
怒涛の年始騒動に一区切りをつけて今年初の帰宅。思い起こせば7年前の今頃「おもろそうな仕事やから…飽きるまで行ってくるワ」と大阪の我が家を飛び出してきた。次男もまだ3歳、男女関係無く「子供好き」な自分からしてみると、行くとは決めたものの、実は行く前から「ホームシック」でした。
1週間働いての週末「初」帰宅の時、いっしょに引っ張り込んでしまったN氏と同乗でのグランドツーリングやったが、たかが「1週間ぶり」の大阪ながら、東名から名神に入り、標識に出てきた「京都・大阪」の文字に子供のようにはしゃぎ、大津SA先のトンネル前「左コーナー」はあたかも耐久レースの最終コーナーのようにクリア。椿本チェーン横を通り過ぎ天王山トンネルを抜ける頃には、心の中でラウドネスのボーカル二伊原氏の声で叫んでいた。「帰って来たぜ!OSAKA!」
そんな初帰宅の日から7年、今やインディーカーレースのルーチンインのように「当たり前」に"気持ち"の給油で1週間毎のピットインを繰り返している。今年初のルーチンインは変則勤務で平日のピットインとなったが、充分に「気持ち」の給油もできた。何時「飽き」が来るのかは未定ながら、行けるトコまでいってみるものぞ、その先に何があるかは分からない。でもきっと「何か」はあると思う。。。