東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

  December/2007  
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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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今日の酒はちょと沁みる。

2007-12-27
68698.jpg 5号での晩酌もこれで今年最後。野戦をほぼ制圧して、隊員達も気が緩んだのか一人、一人と風邪を発症しだした。こちらはまだ「無事に本部へ帰還する」という最重要任務が残っているので、今日は早めに撤収、手洗いうがいしてから、念を押して体内アルコール消毒中。

師走の野戦も、その戦法は、部隊長が逐一指示を出すわけではなく、それぞれミッションの概要だけ伝えれば後は「任す」だけ。細かい報告は聞かない。でも様子だけは察する。ホンマにやられそうになった時だけ援護射撃をする。こっちも転げまわっているのでそうするしかない。それだけでなんとかうまく回っていくものだな。

公私共に、まだまだ「ああしてやればよかった、こうしてやればよかった」「こうすればよかった、ああすればよかった」の反省はある。でも今年も振り返るとやっぱし「感謝」の一言に尽きる。今日の酒はちょと沁みる。そして全てのもがき進んでいる人達に、どうか神のご加護あれ。
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微妙に沁みる

2007-12-26
はよ帰って掃除掃除と思てたが、ちょうど定時頃、静岡から電話が入った。どうも機械の動きがおかしいと。どうおかしいのかと聞くと、文明の利器好きなN氏、携帯のテレビ電話で削れた材料を映して知らせてきた。そう来るのならと、同じアングルで、あるべき姿の仮想3次元画像を映して返し、携帯の画面上下で比較。

確かに違いは判るが、欲しいのは数字。結局落書きとFAXと関数電卓が一番早いし確か。削り込んでしまったのかと、数字をカチャカチャと検証してみた。デジタルを支えるのはやっぱしアナログな道具と泥臭い作業なのだろうな。幸い大事には至らなかったがアブナイアブナイ。気をつけるに年末年始関係ないが今年も最後まで気は緩められない状況だな。しかし加工機械や制御盤が変わるとこれまでうまくいってた同じソースでも思わぬ結果が潜んでいるようだ。

そんなこんなで、結局また帰るのが遅れてしまった。昼間の誓いどおり、飲まずに掃除と動いてはみたが、結局大して片付かず。少々いつもより明日出すゴミが多いだけ。それでもその後、更に洗濯もんを干しで、洗いもんをしてから、最後にプシュッと開けた。

思い浮かべていた爽快感には程遠いが、微妙に沁みる味。まだまだ気は抜けないぜ。
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埋め合わせ

2007-12-26
トホホの先週から週が明け、飲み屋での騒ぎで世話になった2人に改めて「節操ある酒」を振舞ったり、今週もまだ戦況変らぬM川君を援護射撃で応援したりと、頼もしい隊員達への日頃の感謝も、辛うじて埋め合わせをすることがデキタかも。あと2日、自分の本来の担当任務もなんとか格好はつきそうやし、2007年のシゴトもなんとか安泰に終えることができそう。

あと荒れ放題の5号をどうするか。大掃除は結局無理ながら、しばらく留守にするのだから多少は片付けておかないと、年明けて戻ってきた時が辛すぎる。しかしいつものようにシゴト終えて部屋にたどり着いて、最初にプシュッと開けてしまえば最後。そこから先、よう動きません。今日くらい飲みは後回しにせねば。辛抱できるのか>ワシ。
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メリークリスマス

2007-12-24
クリスマスというもの、宗教上とかは別にどうでもよいものなのだが、恋人や小さい子供を持つ男からすると、それは相手の喜ぶ顔が見られる日なのかも。

任務「野戦」の戦況も、ある程度勝利のメボシもついたかと思われた先週末やったが、結局今日も「あしたまでのTODO」に追われた。それは部隊の皆もそれぞれ同じ。2歳の子を持つM川君、彼の戦況は判るも「はよ帰ったらんでエエのんか」と聞くと、クリスマスイヴは嫁さん子供連れて実家で夕食と笑う。切なさ隠しての笑い顔に、そうやって父親の背中が出来上がっていくのだなと、こちらも切なくも改めて身が引き締まる思い。

ねぐらへと帰ってきて「メリークリスマス!」と、滅多としない電話を自宅にかけてみた。
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飲む・打つ

