東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
プロフィール

名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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「完治」具合

2007-02-26
45983.jpg 忌々しいインフルエンザウィルスも土曜日にはほぼ制圧し、今朝からは再びフツーに働いている。昨日の日曜日は、寝込んでいる間淀みまくった部屋の空気も入れ替え、シーツも洗濯、ザーっと掃除もして、ちょっとは気分もスカっとした。

夕暮れ前、TVをつけても大してオモロイ番組もやってなかったんで、先日「つかみ」だけで中断した、B級洋画「スクール・オブ・ロック」DVDの続きをビール飲みながら観ることに。

その時折、自身が興味のある題材を描いたB級洋画を、子供の頃から愛してやまない。考えてみると、小学生の頃から「がんばれベアーズ」とか、「ボーイズ・ボーイズ」とか、ちゃんと映画館まで行って観てたし。
Posted by kiyo_g at 23:52:49Comments(2)TrackBack(0)

オレに近寄るな

2007-02-24
昨日、A型インフルエンザと診断されたものの、タミフルを2回投与で、今朝は体温もすっかり平熱に戻っていた。今日は月末土曜の出勤日ではあるが、職場で他のモンに病源菌ばら撒くのも気が引けるんで、今日まで部屋で安静にしといたろ。と、布団干したりしていた。すると中国人の同僚Sさんから、いきなし電話が。

「晩ゴハンちゃんと食べてますか?今日、持って行ってあげるから」

気持ちはありがたいが、ワシの好意を無にしてはいけない。今のワシに近寄るな。
Posted by kiyo_g at 10:27:09Comments(4)TrackBack(0)

タミフル

2007-02-23
昨日は殆ど丸1日中寝ていた(起きれなかった)。あれだけおとなしく寝ていたら、たいがい治るのに、今朝の体調の「ヤバさ」普通やない。「金曜日に熱が下がってなかったらもいっぺん来てくれ」の指示通り、朝一で診察券ほりこんだ。

さすがに、おとつい昨日と、タバコも酒も一切控え(吸いたくない・飲みたくない←かなり重症)ながら、3度のメシ、食後の投薬は忘れず、その他の時間はとにかく寝る。と、かなり厳重な養生をして過ごしたのだが、今朝起きても、喉の痛み:変わらず。体温:38.5℃から下がらず。関節:節々エラ痛みやし…
Posted by kiyo_g at 19:14:52Comments(0)TrackBack(0)

やってしまった。

2007-02-21
久々に風邪を発症させてしまった。昨日の午後、急に喉に違和感を覚えた。嫌な予感がして、いつもより早めに帰宅したのだが、というコトは、アルコール消毒の時間が増えるコトも意味する。現象(炎症)が「喉」にきてる場合、アルコール消毒も「そこそこ」にしとかんと、酒が喉を焼いてしまい、今朝は「喉」ヒリヒリ状態でした。

「発熱」しとるのも自分内センサーから感じる。長引くと厄介なんで、医者でも行くかと、今日は半ドンで、とっとと撤収。医院で熱計ると38℃ちょい、多分風邪でしょうと薬だけもろた。

鍋焼きうどんこさえて平らげた後、さっき投薬第一弾。部屋の隅を探してみると、一応「体温計」もあった。ここへ来て7年、こんなもん使うのは「初めて」ではなかろうか。37.5℃、だいぶマシになってきた。別に寝込む程ではないのだが、薬のせいかかなり眠い。こんな夜ははよ寝るに限る。
Posted by kiyo_g at 19:33:51Comments(3)TrackBack(0)

買ってきました。

2007-02-21
45702.jpg 多分、「縁」がなければ、手に取ることのなかった「アーティスト名」やと思う。友人が作曲したという、柴崎コウさんのニューシングル「At Home」。ツタヤへ寄ってみると、今日発売の新譜コーナーに派手に並んでいた。黄色が目立ち、すぐにそれと判った。

この曲、大阪でいう4chで、毎週金曜よる11:00から放送される「恋するハニカミ」という番組の主題歌でもあるそうな。

さて買って帰り、封を開けてCDをじっくり聞いてみた。流石プロ、(当たり前ですが)洗礼されている。しかし、おやっと思ったのは、昔から知っている間柄なんで、「彼らしい」とそんなフレーズを感じることもできるのだが、何故か「日本情緒」を匂わせる音遣いも目立つ。ように感じた。それが、なんともゆったりとした「エエ気持ち」にさせてくれる。

