東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

  March/2007  
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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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男気Tシャツ

2007-03-30
48462.jpg 入り組み立ち並ぶ長屋、お節介な風情、家の角を出て一杯呑みに行くとオッサン連中の猥雑な話題と笑い声がする、大阪の玄関「梅田」のすぐ西隣の地域は、21世紀という時代から取り残されているような感もあるが、そこに居たとき、良くも悪くも「愛してやまない住んでいる場所」であった。平日を遠く離れて過ごす今日、なおの事その情念は自分の中で深いものとなっている。

そんな心情をこまごま素直に綴っていると、ホンマに奇しくも、目と鼻の先のご近所に、共感を寄せてくれるアニキがいてはった。趣味、仕事、家族、色んな思いを書き綴るアニキのブログからも、ジブンと同じく、今をもがきながら生きている共感と、その人となりが伺える文面に、ヒシヒシと親近感が沸いていった。

3918T_senaka.jpg自分と同じく、「DIYコーナン」「ロックギター」と共通の趣味をお持ちのほか、一番の趣味「自転車」をテーマにされたご自身のブログTシャツを、金曜日に降り立った野田阪神で受け取った。

背中に「自転車は、"エンジン" "男気" "感謝"」 とプリントされたTシャツ。
>>「自転車は」の部分を「仕事は」とか「ロックは」とか「単身赴任は」に置き換えてご利用くださいな(笑)。とのコメント通りに、自分で置き換えてみて、あらためて心に沁みました。
Posted by kiyo_g at 23:25:40Comments(2)TrackBack(0)

ムスメへの訓示(自分自身へも)

2007-03-28
48162.jpg ムスメのmixiを覗くと、(プログラミング系の会社への)入社前、まだ見ぬ実社会を不安に思いブルーになっている様子。叱咤激励を込めて、そこに親父の「訓示」を書きこんだ。
Posted by kiyo_g at 21:00:07Comments(5)TrackBack(0)

車中ビールと読書

2007-03-27
48133.jpg 朝5:30、無理クソ起きて仕事で名古屋へと行ってきた。実は先日の日曜日、新大阪の本屋で、その「作者」に興味を抱き「宮本輝」さんの単行本を数冊買いあさってしまったのだが、今朝はシゴトで使う資料の他に「血脈の火」に続く、「天の夜曲」を出張カバンの中に忍ばせておいた。

出張は結構重要な任務で同じ会社から数人で出向いたのだが、一通りの任務も無事済ませ帰路へとつく。春休みという「混雑期」は想定していたし、東へ向かう新幹線も皆バラバラの指定席へ収まり、その予想通り「一人」に浸ってビールと読書を楽しめた。
Posted by kiyo_g at 23:40:07Comments(2)TrackBack(0)

週末の「ギター遊び」

2007-03-26
48038.jpg 先月末はインフルエンザ菌にやられてしまい、弱っているコトであろう相手の抵抗力も考慮して近づかなかったが、日曜日夕方、出発前の数時間を使ってゲルル提督宅(年老いた両親宅)を覗いてきた。家に上がると、オカン(77)が、おぜんに色鉛筆やら紙やら広げている。「おとなの塗り絵」を始めたらしい。他に「おさらい」と称した小学生の漢字ドリルも。これは「変換」にばっかし頼っている自分もやったほうがエエかも知れない。しかし塗り絵のほう、夢中になり過ぎて歯茎が浮いてしまい痛むそうな、自分のサジ加減苦手もこのDNAがそうさせるのか。
Posted by kiyo_g at 23:07:32Comments(2)TrackBack(0)

地元散策

2007-03-21
47790.jpg 「文芸に登場するF島区」などと書いたが、大阪で「F島区」とは福島区、大阪の玄関「キタ」のすぐ西隣の町やのに"超"下町の地区。

6年ほど前に関東方面のねぐら基地にもPCを設置し、しばらくして当時話題となっていたADSLの通信環境を開通。平日の晩、酒をのみながらネットサーフィンをして、はるか西の地元「福島区」を検索してヒットしたサイトに「福島中年探検隊」があった。まだブログというコトバもメジャーではなく、そのサイトは「RYU」さんとおっしゃる、おそらく同じ区民の(敬意をこめて、かなり先輩と思しける)方が運営されるホームページやった。
Posted by kiyo_g at 22:28:58Comments(2)TrackBack(0)

文芸に登場するF島区

2007-03-20
47750.jpg 前日、「田辺聖子」さん関連の話題に触れたが、「宮本輝」さんの作品にも大阪市F島区がよく登場する。初めて読んだのは20年近く前に読んだ「泥の河」やった。元々読書好きなコドモでもなかったし、その時も、たまたま時間をもてあまして手に取った程度やったと思う。20歳代30歳代とその後長らく読書にふけることもなかったのだが、新幹線での移動時間が増えた最近、ジャンル年代問わず、たまにではあるが文庫本買うて読んでみたりする回数は増えた。
Posted by kiyo_g at 23:03:10Comments(0)TrackBack(0)