2007-12-24
68359.jpg 3号回収の所用を終え、これで晴れて飲める。近所の集会所で開くという"おっさんソフト"の忘年会へと向かった。あんまし人は集まっていなかったが、昼間から鍋囲んでのおっさんヘラヘラ軍団ができあがった。街のおっさんが日曜日の昼下がりに集まれば話題は大抵絞られる。ちょうど「有馬記念」の出走1時間前。馬好きのヒトが買いに走るというので、全員で3連複の数字を出し合った。「馬」の予想などできるハズはないので、自分の誕生日とかで絡めたいところだが、10の馬は出走取りやめというので、テキトーに家族の誕生日を頼んでおいた。

基本的に打つほうの趣味はないが、次男が生まれる数年前、まだ小学校も土曜日は半ドンで、上の2人が帰ってくるまで梅田の場外にて夫婦で朝のレースを楽しんだ時期があった。払い戻し取った日は「串とビール」のおまけも楽しめるのだが、来る日も来る日もヨメにおごられっぱなし。改めてジブンの博才センス皆無を思い知った日々。

ファンファーレに全員でちっこいテレビに食い入るも、レース終われば結果は全員玉砕。誰が3と7と4の数字を予想できたであろうか。それでもレース中、自分の買うた馬がどこにいてるのか、差してくるのか、逃げ切るのか、皆で飲みながらワクワクワイワイするのも、たまには良いモノだな。

世間の3連休に自分も合わせたいところやったけど、今年最後の週明け、色々と「ダメダメのトホホ」やった先週の挽回もしとかなあかん。後ろ髪引かれながらもその後定刻通りに出発、今日はまじめに働いてる。
Posted by kiyo_g at 12:43:20Comments(6)TrackBack(0)

うどんは飲み物

2007-12-24
68354.jpg うどん好きのヨメが絶えず口にするフレーズ。寝不足の日曜日朝、次男に起こされて約束してた映画に連れて行く。少年ジャンプに掲載中のマンガが原作らしい。東宝映画というので、閉館予定のナビオ8階で切符買うも、上映会場はムカシのOS劇場で、名前も"TOHOシネマズ梅田アネックス"と変っていた。着々とこの近辺の様変わりに準備も進んでいるのだろうな。

映画館を出て、そのまま、修理に出していた3号を引き取りに豊中方面へと向かう。阪急電車に乗って「服部」で降りるとちょうど12時過ぎ、メシでも食おかとたまたま通りかかった「うどん屋」へと入った。映画館、電車と、暖房のせいで少々「のぼせて」いたので、次男も自分も「天ざる」を頼んだ。注文のあと改めて店内を見回してみると、このお店テレビ番組でも取り上げられたという形跡を見つけた。「キーマカレーうどん」というのが話題メニューだったのか。

テレビに躍らされて食べ歩くことは皆無やし、これからもそんなつもりは全くない。しかし、うしろのテーブルに運ばれたカレーうどんは次男もジブンもやっぱしキニナル。天ざるも勿論美味かったが、食べ終えてサービス工場まで1キロほどの道程、「次回"かけうどん"と"カレーうどん"でリベンジやな」と、次男と話しながらぽつりぽつり歩いた。




「お時間を少々取らせて頂きます」と張り紙にあったので、特に気にはならなかったが、勘定の時、ご主人が「どうもおまっとうさま(おまちどうさま)でした」とエラい恐縮してはった。「いえいえ、美味しかった。ごちそうさまです」と店を後にしたのだが、帰ってからYouTubeで見つけた番組見て納得。きっと認知されるまで10年かかったという苦労こその謙虚なご姿勢やと思う。しかしテレビで取り上げられたくらいでは崩さぬ姿勢、見習うべき姿勢。
Posted by kiyo_g at 12:02:18Comments(2)TrackBack(0)

みっともない

2007-12-22
遠征費を若い隊員のねぎらいに充てるつもりが、隊員の世話になってしもた。というかドン引きというヤツ。ええ調子で最後の店で飲んでいたのだが、楽しげな大阪弁が癇に触ったのか、帰り間際に見ず知らずの人から「挑発」を受けた。「大阪をバカにされたような内容」やったと思う。相手の目も笑っていない。楽しい気分から一転して血が逆流した。背中見せずに店の外に出ると付いてきはった。そしてわざわざ買わんでもエエいらん買い物をしてしまった。詳細は覚えていない。確かなのは相手にも自分にも大した怪我はなかったことと、県警のお世話にもなっていないことだけ。でも無事大阪へ帰るという最重要任務のことは間違いなくその瞬間飛んでいた。そして隊員にはねぎらいどころか逆に世話をかけてしまった。みっともない。大人の遊びに憧れるナド百万年早いぜ。はぁ…。
Posted by kiyo_g at 23:40:12Comments(4)TrackBack(0)

