テレビ番組の「知るを楽しむ・流転の歳月」最終回を見終えた。さすがだなあ、宮本輝あにき。水のように人の営みを描き、読んだ人の心の化学反応によって血の味に変える、か。一冊の小説を買うための金額は知れてるが、それを財産に変えるも変えんも自分の化学反応次第。萎えそうな時、知らん顔したい時、むやみに無理したい時、自分しか見えてない時、いつだってそんな時はある。でも心根だけは貧しなったらアカン。この先ちょっと先の未来、50歳過ぎても、何物かに情熱持ってるジブンを目指すのだ。だから明日の朝も闘うのだよ。>ジブン




















