東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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厄除け祈願

2006-01-13
19580.jpg 朝TVで、「平塚でスーパー横に設置のATMに隠しカメラを発見」の
ニュース、「平塚」も「横浜銀行」も「エスパティオ」という店の名前も
全て身に覚えがある。ちょうど一昨日の晩「エスパティオ横の浜銀ATM」
から「ガス代」を振り込んだところで、注目していたが「地域」が違った。
(エスパティオは平塚に数件ある)


とりあえずホッとしたが、大阪に比べれば平塚は「のんびりしている」と、
たかもくくっていられなくなった…
名古屋出張から直帰で大阪へ戻り、今日は「厄除け祈願」に行くこととした。
その前に、何やら「数日前から自宅前に放置されている」という自転車を
交番へ届けることに。

そのパナソニック製の軽快車は、何故か鍵を掛けられて家の前に置かれていた
という。けったいな話であるが、知らん顔はせず、「厄」を一つ落としてから、
一人野田阪神へと向かった。

阪神「今津」から阪急「西宮北口」「門戸厄神」と電車を乗り継ぎ約1時間弱。
参道を歩き「門戸厄神」東光寺へ。

厄除開運の厄神明王を祀っている高野山真言宗のお寺で、関西、特に阪神間では
厄除け祈願でポピュラーな場所。真言宗なので「のうまくさーまんだー」の、
あのお経を読んでもらう。

yakujin2.jpg

厄除け祈願は「特別祈祷」という本堂横の窓口で受付とのこと。
受付用紙に「住所・名前・生年月日」を記入して祈祷料を納め、受付を済ますと、
一旦階下の控え室で順番を待つ。待ち札の番号を呼ばれた人(30人一組程度)
が再度階上の厄神堂へと上がり30分程の祈祷を受ける。と流れ作業よろしく数を
はいていく。



yakujin3.jpg

平日で人は少ないとはいえ、厄除けは年始から節分までに行うことが風習
自分と同じような単独派の他、夫婦、家族連れ、結構集まるものだ。

タイコが鳴り止み正に祈祷が始まるその瞬間、小さい子供がいきなり
「阪神タイガースっ!」と叫んだ。一同息を詰める。さすがに笑えない。
見れば奉納された酒の中にタイガースラベルが。やっぱり地元や〜
順番に名前も読み上げて貰い、説法を受け、「お札」を受け取り祈祷は終了。


yakujin4.jpg

最後に、「それぞれ合掌をして念じて下さい」と促され合掌して目を閉じると、
何故か「家族の顔と無事を祈る想い」が頭をよぎった。自分が倒れれば家族も
共倒れである。不動明王、厄神明王の形相までとはいかずとも、他力本願ではなく、
自らの戦意と注意深さがまず第一でしょう。

長女(数え歳で19)の分の「お守り」と「小さいお札」も買い、昼過ぎには家に
たどり着いた。祈祷料1万円は、近所の神社でも同等であるが、受け止め方は
人それぞれでしょう。(自分的には節目を締めて良い気分だった)

ohuda.jpg

で、説法の通り南東の方角に向けて「お札」を祀る事に。神棚がないので、
どうしたものかと、見渡すとステンレス製の継ぎ手が引き出しから出てきた。
とりあえずと細工してうまく納めはしたが、「お札」と「金属の光沢」
どう見ても「不釣合い」と学校から帰ってきた次男(9)にダメ出しを食らった。
確かに…

「のーまくさーまんだー」のお経を家で話すと、嫁が「何?脳まく母さんだー?」
とボケて子供らの笑いを取り、うまいこと落とされてしまった。
厄神明王もあきれて、ご利益も薄れてしまいそう。

yakujin5.jpg
Posted by kiyo_g at 21:09:50 │Comments(2)TrackBack(1)

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えっちゃん  という訳で反対方向の電車に乗ったけど、引き返して、いざ浅草方面へ。 電車の中で今日は般若心経の解説本を読み読み、そして御真言(マントラ)の紙を見ながら何度も何度復唱。 今日は、そらで唱えれそうな気配。 電車の中では、すでに完璧の様相。。 のー
20070907 橋場不動尊@東京都台東区<第23番>【お?い えっちゃん!】at 2007-09-08 00:59:20
この記事へのコメント
俺も行ってきたよ〜 厄払い。
俺は神社に行ったけど。。。 宗教的には何が発祥なんだろ?
こんな話するなんて新大阪の団体待合室でサボってたときは考えなかったな。
俺、弾けるようになったよ 青春アミーゴ・・・
じゃ また 
どろどろ1号より
Posted by どろどろ1号 at 2006-01-17 23:25:27
詳しいコトは分からんが、門戸厄神・東光寺の由縁は

嵯峨天皇が41歳の大厄の年、愛染明王と不動明王が一体となって、
あらゆる災厄を打ち払い魔を退治するという夢を見て、その悟りを
弘法大師に伝えたところ、大師は自ら白檀木に、愛染明王と不動明王
が一体となった明王像を三体刻み、そのうちの一体が、門戸厄神に
祀られている、とのコトやそうな。

ちなみに、同僚の中国人Sさんが「ボクは厄年終わりました」と嬉しそうに
言っていたところを見ると、やっぱり仏教から来てんのかな…?

確かに当時の「団待」では考えられん話題やな。ついこの間と思うのは気のせいか。(笑)
でも「団待」での話題は若いなりに「真面目」な話をしていたような印象が残ってるで…。
「それなり」にな…。(笑) 青春アミーゴ…
見とったで。
Posted by kiyo_g at 2006-01-18 22:41:37
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