東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

  June/2007  
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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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栄養補給

2007-06-30
土壇場で作戦変更したミッションの期限は来週後半。スカっと終わらせれば来週末は野田阪神で美味い酒が飲める。作戦変更に伴い、当初気付かなかったコトとか出てくる出てくる。やらなアカンこと増える増える。しかし前向きに考えれば、気付かなかったコトに気付いたのは有難いコト。後は勝敗にこだわらず、優先順位付けて確実に一つ一つクリアしていくのだ。これまでなんべんも同じ過ち繰り返したが、勝敗にこだわりすぎると勝負に負ける。

朝起きるのが、だんだんといつも以上に辛くなってきた。明らかに弱ってる。勤務帰りのスーパーで見かけた「ニンニクチップ満載」の肉のたたきを買(こ)うて帰り、ビール飲みながら食べるも、美味いというよりは、"栄養補給"の意識が先に立つ。こんな日もあるからきっと、心底美味いと思える「酒や料理」も楽しめる日があるのだろうな。
Posted by kiyo_g at 21:29:13Comments(0)TrackBack(0)

未だ旅の途中

2007-06-29
所帯持って丸21年経った。よくもったものだな。それは数々の遺恨マッチも繰り返してきた。正論必ずしも正義ではないと、最近ちょっとは判ってきたのだが、癇に障るとまだまだそんな攻撃を仕掛けてしまう時もある。「押して忍ぶ」の精神まだまだ未熟。

これまで過ごしてきて自然と出来上がった家訓、「流されず見栄張らない。」「食べられる飯に対しては絶対の感謝。」 若くして所帯持った故に、家庭を成り立たせる上での必要最低条件やっただけなのだが、当たり前のコトなんでこの先も徹底したい。

数々の出来事を省み、未来への希望を託した「つっかけ」も、無事に自宅へと届いた模様。履いて履いて履きまくって初めて価値の出る品ながら、「もったいのうて、あんまし履けん」と、染み付いた貧乏性癖を発揮しているようダ。

続きの出版を待っている「流転の海」シリーズ物語の中で、主人公の豪傑「松坂熊吾」が、野田阪神のヤクザに「何が怖いか」と聞かれ、「ワシは死ぬのが怖い、倅が二十歳になるまでは絶対に死ぬわけにはいかん。それと女房が怖い。あいつがおらんようになるのがワシは一番怖い。」と素直な気持ちを述べる場面があった。素直に認めたくない強がった気持ちはあるが、突き詰めていくときっとジブンもそうなのだろうな。

その割には、大した相談もせず、一人勝手に行く先決めて、今こんなところで働いている。

FinnComfort.jpg
Posted by kiyo_g at 23:15:19Comments(0)TrackBack(0)

ドツボ・続報

2007-06-28
方案を変えたコトにより、リレー方式に周辺作業が増える。振り出しに戻るも、なかなか再スタート切れずに終わり行く今日。かなりやばい状況。。。

うーん、でも何とかなるやろ。否、なんとか「する」のだ。断じてなんとかするのだ!。自作自演気味ながら、来週末はきっと美味い酒を飲むのだ。飲みたい。<ワシ。
Posted by kiyo_g at 23:57:49Comments(2)TrackBack(0)

生業(なりわい)

2007-06-27
シゴトにて、ここしばらくコツコツ進めてきた作業、あと一息で完成、という土壇場で、ジブンの判断の甘さから、つじつま合わぬこと発覚し振り出しに戻ってしまった。期限に猶予はナシ。しばらくドツボにはまる予定。(さっきからハマってます)

飯食うために20年間ずっと、コンマ何ミリとか、コンマ何度とかの数字に翻弄され続けている。「生業」とは、そんなモノなのだろうな。
Posted by kiyo_g at 23:57:53Comments(0)TrackBack(0)