感謝

2007-12-20
引き続いて来週から第二工場で立ち上げるデータもなんとかできた。あとは年明け早々に立ち上げるデータをこさえといたら、今年も無事終えることができそうだ。年末進行とやらにも少々余裕が出てきた。しかし、ここで「抜け」がないようにとジブンを戒めているところ。

しかしこの業爆、ジブンの担当業務だけではなく、津波のように押し寄せたアレもコレもで、部隊全体での野戦状態となった2007年末やった。

おひと方、万悪く玉砕に倒れてしまったが、生存の若い隊員には明日の忘年会、「感謝とねぎらい」をささやかながら「形」で表す必要があるな。。。

第二工場への出張やらでつこた出費がまとめて今日払い戻された。ずばりそれは軍資金に充てるべし。
Posted by kiyo_g at 21:10:57Comments(0)TrackBack(0)

遅まきながらシーズン到来

2007-12-19
68048.jpg 一時はどうなることかと思われたシゴトの任務、ビバークの峠も無事通り越し、下山はもうちょいながら、あとは職人N氏に任せる他ない。

我ながら、切羽詰らんとエンジンかからん性格なんで、ジツは今週に入って少々フヌケやった。しかし年末までにもう2ヤマあるので今日あたりからまたアクセル踏み込んでる。
Posted by kiyo_g at 21:56:11Comments(3)TrackBack(0)

想いは繋がる

2007-12-17
関東の地で立派に戦っておられる旧知の「ホルモンあにき」。同じ関西出身者として、この地にて琴線に触れこすりまくるのは、やっぱし似たような「顔」画像なのだなと、アニキのミクシィ見て笑かしてもろた。明日の活力をもろた気分にこの場を借りて感謝御礼申し上げます。「ありがとう」

http://hakubun.ddo.jp/~sophia/ug/toyota/t30.swf(音出ます)
Posted by kiyo_g at 23:56:51Comments(2)TrackBack(0)

舞妓Haaaan!!!

2007-12-17
67889.jpg ヨメの最近のお気に入り「阿部サダヲ君」。別格の「竹内力にーさん」然りマニアックな好みだ。SAD患って映画館には行けないカラダなので、DVDが出るのを待ちわびていたらしい。棒茄子持って帰った日にせがまれ、即「おう」と、たまたま胸ポケットに裸で入れていた福沢諭吉(5号での生活資金)を無造作に手渡した。その「間合い」にはジブンもささやかな悦にヒタったが、彼女も即「買い物カゴ」に入れていたようだ。
Posted by kiyo_g at 23:18:23Comments(4)TrackBack(0)

退役の後のコト

2007-12-17
67887.jpg 40歳代のおっさんでないとピンとこない例えながら、家族の住む大阪自宅を「国際救助隊本部基地」、勤務地神奈川県のねぐらを「サンダーバード5号」、その往復移動に使う赤い自家用車を「サンダーバード3号」と勝手に呼んでいる。その3号を整備工場に預けてきた。依頼内容はパワステの高圧ポンプ交換。夏に長男が運転した際「噴出した」現象ながら、直接「身の危険」へとつながる障害ではないので、油足して騙し騙し季節を越してきた。
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次男発見

2007-12-16
67758.jpg 話前後するが、週末金曜日の朝は久しぶりに夜が明ける前に出勤、静岡へと向かい一仕事終えればそのまま車で大阪へと帰還するその日の予定。奇麗な朝焼けが、スカっと晴れ渡りそうな一日の天気を予感させた。
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行って来た

2007-12-15
67731.jpg 建物の前はいっつも通ってる地元F島区の消防署。今日初めて内部に足踏み入れた。自宅から自転車で5分以内のその建物3階にある「体育館」という部屋に30人ホドの男女が集まっていた。会社の同僚同士とか、専門学校?の生徒同士とかと思われるグループの中、ただ近所の消防署やというだけで単身で挑んできた「普通救命講習」。