シンガー本人が書いたという「歌詞」を読みながら、じっくりと聞き入ってしまった。ああ、ホンマにエエ仕事したんやね。。
Posted by kiyo_g at 17:33:17Comments(4)TrackBack(0)

ポータブルMP3プレーヤー

2007-02-20
45659.jpg 週が明けて2日、週末の自宅大阪、平日の職場神奈川平塚、あまりにかけ離れたその内なる世界をも、往復しています。

先日のヤマ電パトロールでの本題、今年から、もうちょっとマメに音出そかと、オッサン連中は一致団結したが、やっぱしモノを作り上げていく上での「レビュー」(再考)は肝心。
Posted by kiyo_g at 21:09:59Comments(3)TrackBack(0)

B級洋画

2007-02-18
45657.jpg B級洋画「スクール・オブ・ロック」、何年も前にレビューを週刊誌で読み、そのうち暇ができたらいっぺん見たろと思っていた。「暇ができたら」というのは、たいがい、そのまま放置するコトを意味するのだが、次男を連れて行ったヤマ電パトロールで出遭ってしまった。また中途半端なプライス。何のためらいも無くレジに突き出すのんて、ホンマに店の思うツボ。。。
Posted by kiyo_g at 21:04:03Comments(0)TrackBack(0)

祝杯

2007-02-16
45195.jpg 仕事をする平日は関東方面で過ごしているのだが、同じく関東方面で奮闘する旧友と杯を交わした。唯一音楽(作家)活動を続けているその友人とは、高校1年の時からいっしょにバンドをやっていた仲なのだが、その後は、お互いそれぞれに数々の人生足跡を辿りながらも、(今やジャンルは大違だが)同じく関東方面で仕事をする旧友間柄となっていた。

この日は、彼の大仕事「柴崎コウさんのシングル作曲」の一報を受け、急遽(お節介な)祝杯をあげた。
Posted by kiyo_g at 23:32:52Comments(2)TrackBack(0)

自分探しの頃

2007-02-15
45194.jpg なんか久々に聴いてみたくYouTubeへ行くと、あった「SION」

90年代に入り、バンドは今のオッサンメンバー("竹馬の友"的ツレ)となり、バンドでのライブ活動というものは殆どせんようになった。と言いながら、別の(音楽つながりの)ツレから誘われて、アコースティックのギグに、ゲスト的に顔を出すコトなんかもしていた。

アコースティックギターのトリオながら、こっちでは、ブルースハープとボトルネック持っていってチャチャ入れるだけ。皆で合わせて練習するとか、リハするとかは一切なし。アドリブやセンス、そして飲みまくっていても、根底の「シラフ力」が問われる演奏であった。

十数年が過ぎ去り、お互い取り巻く状況には色んな変化もあったのだろうが、年始に届く年賀状からは、今も勇敢に生きている様子は伝わる。今となっては、当時声をかけてくれたコトには感謝。。
Posted by kiyo_g at 23:22:35Comments(2)TrackBack(0)

「夫婦善哉・続編」があったらしい

2007-02-14
44891.jpg オダサク(織田作之助)の「夫婦善哉・続編」原稿が鹿児島の川内(せんだい)で発見されたらしい。しっかりもんのヨメ(蝶子)が、駄目夫(柳吉)を支えるという近代文学小説。続編は九州別府を舞台にしていたという。しかし実は「夫婦善哉」というタイトルは、幼き日、宇津井健のTVドラマ「ザ・ガードマン」が終わった後、ミヤコ蝶々が司会するトーク(?)番組「夫婦善哉」を、寝床から覗き見ていた記憶にある印象の方が大。

関東方面に赴任して間もない頃、大阪ホームシックにかかったのか、新大阪の売店では「大阪」のタイトルがつくコラムばかりこうて読んでいた時期があった。30歳過ぎるまで、「文化=ロックギター」くらい、他の文化には興味が無かったので、入門書的なコラムに登場する、井原西鶴、近松門左衛門(←固有名詞だけながら)、近代の織田作之助、武田麟太郎、梶井基次郎、戦後の田辺聖子、宮本輝まで、巨匠達の名前は、人並みに色んなモノに触れてみるに、ちょうど良いきっかけをくれた時期であったかもしれない。ヨメから言わすと「何かぶれとんねん」やったと思うが。。
Posted by kiyo_g at 23:30:12Comments(2)TrackBack(0)