究極のつっかけ

2007-06-26
54780.jpg ドイツの逸品には、独特なこだわりがあると前々から思っていた。これまで高速道路で試乗した車にも言えるが、メルセデスSクラスなどは「究極のセダン」で、意識してハンドルを切らずとも、アクセルだけで道なりにすんなり曲がっていく感じ、そして同乗者に旋回中を意識させない挙動やった。究極まではいかずとも、ワーゲンゴルフでも、旋回中に、窓と天井の間に指突っ込んでみると、そのカチっとしたボディーの「つくり」は確認できた。どちらももたらす結果は、「長距離運転しても疲れない」に尽きる。それがその国のニーズなのか、どうも「装備」や「スペック」よりも、「つくり」重きにモノをこさえているのだろうな。

疲れない「究極のセダン」ベンツを手に入れるのは、現状のジブンでは現実味のないことながら、疲れない「究極のつっかけ」なら、今の自分でも「決心」さえあれば買える逸品がある。

東奔西走するジブンの「足」がクルマやとすれば、平日の下町を駆けずり回るヨメの「足」は"足"以外何物でもない。ちびった「つっかけ」には前々から気付いていたし、平日空けっ放しの家を守る感謝も込めて、ほったらかし気味やった結婚記念日の記念品に選んだのは、フィンコンフォートサンダル。これは「萬田銀次郎」も乗る"ベンツ"の「つっかけ版」なのだ。

そしてドイツ人、案外始末屋で、エエもん買(こ)うた後は、リペアにリペアを重ね使い切る気質。そんな背景にもどこか惹かれる。「フィンコンフォート」とググってみて数件の入手ルートはあったのだが、そんなゲルマン魂も感じ取れた大阪下町の(フットウェアフクヤという)靴屋さんに足を運んでみた。すると、一期一会の会話ながら「なにわ魂」も兼ね備えた店のご主人、祝福ののぼりを上げて下さった。ドイツの「モノ」も、ながら、やっぱし大阪下町の「心」大好きです。
Posted by kiyo_g at 23:11:26Comments(2)TrackBack(0)

アホ息子<ワシ

2007-06-25
54718.jpg 雨の日曜日、午前中に「仕掛け」を終え、隣町に住むオカン(77)からの要請でカーテンレールの交換にその足で向かった。それ自体はあっという間に終わったのだが、ビールよばれながら、近況、グチ、これからの不安、ナドナド聞いていると結構な量のビールを消費してしまっていた。

今後のコトや、いつかはやってくるだろう「その時」のコトなど、勝手にしゃべりまくっているのに耳を傾けていたのだが、いざ「その時」のコトであれこれしゃべるオカンに「馬鹿正直」に話を聞いてしまい、「そやけど、家で"その時"迎えるヒトはなかなかいてへんねやで」といらん一言を言い放ってしまった。

確かにじいさん達もばあさん達も4人共病院の世話にはならず我が家での往生やったし、オカンはオカンでジブンの不安を打ち消すために、ただしゃべりまくっていただけであったろうに。わざわざ不安項目の追加を提言してしまった、我ながらやっぱしアホ息子<ワシ。


ごく潰し時代を象徴する楽器機材数々は、今や自宅へと持ち帰れる場所もできたのだが、何も言われることなくこの場所に静かに居座っている。
Posted by kiyo_g at 22:07:33Comments(2)TrackBack(0)

警句

2007-06-25
54660.jpg 輝"アニキ"の敬称に同感してやまない近頃。当初は地元福島区に縁があるということと、「大阪」という背景のリアルな情景描写に惹かれて、さして文芸好きというわけでもないジブンが読み始めた作家「宮本輝」さんやった。

昔読んだ続きの、川三部作から文庫本の旅が再開し「流転の海」シリーズなどを読んでみて、若い頃読んだ印象よりも、ちりばめられた「警句」の方が、今のジブンにはヒシヒシ伝わっていると気付かされた。

harunoyume.jpg本屋で見かけた「大阪の福島区から、この大東市の…」のつかみに惹かれてレジへと持って行った本。実はだいぶ前に買った本ながら、しばらくリュックに入れたままとなっていた。

ビール片手に新幹線で取り出したその「春の夢」、青春小説ながら、柱に釘づけされた「蜥蜴」を、「生死観」を描く象徴の、道具に仕立てて進む物語りに、今回も色んな警句を授かった。「…死に顔こそが、その人間の、隠しても隠しきれない究極の本性なのではあるまいか。…」