他に知っているヒトはいてないので、妙な"照れ"とかもなく、本気でアン君の心肺蘇生に取り組んだ。結構"一瞬で入り込める性格"は功を奏し、「スンマセン!アナタ!119番頼んます!アナタ!AEDお願いします!」と、一連のセリフや動作はソツなくこなせたものの、趣味ギターでの「リズムやテンポ」が役立ちそうな胸骨圧迫のリズム、「1分間あたり100回の間隔」は、ログでは83回という微妙な「バラード」となってしまった。
Posted by kiyo_g at 18:07:43Comments(2)TrackBack(0)

再会

2007-12-13
しばらく静岡方面が第二工場となる模様。第二工場が東海道沿いにあってくれてホンマによかった。いつもの帰宅途上ではないか、明日は新たな任務のリサーチと、収拾方向に向かいつつあると思われる現行任務の様子を伺いに寄って、そのまま車で帰宅するつもり。

難航している現行任務は他のセクションにも聞こえているのか、今日階段ですれ違いざま営業の部長から、「いや〜、大変ですねえ。主軸パワーの違う機械でするのは、まるでハードロックをフォークギターで演るようなもんだねえ。」とうまいこと言われてしもた。確かに、チョーキングで指に穴あきそう。

さて調子悪かった胃腸も回復して、今日はしばらくストックされていた冷蔵庫の発泡酒を減らしにかかっている。たった3日会われへんかっただけやのに、なんか久しぶりにトモダチと「再会」したみたいで、かなりウレシイ。

話飛ぶけど、ちょっと前「AEDの使い方は必修だ」ナドと言うたが、業爆具合で二の足踏んでた今日思い切ってF島消防署に電話してみると、土曜日の「普通救命講習」定員まだ可能というので申し込んでみた。午後2時から4時半までの2時間半、ホンキで挑むし、その後夕方からのビールはまた美味いのだろうな。終了時間もちょうどエエし野田阪神まわって寄り道したいかも。
Posted by kiyo_g at 23:06:44Comments(2)TrackBack(0)

そっちか。

2007-12-11
やっぱし「波乱」の方やった。再び業爆加速。シビレるぜ。
Posted by kiyo_g at 23:22:39Comments(0)TrackBack(0)

波乱の週明けなのか

2007-12-11
深酒の連チャンとチューブアンプに浮かれた週末。大して強うもないくせに、金曜晩のヘドバン酒に懲りず、土曜の晩も買ってきた5合パックを一人で空にしてしまい、結局日曜日の晩もダラダラとビールの空き缶増やした。

当然の結果で、私用予定の月曜日は時折差し込む胃の痛み症状に苛まれながらの所用。さすがに関東方面への移動時も含めアルコール摂取なしで過ごしたそんな日。その列車の中でN氏から「工具折損トラブル発生」との連絡を受けた。テスト加工で判断した条件では工具の耐久性に厳しかった模様。夜間アルコール摂取ゼロという稀に見ないジブンの状態は、偶然なのか必然的なめぐり合わせやったのか、駅降りて深夜そのままカイシャへと直行。明日一番の為の対策修正データこさえてから5号に戻ってきた。

波乱の週明けなのか、それともロスタイムも少なく対処できたことはラッキーやったのか。明日は明日の風が吹く。

この先に到来する臓器の酷使にも備え、寝酒なしでフトンに入ったが、それにしても酒ナシで寝るのは辛い。ああ辛い。
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ヤバし、タイニーテラー

2007-12-09
67120.jpg 無事棒茄子も支給され、家計の枠をヨメに託したあと、残茄子でワガママした。前々からキニなっていた英国ORANGE社製の「TINY TERROE」をとうとう買ってしまった。サウンドかなりヤバし。予想以上に図太いオト、きしょこ良すぎ。
Posted by kiyo_g at 18:53:57Comments(9)TrackBack(0)

原因不明の頭痛

2007-12-08
ジツは月曜日にどうしても外せない私用がある。任務のデータ作成が完成せんかったら、土曜日まで働いてと思てたが、金曜日の夕方ギリギリでなんとかできた。先方にメールで送信して私服に着替え会社を後にした。2週間分のシゴトを5日に詰め込んだような今週やったが、業爆業爆といいながら自作自演かも。

