盆正月GW以外、勤務先の職場では大抵の祝日は営業日やし、「昭和の日」の今日も通常業務で働いてきた。その分という訳ではないが、暦通りより若干長めの5連休となるGW。連休の始まりは5/2の金曜日から。GWには、オッサンバンド「セッション&呑み会」はあるけど、他に特に大きなイベントは予定していない。いつもの平日には無い「ありきたりに家族と共にフツーに過ごす」が、ジブンにとっても"一番"の大切な時間。
毎昼休み、J君との微妙な遠投を続けても、生活に支障きたすような右肩のダメージになりはしないかと、土曜日の朝、念のためにDr.人体職人に診てもろた。ドクター曰く「ああ、上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)の付け根をやってるわ」
ちょっと前に読んだ「ひとたびはポプラに臥す」という本は、著者「宮本輝」あにきが、憧れの名僧「鳩摩羅什(くまらじゅう)」の足跡を追うという旅のエッセイやったのだが、シルクロードで目のあたりにした、漢民族とチベット、ウイグル族との関係にも、その私見・至言がちりばめられている。報道賑わす「聖火リレー騒動」の根底にある背景を生々しく垣間見ることもできる。
(平日の関東以外で)他府県のヒトと話す機会があって各地の土産に出てくる饅頭とか団子が話題に上った。もみじ饅頭、吉備団子、ひよこ饅頭とあれこれ出てきたが、で、大阪には何があるの?と尋ねられ、一瞬ハテと詰まったが「そりぁ551の豚マンやろ」と答えてしまった。¥960で6個、新幹線でも赤い紙袋ぶら下げてはるヒトをよく目にする。
ママさんバレーボーラーでもあるヨメかかりつけの整骨院ドクター(人体職人)は、カラダが訴える「痛み」に対して基本的にアイシングを勧める。痛みの発生源というものは、いわば炎症を起こしているので、炎症の発熱を逃がし取るという意味でもまず冷やすというのが第一やそうな。
ヨメが不安神経症という心の病を患って以来、それまであった家族旅行とかの行楽はないが、その分その予算は今やペットという新しい家族に注ぎこまれている。一家の父親というもの、雄の本能で言えば、主たる役割は狩で得た獲物を巣に持って帰るということなので、その結果家族が楽しそうに暮らしてさえいてくれれば、こっちも満たされるし癒される。
いずみたくが作曲した「希望」ではない。フレッシュマンのグループがわんさか溢れかえっていた週末の小田原駅。本社があるのであろう関東方面での入社式を終えて一旦帰阪するグループだろうか、後ろからこんな会話が。
先日元祖秘密基地のメンテナンス扉をゴソゴソといじくったけど施錠金物にした「オニ目ナット」がイマイチやった。職場の休憩時間にそんなハナシをしていると、H親分がNCフライスの練習がてらにこさえたるわと言うので、「エエ加減でええよ」と、その場で寸法決めてポンチ絵描いた。