いつの日にか晒すことになる「死に顔」には、マジックで「男前」と書いて欲しいので、醜悪な死に顔にならんよう、蛮行つつしむ精進の誓い、幾度繰り返したかは判らないが、とりあえずまた誓いなおす。
Posted by kiyo_g at 00:27:42Comments(2)TrackBack(0)

暑かった、そして美味かった

2007-06-23
54719.jpg 昼過ぎ、SAD患うヨメの「歯の治療」に付き合った。事情承知してもらい診察台の横に付き添ったのだが、冷静に注目をそそげる立場からなのか、治療に使う医療機器とかに異様に興味そそられる。

診てもらうと、歯は悪くなかったのだが歯石を取ってもらうこととなり、先生、「技能士」みたいな器用な手つきでリューターのような器具を操る。揃ってヘビースモーカーの「歯の裏真っ黒」夫婦なのだが、そのツールでなぞると、みるみるうちに歯の裏真っ白となっていく。

先端から水噴出しているあのツールは、高圧エアで回転しているのだろうか、歯茎にダメージ与えぬあのツールの材質は何やろか、手持ちのホビーリューター(DIY)でできんやろか。バキュームも要るナ。

だんだんと危険な方向へと妄想膨らむ。
Posted by kiyo_g at 23:26:35Comments(0)TrackBack(0)

超速域ギター

2007-06-21
54461.jpg 繋がりは繋がりを呼ぶ。ブログパトロールにてロラあにき繋がりに出遭った衝撃映像、これは速い!そして正確。運指もピッキングも無駄のない最小の動き。しかもご自宅にてマーシャルで鳴らしてはるやないか。ああ、ギターをDIYリペアして、定期的なオッサンバンドの練習も再開し半年が過ぎたが、再開に際して目指した地点(レベル)は甘かった。「おとこはやっぱし速弾きやろ!」を再認識させられる映像との出会い。

しかし、ロラあにきとは「近所繋がり」ながら、そこから先は「自転車繋がり」のハズ。そやなのに何故か「自転車」と「ハードロック」にも繋がりがあるように思えてしまうのは気のせいだろうか。
Posted by kiyo_g at 21:04:07Comments(5)TrackBack(0)

ザ・リバー

2007-06-19
54339.jpg オッサンバンドの新ネタも、完成させるには肝心の「うた(詞)」を付けねばならない。「うた」の中にくり広げる世界に何かよい「インスパイア」の源はないかと、手持ちのCDをあさっていた。目に付いたブルーススプリングスティーンの「ザ・リバー」私小説的な歌詞ながら、中年になったオッサンの切ない回想と嘆きが綴られていた作品やった…
Posted by kiyo_g at 22:33:25Comments(0)TrackBack(0)

ABCホール「シュレック3」試写会

2007-06-17
54281.jpg 長いことベイコムというケーブルテレビで、大阪でのTVインターネット電話のサービスを利用しているのだが、そのベイコム主催の試写会に抽選で当たった。場所は生家地元の朝日放送ABCホール。土曜日から更にヒドくなった原因不明の胃のムカツキを覚える日曜日の朝、当選ハガキ握り締めた次男と自転車で北区へとフラフラしながら出発。次男(10)はシシャカイの意味解らず、「タダで観れる代わりにパンフレットは売ってないねんな」という無邪気なカンジ。
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オッサンバンド・地獄の繰り返し練習

2007-06-16
54280.jpg 若干原因不明の頭痛の朝、次男(小5)の授業参観へと出かける。担任の先生はジブンと同年代くらいの女性職員の方で、未知やすえさんのようなテンポのよい口調と、一本スジが通ってそうな仕事ぶりに感銘と安堵。







haken.jpg教室の後ろに立ちしばらく授業を眺めていると、「将来の夢は?」と聞かれてハイ!ハイ!と手を挙げるコドモ達。一人の女子生徒が指名されるとそのコ立ち上がって一言「ハケン!」。先生も「…それは派遣社員のコト?…」とリアクションに困っていたが、今はそれでイイのだよ。カッコイイ女性に憧れるのは正義、皆が皆、篠原涼子演じるハケンではないことを知るのはまだずっと先のコトやからね。


