東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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防災訓練

2005-09-02
職場工場で、昼休み前に毎年恒例の防災訓練があった。
例年は「火災」が発生したという想定なのだが、
いきなり「大地震が発生した」というアナウンス。にもかかわらず、
点呼集合場所は、相模川に面した道路…驚いてしまった。
この、「大地震」は実際に懸念されているコトなので、
マジメに考えさせられてしまう。被災地ではなかったとはいえ、
阪神大震災を近くで体験した自分としては、ホンマ真剣な話だ。

工場は天井クレーンの荷重に耐えられるよう建てられている。
実際見た目にも、太いコラムと頑丈そうなH鋼梁が、むき出しで
はりめぐらされていて、火災ならともかく、地震で倒壊の可能性
は少ないはずである。

過去に自分が体験した「内陸型」とは違い、「海溝型」が発生した
場合は「津波」を伴う。相模湾から数キロの相模川沿いに集合とは、
自殺行為である。

実際、真剣に考えて部署の部下とは、サバイバルシミュレーションを
議論しておく必要がある。

ちなみに、このねぐらアパートで被災した場合の自分マニュアルは、
倒壊危機からの非難行動(雨戸半開)
〜津波危機からの非難行動(ラジオ、懐中電灯、高い建物の位置は把握)
〜2、3日の非常食(水、カセットコンロ、カップ麺)
と普段から、考えているのであった。
Posted by kiyo_g at 00:46:11 │Comments(0)TrackBack(0)

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