく立ち回ってくれて、大した混乱なく物事は進んでいる。それでも今週は、やっぱしせなあかんことが、順番を追って待っているな。
でも所詮は大したことではないのだ。順番を選んでコツコツ進んでいくだけ。シゴトだろうが、プライベートだろうが、混沌と喜怒哀楽を混ぜ合わせて、そんな営みを繰り返していくだけ。
そして、1日の終わりに美味いビールを飲み終えてまた眠りにつく。500km離れて暮らす大阪の家族も、今頃きっと無事に1日を終えていることであろう。今のところ、ジブンはそこそこ仕合せな人生を送らせてもらっていると思う。
やっぱし凄いぜ
2008-07-22
昨日の月曜日から職場にも復帰して、ジブンの生業に追われる日々は再び始まったけれど、相変わらず事後処理も続けている。家探しにて見つけ出した企業年金基金について調べてみた。証書には、定年退職まで働いた会社のグループ名が冠に記されている。電話する前に何気なくググってみると弔電にあった名前が出てきた。
心を込めるカタチ
2008-07-21
その晩、通夜振る舞いもそこそこの顔出しとしておいて、線香の番をする義母に付き添っていた。可愛がられた孫も長い事まとわりついていたと思う。夜半さすがに疲れが出てきて朦朧としていると、ヨメが酒持ってきて交代、こっちの身を案じてくれて一旦帰宅せよと言うてくれた。好意を受けて一旦帰っているあいだ、通夜会場はエライことになっていたらしい。
横たわっているおとんにウイスキー飲ませるわ、サーモンの刺身食わせるわ、横に据えてある鐘をグワングワン鳴らしまくるわ。長女(ヨメ)暴れ倒し。
しかし決してただの悪ふざけではないのだ。お父さんも見た目の貫録に似合わずお茶目やったし、いっしょに飲みに行ってはいっつも悪ノリする娘を、優しく笑い見守っていたし。これはこれで父と娘の、心の込もった酒盛りなのだ。これでいいのだ。
葬儀会館の人からも、「お孫さんが、お爺様のご遺体にあんなにまとわりついていたのを見たのは初めてです。本当に心のこもった葬儀でしたね」と言われたが、「ただし、通夜の晩に鐘を鳴らすのは頂けませんでした」と苦笑もされた。その晩、他の会館利用者は居てなかったというものの、スタッフの仮眠を妨害したコトは申し訳なかった。でもやっぱし、これでいいのだ。
難しいけれど
2008-07-21
義理親の夫婦は、義母が義父に頼りきりというスタイルで、義父の急逝というのは、義母自身、相当心のダメージが大きかったようだ。外見はそろそろ落ち着いてきたようには見えるが、緊急手術の直後からずっと不安定な精神状態は続いていると思う。一番のストレスは、手術を受けさせて良かったのかという自問と察する。
息を引き取った直後、自分も長い時間をかけて執刀医に詳細を尋ねた。実際にコンピュータのデータ画像を見ながら説明を受けたのだが、直径90mmという破裂寸前の大動脈瘤で、かなり危険な状態での手術であった。一般的には、通常30mmくらいの大動脈が50〜60mmを超えて肥大すると手術が必要とされるそうなので、それを大きく超えて肥大した血管は、もはや次の瞬間に破裂してもおかしくなかった状態と言える。
残された義母の方は、今だ急激な血圧上昇による突然の卒倒、手の震え、人目が怖い等、心身症の症状のようなものまで見受けられる。大半は弔問客との話題で手術のことを触れられた後に症状が現れるようで、そのことが、よっぽどストレスとなっているようだ。
こんな時、理屈を述べたり、しっかりしろと言い聞かせることは、かえって逆効果なので、周囲はとにかく、安心させる。不安を取り除く。に徹するしかない。難しいけれど。
ありがとう
2008-07-17

7月13日の晩、義父が66歳で他界いたしました。通夜葬儀は密葬という形でとり行いましたが、すべて滞りなく終えることができました。色々とご心配をかけしてしまった方々には、謹んで御礼申し上げます。
自身としては当たり前のことながら、義父にとって、その妻となる義母や血をわけた娘達を支えることが一番の供養になるかと、年金や保険証や高額治療減額の手続きとかで、役所、社会保険事務所、故人の勤務先を回り、事後処理を元気にこなしてます。
生きていること
2008-07-11
66歳となる義父が、急遽心臓血管の緊急手術をせねばならぬと知らせを受けた火曜日の夕方。ただならぬヨメの口調に、極力周りに迷惑かからぬ方法を頭にめぐらせて、水曜日の午前中、打ち合わせでの顧客先から作業着のまま直接電車に乗り込んだ。
ひとりごと
2008-07-08
色んなことが押し寄せてきてしまい急遽夜なべの作業。ただ、ジブン一人で生きていたりするわけではないので、とりあえず日付の変る時間に撤収。先手さえ打っておけば、明日はきっとうまくつながる。ハズ。
その時折で、最善の選択を選んではいくが、どうしようもなくなったら簡単な選択をすればよい。最後の優先順位は自分の大切なものの順。
週明け
2008-07-07