参観の所用を終え、帰ってくると次はオッサンバンドの練習へと。。
Posted by kiyo_g at 23:29:17Comments(2)TrackBack(0)

ヒールに徹する

2007-06-15
54279.jpg 「危うし、危うし」と連呼してたが、週末最後に「JR東海危うし」となってしまった。17時にシゴトを終え、マッハで18時前に小田原駅にたどり着くも、「新横浜にて人身事故で新幹線ダイヤ大幅遅れ」とカンバン立ててある。

新横浜のホームは列車が到着するまで防壁が開かん仕組みになってるんで、ああ、無謀にも新幹線に真っ向勝負を挑んだヒトがいたのだなとすぐに推測できた。これだけ新幹線を大混乱させ大勢のヒトに迷惑かければ、残された家族は悲惨やなと思いつつも、さてどうしたものか…



自由席券でも座ったまま新大阪まで過ごせるいつもの「ひかり」がやってくるのは当然ながら数時間後。停まっていた「こだま」を覗くと車内も大混乱ながら、すし詰めの自由席やデッキとは逆に、大混乱故に空席目立つ指定席車両に「指変」とした。(ムシ暑いデッキで耐える根性なし。)

実は同じ線路上にジブンの知り合い2人が先行移動中やったのだが、メールで寄せてもらった数々の情報により静岡にてひかりに乗り換え、大した難儀も大した遅れもなく家路をたどった。結果的に最後尾のジブンが一番「情報」の恩恵授かることとなり、感謝の気持ちで帰宅した晩。。。
Posted by kiyo_g at 23:51:33Comments(0)TrackBack(0)

更に危うし!

2007-06-15
54007.jpg 「ああイヤダイヤダ、トシはとりたくない」とは最近ヨメからよく聞くセリフ。妙なところでジブンもそれを実感してる。先週末皆で肉食ったのだが、やたら奥歯にはさかりまくってしまった。歯の隙間が大きくなっているせいか、はさかる肉もやたらでかいし、痛みを伴うダメージまで残った。



当たり前ながら、毎日口内は清潔に心がけてはいたのだが、その痛みは日に日に増大し、今朝起きると異様に頬が痛い。おまけに嫌な味が口の中からする。??洗面所でペッと吐き出すと明らかに「血」が。もしかしてこれが歯槽膿漏というヤツなのか?

「歯槽膿漏を放っておくと」でググってみると、

  ・歯が抜け落ちる
  ・膿が目に達して失明
  ・病巣となって全身に危害が及ぶ

ナドと恐ろしいキーワードばかりがヒットする。更に危うし、オレの週末!
とりあえず、夕方は新幹線の中でアルコオル消毒しよ。
Posted by kiyo_g at 11:56:30Comments(2)TrackBack(0)

危うしオッサンバンドの稽古

2007-06-14
53989.jpg ああ、もう明日は週末なのだな。週が明けて、客先へ出向いたり、会議が重なったり、トラブルあったり、担当任務のペース上げたりとバタバタと過ぎ去っていった。ジブンが関東方面へやって来た理由の、とある開発も来年あたりから、また新手のモノをこさえ始める模様。しかしどんな開発であろうと、どんなスジのお客さんであろうと、モノをこさえる実費用は削られていく傾向なのか。
Posted by kiyo_g at 23:46:21Comments(3)TrackBack(0)

なんば散策にて

2007-06-11
53750.jpg 前日から次男がヤマ電連れて行けというてた。DIYでは地元のコーナン(ホームグラウンド)に大きな愛着があるが、電器の方はそれほどでもナシ。折角の休日、ほないっぺんアウェイにパトロール行ってみよかと、日曜日、なんば方面目指し長女と次男連れて出かけた。






kuidaore.jpg野田阪神から千日前線乗ってなんばで降りる。いきなし目的地の電気屋目指すのも味気ないんで駅北側の地上へと上がり、そのまま更に北上して道頓堀へと。見回すと「土産もん屋」はあるし完全に観光地だな。それではと、あんましフダン行くことのないベタなスポットを敢えて観光することに。
Posted by kiyo_g at 23:32:25Comments(4)TrackBack(0)