三合瓶をチビリチビリ飲みながらの旅を終え自宅に辿り着き、サダヲに歓迎されて、余りモンのやさしさをつまみながらまた飲む。知らん間に家族全員がキッチンに集まる。見せたかったのだろうか、長男が黒いストラト持ってきた。トモダチからゆずってもらったらしい。ヨメが「ぶっ生き返す」をリクエストするも、なんか違う。

長男からギター取り上げた。だいたいチューニングが甘い。ドロップDを再度ちゃんと合わせて、おもむろに弾き出すと「それや、それ!」とウケた。ウケるといちびって「オジギの連発」も再現してしもた。

今朝目覚めた時の症状「原因不明の頭痛」ナゼだろう。ワカラン。


konpira.jpg
無理からにこさえたデータは、「順調に切り粉を出している」と、今朝も静岡に滞在してるN氏から動画が送られてきた。休日任務は逆のパターンの時もあるので、ここは素直にシゴトの相方に感謝して、これから「こんぴらうどん」でも食べにいこ。
Posted by kiyo_g at 11:42:29Comments(4)TrackBack(0)

余りモンのパワー

2007-12-07
さすがに5号に帰ってくるのも遅目の今週。瀬戸際のシゴトはなんとか大事なく踏ん張ってる。年末までに片付けなあかんヤマはこれだけではないが、幸い我が部署だけは男気に満ち溢れたヒトが揃ってる。と、信じてる。なんとかなるやろ。>ジブン。

メシ食って寝酒チビリチビリ呑みながらシオンの曲聴いてみた。何故か過去のジブンの事のような、不覚にもグっときてしまった。



業爆と言いながら、パワーはちゃんと余らしている。ハズ。
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ロボットギター

2007-12-05
朝、出しなにパラパラっとめくった朝刊にあった記事。うる覚えながらたぶんそんなような見出しやったと思う。ギブソンが自動チューニングするロボット(機構)を内臓したレスポールを限定販売するという。ステージでの演奏中、それは「重要」といえば重要なのだが、そんなところにコスト取られて、肝心の鳴りの方はどうなのだろう。テクノロジーはキニなるけど、帰ってからゆっくりリサーチしてみよ。

早朝から静岡へ行ってもらっているN氏が、さっき始まったばっかしの本加工の切削状態を、テレビ電話でライブ中継してくれた。当たり前に受け入れているが、考えてみればこれも凄い夢のテクノロジーだな。
Posted by kiyo_g at 12:05:54Comments(0)TrackBack(0)

男気というもの

2007-12-05
明日からいよいよ待ったなしの本加工が始まるのだが、量産品の加工のようにプログラムを書き上げ準備万端で挑むのではなく、加工の進捗とプログラム作成の進捗が追いかけ合うシゴト。とりあえず、明日静岡にてN氏の作業が中断することなきよう、誤作とならぬよう、出来るべき確認は全てしたつもりだが、落とし穴はどこに潜んでいるかわからない。ジブンのようなアバウトなヌケ作がようずっと携わっていられるなと、ふと不思議に思う。今回もなんとか無事に火を消したい。

鉄工というと、他の業種の方から眺めれば、なんか武骨で男気ムンムンの印象に映るかも知れないが、それはヒトが集まる社会の一部なのだから、男気のかけらもないヒトだって多々存在する。ジツは今回の騒動発端を作ってしまった、現場のとある担当氏も、火の手を上げたにも関わらず今や保身と逃げの一手に回ってしまい、職人肌のN氏は表だって口には出さないが「男気が全くない!」と相当オカンムリの様子に見える。

しかし男気と偉そうに言うが、それはシゴトに限ったことでもなく、ジブンだって遠い過去から振り返ってみれば、男気のかけらもない不細工は数々で、未だに胸につっかえてる「懺悔」だってある。「反省」全ての共通点は「男気がなかった」ということに尽きる。タブンそんな失態を繰り返しておっさんとなった今、妙に「男気」という言葉に敏感に反応し強い憧憬を抱くのだろうな。胸につっかえる「懺悔」ナド増やしたくない。
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直径30mmのネジ穴