耳コピ

2007-02-11
44801.jpg 前日は、はよ寝たせいか割りとスッキリ起床。引き換え、ヨメの方は謎の頭痛でフラフラの模様。「酒飲みの言い訳」は色々とあるが、その言い分は、同じ酒飲み同士ならよく解る。1(飲む)か0(飲まん)で酒を抜くコトも出来るらしいが、「1」の「GOサイン」が出てしまうと、1杯も100杯も関係なくなるらしい。ある意味オールオアナッシング。お互い永遠に繰り返されるスパイラルかも。
Posted by kiyo_g at 23:53:19Comments(2)TrackBack(0)

お供え

2007-02-10
44800.jpg 前日の酔いがまだ抜けぬ昼下がり、先日から考えていた、明治生まれの今は亡き祖先に、「お供え」でもしに行こかと、自転車でフラっと家を出た。しかし考えていた「復刻ラガー大正」は、もう既に限定期間切れで見当たらない。仕方なく「クラッシックラガー」(一応昭和初期版らしい)をぶらさげて、隣町のゲルル提督宅を訪ねた。
Posted by kiyo_g at 23:41:17Comments(0)TrackBack(0)

弦の巻き方

2007-02-09
44709.jpg 金曜日の夕方5時に仕事を終えると、小田原18時10分発の「ひかり」を目指し慌しくマッハで撤収。17:03のバスに飛び乗り、平塚17:25の電車を、綱渡りで乗り継ぐ。これらを乗り過ごすと、野田阪神への到着時間が大幅に遅れてしまうので、マジで乗り継ぎ区間はダッシュが必要。

しかしこの日3連休前、いつもは座れる自由席も満席状態。車内パトロールの末、空いてる指定席をその場で買った。
Posted by kiyo_g at 23:52:04Comments(0)TrackBack(0)

久々にドライブで

2007-02-08
44565.jpg 仕事と言いながら、チーム大阪のH氏と顧客技術のT氏を車に乗せ、海沿いの国道134を東へ向かってドライブ、よく漫画やドラマで舞台となる道路。大阪人にとっては馴染みの薄い、茅ヶ崎、辻堂、江ノ島、鎌倉、稲村ケ崎を通り過ぎ、そして三浦半島をショートカットして、横須賀の北西にある港に到着。
Posted by kiyo_g at 23:22:17Comments(2)TrackBack(0)

暑い!

2007-02-07
44445.jpg 今は2月のハズ。「暖房」入れてちょうどのハズが、暖房入れたら暑かった今日。絶対ヤバイ状態。地球規模のヤバイ状態。「地球温暖化」は、動力を得るために燃料を燃やした時の、二酸化炭素が膜を張って、地球規模の温室こさえている状態なのだが、「このままいくと、100年後には…」などの、声もよく耳にする。

そりゃ40歳を過ぎた自分にとって、「100年後」というのは、無関係な歳月かも知れん。しかし自身も「子持ち」。子育てからは、金では買えん「恵み」も確かに貰てる。わが子、その子供が、その「恵み」を味わえんかも知れぬ未来には、やっぱし心痛むやないか。
Posted by kiyo_g at 00:38:39Comments(0)TrackBack(0)

たかが歪み、されど歪み

2007-02-05
44371.jpg 年に1回の「オッサンバンド」セッション、今年からは"月に一回"の練習にしようと、年末忘年会で盛り上がったが、「酒の上での話」に終わらせないよう、先週末は土曜日朝から、ギター担いで行って来た。さすがに前回(先月)よりは、"音"に多少のまとまりも見えだしたが、曲を譜面に残さんので、リフレインの回数なんかは、かなりアバウト。エンディングは「アイコンタクト」が重要なファクター。それでさりげなく通じるのは、年輪を重ねた妙技なのか、それとも進歩がないのか…
Posted by kiyo_g at 23:45:50Comments(4)TrackBack(0)
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