観たら≒負ける

2007-06-08
53551.jpg 週末地元駅にたどり着き道草に一杯飲んだ後、野田阪神の駅で縦じまの装束をまとったヒト達と出くわした。ちょうど甲子園から帰ってきたのだナ。このヒト達の「見た目」ですぐわかる勝敗の行方「ああ、今日は勝ったんですね。」


帰宅時、ちょくちょくこのいでたちの集団と出くわすのだが、勝った日は多くの笑顔と輝く目、そして軽やかな足取り。しかし負けた日は、そのお祭的な応援が報われずの徒労感だけが漂う。「551蓬莱の豚まんがある日ー、ない日ー」的なわかり易さ。実際ジブンも何回かその集団の一員なったコトはあるが、勝った日の痛快感に対して、負けた日は甲子園から乗り込む阪神電車の「しんどい」こと。


関西特有の熱心なレジャーで「勝って嬉しい負けても楽しいタイガースの応援」やけども、祭のあとの余韻悲喜こもごも。ちなみにこの日やっぱしラッキーな勝利を挙げた模様。

週末の虎続く…
Posted by kiyo_g at 23:09:33Comments(3)TrackBack(0)

ノリ

2007-06-08
53459.jpg 高校2年生の頃、ギター教えてもろてた師匠はスタジオ系を目指してるヒトで、リズム譜(模様)の読み方とか、カッティングワークの「イロハ」とか、譜面では表せない様々な「ノリ」とか教えてもろた。

その後、ジブンはやっぱし好きなロックギターの、そっち方面へと傾倒していったのだが、80年代も後半へ差し掛かかり、バンドもポップ路線へ針路を変え、様々なノリも表現したく、曲作りも様々な曲調に挑戦していった。でも「ノリ」というモノ、表現するのはホンマに難しかった。。
Posted by kiyo_g at 00:06:52Comments(0)TrackBack(0)

いっちょかみ

2007-06-05
53303.jpg 全員の目的が一つの方向を目指した時に、チームの士気は燃え上がる。しかしそのベクトルにも各人微妙な誤差が生じていき、やがてはその炎も勢いを弱める。青春の日々をギター演奏に捧げた日々にも終焉が訪れ、これまであった己の情熱を何にぶつければよいのかと、自己中心的な模索を始めた頃、そこに何故か"ハンドル"があった。

男子、自由自在に何かをコントロールしたり、その自由自在さに紙一重で何かをかわしたり、競い合ったりするコトに憧憬する者少なからずと思うのだが、ジブンももれなくそんな一人やった。

バイクやクルマを速く走らせるのは「何かをコントロール」の象徴の一つではあるが、辛うじて一家を養っている男が、まさか己のみの趣味の為に潤沢に資金を投入できるハズはなく、職場の若手衆でチームを発足し共同で手に入れたボロボロのカートを、シゴトの間隙を縫ってオーバーホールし、家計の間隙を縫ってライセンスを取得した20歳代のそのムカシ。
Posted by kiyo_g at 23:33:11Comments(2)TrackBack(0)

平日の私用

2007-06-04
53169.jpg 休みを1日ずらしたことにより日曜日もゆっくり飲める。四貫島方面へおつかい行った帰りに軒先で焼いてるホルモン500g買って帰った。これをアテに日が暮れる前から飲酒をスタートさせたのだが、家でも「3号」なき玄関前にホットプレート設営して軒先で肉焼く。
Posted by kiyo_g at 15:31:06Comments(3)TrackBack(1)

その「明かり」

2007-06-01
53012.jpg いつもの金曜晩なら、終業時刻にマッハで大阪を目指すのだが、月曜日に大阪での用事があり、休みを1日ずらすこととした。スーパーでアテと酒類の補充をしてから平日のねぐらに戻り、テレビつけると「さよなら私の長屋」と、勝鬨1丁目の再開発を取材した番組が目に入った。そう言えば去年の今時分は20年間住んだ長屋を見渡して「この風景にも見飽きたなあ」ナドと言っていた。
Posted by kiyo_g at 22:27:01Comments(0)TrackBack(0)
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