早目に仕事終えてその足で近所にあるツタヤへ行ってみた。一応文芸のコーナーもあったのだが、新刊の部類は「売れ筋ベスト」みたいな棚しかなく、刊行されて2日目のその本は見当たらない。レジで作者とタイトルを告げ聞いてみると、パソコンに向かって在庫システムのような画面をゴソゴソと調べてはくれたが、「申し訳ございません。当店では只今もうございません」と。「もう無いということは、売り切れたん?」「はい申し訳ございません…」
うーん、ないものは仕方がない。そのまま駅の方へ行ってみたのだが、はて、大きな書店を聞いたことがない。地元の同僚に電話で聞いてみるも、知らないと。インターネットの買い物カゴに入れるのも一つの手やけれど、水曜日、木曜日とこっちで寝たら金曜日の夕方はまた大阪へと旅立つ、微妙な期間。
どうも間が悪いな。一旦仕切り直しと、車で来た道を引き返す。こういう日は、寄ったスーパーに車停めるも、レジに並ぶも、やっぱし間が悪い。前の人トロすぎ。イラチの大阪人、トロいとすぐにイラついてしまうのだが、しょうもないコトでイラついてはいけないと、おとなしく帰って屁こいて風呂入って一人飲酒中。

























