特に「織田作之助」を愛読している訳でもなく、特に卵の乗った「名物カレー」が大好物という訳でもなく、ただ関東の土地で見かけた大阪に縁のある店の名前に混同していた。新橋で目にして手広くやってはるなと思った「せんば自由軒」は分家だったのか。本物の「自由軒」店舗は大阪府下3軒しかなかった。餃子の王将も「(京都)餃子の王将」と「大阪王将」とでたもとを分かつが、織田作之助が贔屓にしたという自由軒もそうやったのね。とはいえいっしょくたにしていた解釈をここに訂正致します。
特に「織田作之助」を愛読している訳でもなく、特に卵の乗った「名物カレー」が大好物という訳でもなく、ただ関東の土地で見かけた大阪に縁のある店の名前に混同していた。新橋で目にして手広くやってはるなと思った「せんば自由軒」は分家だったのか。本物の「自由軒」店舗は大阪府下3軒しかなかった。餃子の王将も「(京都)餃子の王将」と「大阪王将」とでたもとを分かつが、織田作之助が贔屓にしたという自由軒もそうやったのね。とはいえいっしょくたにしていた解釈をここに訂正致します。
遅くまで職場にいたものの、理由は「技」ではなく「義」の今日。基本的には「遅=ムダ」と考えるのだが、ヒト同士の「義」がないと「益」も生めないと普遍の法則を実感する、ムカシから。
ヒゲが濃い。朝剃っても夕方は点々とヤスリの顔面。かゆいトコロなど孫の手の代わりにこの表面でかくと気持ちエエかも。でも想像すると気色悪い。そんなわけで一昔前、冬場毛穴が閉じている時などに髭剃ると顔中「血だらけ」になっていた。最近のカミソリのテクノロジ進歩目覚しく、5枚刃+きわ剃り1刃やら、電池まで入っている。確かによう剃れる。
こよなく酒を愛する同年代アニキ達から、最近よく聞く深酒翌日の嘆き…
情報収集と称して朝から台場方面へ行くつもりであった。しかし会社でトラブルと聞き一旦出勤して先に片付けた。もう知らんぞ。後は夕方新橋で呑むったら呑む。
パドック材のP-ProテレキャスターとAldenのちっこいアンプ、なんか色合いの相性もよく、家の中ではこれら「2つ」ぶら下げてウロウロしてます。キッチンでデモ演して、モードのスイッチ自慢げに見せると、「Heavy Metal」の文字にヨメ何故かバカウケ。
仕事で名古屋方面へ寄った帰り、馴染みのToyodアニキと「山ちゃん」で寄り道。あちこちをウロウロするのは家族の中で自分だけ(当たり前ですが)。そして行く先々で気に入ったチープな美味を家族に紹介するのも担当ジブン。以前この店の冷食手羽宅配サービスを頼んだことがあったのだが、しかしイマひとつ現地で食べる味には及ばなかった。
予定変更で出発を1日遅らせた今日の夕方、H親分の車にてチーム大阪3人で移動予定。一日延期につき、前日ムスメに買ってやった本棚を朝から組み立てる。手順通りに組み立てていったのだが、天板をはめ込むところで4本の軸と穴がうまく合わん。寸法測ってみると軸と穴のピッチが1mmずつプラスマイナスしている。累積で2mmズレるとそりゃ入らんわなと、1箇所穴を2mm程楕円に広げて組み付けてどないか完成。
コーナンでは\1,000で組み立てサービスもあるらしいのだが、確かに"推定公差±1.0mm"程度の加工精度では、組み立てるにあたり場合によっては部材への修正加工が必要となるかも知れない。クレームをつけるのがスジというものかも知れないが、そのコーナンで揃えた工具類でササッと細工して完成させてしまう方が手っ取り早いし、そっちの方が実は作業も楽しい。まさに店の思うツボなのだが、これでいいのだ。
子供の日、せがまれてカラオケへと出かけた。出かけに「エキスポランドでの事故」を知り、アクシデントにジャンル関係なしと、たとえ近くとはいえ、長女、次男、その友達を連れての自転車先導に極力安全なルートを選び福島区の東端まで、歩くようなスピードでペダル漕いだ。
夕べバンドの飲み会から帰ってくると、ヨメと近所のツレの方がヘラヘラ宴会を催していた。楽しげな酒の席に、夫婦テリトリーの国境はなく、ヘラヘラとこっちも冷蔵庫からビール持ってきて合流。いつ頃寝たんかも不明やし、今朝も若干正体不明の頭痛。しかし次男(10)にはよから起こされてみると、朝から台所でなんやらゴソゴソしとる。
のぞいてみると、宿題で家の用事を一つせなアカンらしいのだが、タイトルを「朝食をこさえる」としたらしい。口も手も出さず見ていると、塩、味の素ナドを少々加えながら、一応それなりにこさえとる。4等分に切り、今朝の朝食「卵焼き2切れ」
この日午前中の、コーナン此花春日出店パトロールを終え、そのまま自転車で生家のある北区方面まで走った。HDDカメラに収めた「正月の映像」を気軽に見られれるようDVDに焼いたのだが、安価なコーナンLIFELEX製のDVD再生デッキ(\3,980)とセットにして老夫婦宅へ届けた。
最近始めたという塗り絵の方も飽きずに続けている模様のようだが、広げてある72色入りの色鉛筆に、末孫から驚愕と尊敬の眼差しで見られてかなり有頂天な表情。確かに72色入りの色鉛筆、別に小学生やなくとも、ジブンが見てもかなりのインパクトあり。
次男連れて自転車でブラブラと、とりあえず行って来たコーナン西九条春日出店。広大な面積の駐車場もまだほとんど車が停まっておらず、その無垢具合が伺える。PROと通常の売り場は完全に仕切られていて、レジも「別で願います」とある。当然ながらPROセンターの方から先にパトロール。
前日のグラファズのリペア時に無くて困った「ケガキ針」と、塗装剥がしでわやになった「サンダーの円盤」、ツマミの補修に使えそうなφ3のアルミパイプなどを購入。この日のパトロールを終える。
夕べ深夜に車で無事帰還、飲酒のスタートはそこからなので、当然エンディングもかなり遅めやった連休前夜。しかし翌朝、他の家族にとっては朝からバタバタと普通の平日なので、つられてはよから起床。見るとスーツ姿のムスメ(18)が、既にジブンの弁当こさえているではないか。この間まで「小学生」やったような気がするのに。「ヨソの子の成長は早い」とはよく言うが、単身赴任が長いと、我が子の成長まではよ感じてしまうのか。
連休前に、やりちらかしていた仕事をつぶしていた。ひと段落して(金属加工の)業界誌をめくると、ジブンの担当するジャンルにまつわる記事があった。自ら「デジタル職人」ナドと称していたのだが、一応そういう自称でもさしつかえないらしい。専門誌ながら本に「職人」と称されてなんとなくウレシイ<ジブン。
お互いの「ねぐら」アパートでは、ジャカジャカ鳴らせんので、職場のある工業団地へと持ち込む。価格のクラスも違うのだが、木の振動、音のサスティーン、明らかに値段通りの「鳴り」の差。「間違いなくこっちが鳴る」とヤマハを指差した。どちらを手放すのかは謎。