朝ドラ・粋(イキ)か野暮(ヤボ)か

2007-03-19
47564.jpg 春を目前にして、またもや寒なった中、東海道を西へと我が家に週末帰還。F島区E地域にある三角公園(コドモらはサンコウと呼ぶ)にあったデカい木が切られていた。理由は推測でしか考えられないのでここでは触れないが、長年コドモらを見守ってきたことであろう、その公園で一番背の高い木が切り倒されてしまったのは、淋しくも、ただなんとなくフキツなカンジも。(怪奇現象ナドには遭遇したコトないのだが…)
Posted by kiyo_g at 21:28:08Comments(0)TrackBack(0)

利便不便のハザマ

2007-03-14
47321.jpg 関東方面基地アパートの隣にあるスーパーには、ホンマいつも重宝していた。平日の食料・酒類の調達は勿論、横にはクリーニング店もあり、特に"自分"の生活費をストックしている都市銀行のATMが設置されているコトは、振込みやタマの補充にメチャクチャ便利やった。そんな今週、いつものようにレジで会員カードを突き出すと、アルバイトのコに「もう、今月で店じまいなんで」とつき返された。「ホンマに?ウソやん!」と店内に大阪弁を響かせた。大袈裟にいうと「青天の霹靂」。(現実にはなかった)コーナン移転と同じくらいの衝撃かも。
Posted by kiyo_g at 23:04:43Comments(2)TrackBack(0)

「これだけは!」の法則

2007-03-13
47280.jpg 多分どんな職場でも似たような状況があるのかもしれないが、「仕事」で、何か問題が発生すると、また一つ、また一つ、あれもこれもと、どんどんと「取り繕い」の新しいルールが増えていく。そして多忙期になると増えすぎたルールに振り回されて、肝心要が抜けてみたりと。本末転倒な結果に「要はどないやねん?」といつも感じていた。
Posted by kiyo_g at 23:20:41Comments(4)TrackBack(0)

飲んだくれな週末ながら

2007-03-11
47215.jpg 来月から小学5年となる次男、マンガのアニメやゲームに夢中ながら、父親や兄貴(長男)の道楽「ギター」にも少しばかりの関心を示し「オレ、ちょっとは楽器にも興味あるかな」ナドと言うようにもなった。しかしまだまだ小学生(コドモ)。ドラエモンの映画が観たいと言い出し、最近仲良くなった近所の一つ年下の友達も連れて、この日原因不明の頭痛の中、朝はよから梅田方面へと。
Posted by kiyo_g at 23:47:52Comments(0)TrackBack(0)

ムスメの卒業式

2007-03-07
46954.jpg ムスメの卒業式に、平日の真ん中ながら大阪へ帰宅。いくらしょっちゅう帰宅しているとはいえ、家族と過ごす時間も普通の人の3割弱程度。傍目は気にせず、生業に多少の影響が出ようが、「私」の節目は大切にせなあかん。と自分に言い聞かせて、週の真ん中小田原駅へ向かった。そう、前者はいくらでも挽回できるのだ。
Posted by kiyo_g at 08:47:18Comments(3)TrackBack(0)

リクルートスーツを買いに行って

2007-03-04
47047.jpg バンドの練習から戻ってきて1杯やっていると、バイト先から長女が帰宅。「父さん、スーツいつ買(こ)うてくれるのん?」の問いかけに、「卒業式」後、今月中頃かなと思っていたのだが、「よっしゃ、ほな明日買いに行こ」と即答。すぐに本人、山のように溜まっていたDMをゴソゴソ物色。彼女曰く「ヤマ電ポイントが付くという」AOKIを選択(買い上げの1%ながら)。
Posted by kiyo_g at 23:32:20Comments(0)TrackBack(0)

練習スタジオミュージシャン

2007-03-03
46903.jpg 病欠明けの先週はどっぷりパブリックモードで一瞬にして過ぎ去った。週末半月ぶりに帰還。ムスメを持つ身、ひな祭りながら、もう高校を出て社会に出ようかという長女。そっちの方よりその週末予定していた、月一となった自身のバンドリハの方が重大イベントやったかも知れない。

朝一の時間帯で取ったスタジオ予約にひかえ、はよから起床。いつもと同じく、はよから起きてる次男と朝飯を食い、そろそろという頃、長男を叩き起こし、迎えに来てくれたベースのユキオウ君の車へ乗り込む。途中ギターのどろどろ1号クンも乗り込み「オッサンバンドとその息子」一同吹田にあるスタジオへ。車内でかかっている「ドリームシアター」なるバンドのCD、ユキオウ君無謀にもチャレンジしたそうな雰囲気ながら、ギターの二人、「絶対不可能」の共通見解。ジャストタイムで到着し、既に待っていたタイコのS君と共に朝一のスタジオへと。
Posted by kiyo_g at 23:57:50Comments(4)TrackBack(0)
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