2007-12-04
66692.jpg シゴトの進捗。昨日はメネジのテストがうまくいくと想定して、間借りする5軸工作機のプログラムコンバージョンを続けていた。現状に比べトルクパワーのない機械を想定しての再定義は結構厄介かも。そんな状況なもんやから、5軸のキカイでプラネットタップという特殊な工具を試すテストは、職人N氏と、検査仕上げも担当するH親分に行ってもらった。晩方テストピース持ち帰ってきた2人に労をねぎらって、早速報告伺うと「全く問題ナシ」と、直径30mmのネジ穴はキレイに仕上がっていた。工具メーカーのホームページでダウンロードできるマクロプログラムとかは、そのまま利用できない機械の姿勢ながら、お手本の「要」さえ押さえたらなんとかなるものだな。さて、それで安堵はまだ早い。本加工の切り粉も明日からは出さんとお尻が間に合わん。アセアセ。
Posted by kiyo_g at 08:18:15Comments(0)TrackBack(0)

活字で楽しむにかぎる

2007-12-03
66685.jpg 酒飲んで忘れて見逃すことはなかったテレビドラマの「彗星物語」はだいたい思うてた"期待"通り。登場人物の機微を見事に大阪弁で描いた原作を先に読んでいただけに、大袈裟なドラマの演出はさすがに興醒め。まあこんなもんやろ。

だいたい読書中は自分勝手にキャスティングするもんやから、「ボラ助、アホ犬」と連呼するじいさん"福造"の役は「笑福亭松之助」師匠。父親"晋太郎"は「國村 隼」さんと勝手に決まっていたし。しかし留学生"ボラージュ"は「浅沼コリン」君で、まあまあエエ感じに納まっていたかも。

原作では登場人物の機微を描くキーマンとなっていた、アホ犬"フック"をドラマで描くのも難しかったのだろうな。それ以前に、ドラマでは心情描写が大袈裟なもんやから、動物に持たせた「含み」は殆ど無意味な「わざとらしさ」に映ってしまう。

結末も、原作にはなかった波乱劇を苦し紛れに絞り出した感じ。切なさを残しながらも、家族のその後を想像させる原作の終章、あっけなく描かれた"フックとの死別"は、確かにテレビドラマでは表現不可能かも。ジブンの頭の中では、真夜中庭でフックを埋葬する穴を、"國村隼"さん制して一心に掘り続ける"松之助"師匠の絵が、完全に出来上がってしまっていた。

「家族」「家族」とセリフで連呼されるとさすがにゲップが出てしまった。輝アニキの物語は、やっぱし活字で楽しむにかぎる。
Posted by kiyo_g at 22:50:17Comments(2)TrackBack(0)

帰ってきたらテレビでも見よ

2007-12-03
66627.jpg 朝起きて朝刊眺め、裏のテレビ欄見ると、輝アニキ原作「彗星物語」のドラマは今日やったのだな。シゴトでバタバタしているうち、気づけば師走に突入。この調子であっという間に気づけば正月だろう。とりあえず今日の任務済ませて帰ってきたら一杯飲みながらテレビ見よ。
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おっさんのPSP

2007-12-01
66504.jpg 久しぶりに同僚N氏と列車同席の旅となった。座るやいなやN氏カバンから携帯ゲーム機取り出し映画鑑賞となった。40代後半にさしかかったおっさんの割りに、妙にこまめで妙にマニアックなヒトだ。いかつい風貌のイメージに似合わず、やたら電化製品やらクルマバイクやらスペックがスラスラ出てくるし、そういうところはまるで「両津勘吉」。

話には聞いていたが、直に目にして、ゲームだけやのうて色んな楽しみ方があるのだなと関心してしまった。しかしこういった楽しみ方、ネタを仕込む手間がジブンには無理だな。

酒飲みながら映画ぼんやり眺めていたらあっという間に新大阪。少々飲みすぎたか、家にたどり着いてメシ食ってフロ入ったら、さすがにすぐ撃沈した。夜中に目を覚ましてしまい、点けたテレビで放映してた「岸和田少年愚連隊」をぼんやり眺めていた。竹内力の「カオルちゃん」、えげつな過ぎ。

再度寝直したが次男に起こされる休日の朝、平日の出来事は別世界での出来事かと思ってしまう、完全別モード。

おっさんのPSP、46歳N氏は新しいヤツも狙ってるらしい。42歳ジブンは物欲にまでは至らず。しかしおっさんバンドで使うギターアンプはかなりヤバし。
Posted by kiyo_g at 07:23:55Comments(2)TrackBack(0)
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