七夕祭りの佳境であっただろう日曜日の平塚へ深夜に到着。深夜ながらその余韻に浸る若者がまだあちこちにたむろしていた。こっちははよ寝なアカンと、そそくさ5号への道を急いだ。ただでさえ月曜日はエラいんよ。
終日阪神間を奔走した週末であったが、週明けのTODOを整理しつつ月曜日に職場へと来てみると、不在の間、別件のイレギュラー対応が迫られていた。こちらに原因があるという訳ではないのだが、お得意様のピンチなので、早急に手助けする運びとなった模様。
手助けは、とにかくレスポンスが要求されるシゴトの数々、本来予定していたTODOもこなさなアカンし、めまぐるしくやらなアカンことがめぐりゆく。パートの方のアシストが功を奏して何とか無事に乗り切ったけれど、久々に頭がバーストしそうな勢いで日中をこなした。
七夕祭りは今夜まであるそうだが、もう行ってみよかという残りパワーはない。電池のマークはかすかに1本。ビールを開けるパワーだけは1本にとどまるコトないけど。
何が楽しみって
2008-07-06

始まったな灼熱の季節、そんな実感がわき起こる週末。これやったらペンキもすぐ乾くやろと、作業着持って道具ママチャリにくくりつけて実家へと向かった土曜日。
無事に終えた暑い一日
2008-07-04

朝はよおきて、今日から七夕祭りという平塚の駅を出発。小田原につくと静岡方面局地豪雨につき新幹線止まっていた。関西での所用は2件あったけど、かなり時間に余裕持ってのスケジュールやったので慌てることもない。結局50分ほど遅れて新大阪に降り立ったのだが、なんじゃこれ?と思わせるムシ暑さ。
神戸ロック
2008-07-03
ギターとかバンドとかで「楽しみたい」という意欲がまたフツフツと湧き出してきた最近。そんな想いのルーツを思い返すと、ハタチ前後にお世話になったバーボンハウスも、さすがにギター始めたばっかしの高校生の頃はそんな小屋で演奏するなど夢のまた夢と、憧憬抱き観客席へと足繁く通ったクチやった頃のコトが思い出される。
試し弾き
2008-07-03
サドルの交換終えたTSS−10をマーチンと比べて試し弾きした。以前マーチンD−18Vと紹介してしまった同僚N氏のギター、よく聞くとD−28Vやった。こっちの方がD−18Vより高価なシロモノということらしい。
さすがに、そんなマーチンと弾き比べると音の差は歴然やけれど、それでも懐かしのフォークソングとかを、2台でジャカジャカするのは、ちょっと昭和の香りただよう心地よい音。
録音機器のH−2を大阪に置いてきたのが悔やまれたが、またそのうちおいおい。
もうイジらんとこ
2008-07-01

先日削りすぎて
失敗したTSS-10のサドル再製作、本部にて
切断した「音が凄い!! 環境保護!!」のTUSQサドルを5号へと持ってきた。
身が引き締まる
2008-07-01
数か月前から、兵庫県方面へと出向き幾度と門を叩いてきたお客様、とうとう基本契約を結んで、新しく取引きをして頂ける運びとなった。それはとても有難きスタートではあるけれど、この先良きお付き合いと発展できるよう、身が引き締まる思い。
金曜日に先方へと向かう準備をしながら、知らせを伝えたM川君のモニターには早速その部品のシェイプが現れていた。こちらの気配を察してか、言われずとも詳細検討を始めているのだな。そんな姿勢はごっつ粋に感じるし、こっちも何かあったら絶対にかぼたる(かばう)でと思ってしまう。ちっこい群れで、皆で飯の種を持ち帰るという意味においては、そんな関係を保つことがイチバン重要なんやろなと、更に身が引き締まる。
そんな信頼を裏切ることないよう、引き締まりすぎてしっこチビることないよう、頑張ってゆきたい。