仕事の方は、予想通りタイトな状況となり、先月から深残続きである。「疲れ」の溜まり方が、ここへ来て何かぐっと「重く」なったような
気がするのは気のせいか…(歳のせいにはしたくない)
先週末も、仕事の進捗具合と相談して、金曜日も残業をせざるを得ず、
帰宅は土曜の早朝とした…
夜勤明けのN氏に朝5時に電話で起こしてもらい、小田原で合流。7:10のひかりは
結構乗車率が高く、座席はバラバラで座るコトに。座れるだけでも有難い。
この(仕事の)状況になっても大阪への帰宅だけは欠かせない。客観的に見れば、
「大変」だそうなのだが、そうしたいと思ってしまう本人にとっては「本能」
的な行動なのでしょう。会社が持っているこの費用を継続させる為にも、それな
りの結果も生まなくてはならない。車内でごそごそノートPCを取り出し仕事をし
てしまうのも、また本能なのか?(笑)
さて、阪神野田にたどり着くと「鉄道の日」のイベントとやらで人が集まっている。
運転席型の筺体に子供が立ち、阪神電車のNゲージ模型を走らせていた。
折りしの雨で、傘を持って来てもらうついでにと次男(9)を呼んでみたが…
「おい、やってみるか?」
「えーっオレそんな小っちゃい子供ちゃうし」
「なんでやねん。同い年位の子供も並んでるやんけ」(ポケモンの方が子供と思う)
「オレそんなに興味ないし…マクド行かへん?」
興味なしの模様。というかエライ敬遠している…ちょっと前はイベント事なら、
何でもはしゃいで喜んでいたのに。子供の成長は早いもんです。(変な意味で)

翌日曜はPTAの広報(カメラマン)代理で、嫁が出場する福島区PTAのバレーボール
大会へと行って来た。子供の通っている学校対抗という事で、経験者ばかりが揃
っているクラブチームのママさんバレーに比べればレベルは落ちるものの、レク
レーションレベルでもないプレーも飛び出す。それなりに楽しんで観戦もできる。
しかし見渡せば、オッサンのソフトボール大会で見る家族揃っての応援に対し、
子供を連れこちらの応援に来るオッサンの数は少ない。確かに共通の趣味でもな
ければ、嫁の趣味に顔を出す亭主は少ないわな。
2年前の大会では、毎試合、フルセット、フルセットでしぶとく勝ち進み、
満身創痍で望んだ決勝も、見事勝ち抜き初優勝を決めたのだが、子供が卒業すれば、
退部していくしくみ、当時と顔ぶれも変わった新しいチームとなり、今回は2年前
のような快挙には至らなかった。しかしチームとしては良い雰囲気のようである。
監督KG氏のやる気次第では、再び優勝を狙えるチームに成長する可能性もある。
今回は、長女(17)がマネージャーを務め、長男(18)を除く家族全員で大会を
楽しんだ。嫁が自分の趣味で家を空ける日のお決まりメニュー、前の日から炊き
込んだ「おでん」を軽く食した後、嫁と長女は打ち上げへ。自分は次男と二人留守
番かと思いきや、長男が帰って来たのを良いことに留守番を任せ、自分も打ち上げ
へ合流。

バレーの事にはあれこれ口を挟まず、アホな事を言うだけであるからか、
嫁は歓迎してくれている様子ではあるが、男性陣は監督KG氏と自分だけである。
確かにそこまで嫁の趣味に首を突っ込む亭主(自分)も変わり者かも知れない。
しかしそれもまたスタイル、次男が卒業して引退するまで応援は続けようと思う。
結構乗車率が高く、座席はバラバラで座るコトに。座れるだけでも有難い。
この(仕事の)状況になっても大阪への帰宅だけは欠かせない。客観的に見れば、
「大変」だそうなのだが、そうしたいと思ってしまう本人にとっては「本能」
的な行動なのでしょう。会社が持っているこの費用を継続させる為にも、それな
りの結果も生まなくてはならない。車内でごそごそノートPCを取り出し仕事をし
てしまうのも、また本能なのか?(笑)
さて、阪神野田にたどり着くと「鉄道の日」のイベントとやらで人が集まっている。
運転席型の筺体に子供が立ち、阪神電車のNゲージ模型を走らせていた。
折りしの雨で、傘を持って来てもらうついでにと次男(9)を呼んでみたが…
「おい、やってみるか?」
「えーっオレそんな小っちゃい子供ちゃうし」
「なんでやねん。同い年位の子供も並んでるやんけ」(ポケモンの方が子供と思う)
「オレそんなに興味ないし…マクド行かへん?」
興味なしの模様。というかエライ敬遠している…ちょっと前はイベント事なら、
何でもはしゃいで喜んでいたのに。子供の成長は早いもんです。(変な意味で)

翌日曜はPTAの広報(カメラマン)代理で、嫁が出場する福島区PTAのバレーボール
大会へと行って来た。子供の通っている学校対抗という事で、経験者ばかりが揃
っているクラブチームのママさんバレーに比べればレベルは落ちるものの、レク
レーションレベルでもないプレーも飛び出す。それなりに楽しんで観戦もできる。
しかし見渡せば、オッサンのソフトボール大会で見る家族揃っての応援に対し、
子供を連れこちらの応援に来るオッサンの数は少ない。確かに共通の趣味でもな
ければ、嫁の趣味に顔を出す亭主は少ないわな。
2年前の大会では、毎試合、フルセット、フルセットでしぶとく勝ち進み、
満身創痍で望んだ決勝も、見事勝ち抜き初優勝を決めたのだが、子供が卒業すれば、
退部していくしくみ、当時と顔ぶれも変わった新しいチームとなり、今回は2年前
のような快挙には至らなかった。しかしチームとしては良い雰囲気のようである。
監督KG氏のやる気次第では、再び優勝を狙えるチームに成長する可能性もある。
今回は、長女(17)がマネージャーを務め、長男(18)を除く家族全員で大会を
楽しんだ。嫁が自分の趣味で家を空ける日のお決まりメニュー、前の日から炊き
込んだ「おでん」を軽く食した後、嫁と長女は打ち上げへ。自分は次男と二人留守
番かと思いきや、長男が帰って来たのを良いことに留守番を任せ、自分も打ち上げ
へ合流。

バレーの事にはあれこれ口を挟まず、アホな事を言うだけであるからか、
嫁は歓迎してくれている様子ではあるが、男性陣は監督KG氏と自分だけである。
確かにそこまで嫁の趣味に首を突っ込む亭主(自分)も変わり者かも知れない。
しかしそれもまたスタイル、次男が卒業して引退するまで応援は続けようと思う。


でも、自分のソフトのときは、私は応援しません。
前に「バレーする前に、お前は家庭の主婦やぞ、」
と言われました。
その言葉、そのまま返します。