東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任おやじの思い付き

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プロフィール
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名前 kiyo_g
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出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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河内音頭(その後)

2005-07-27
11488.jpg 先月、H氏が持っていた鉄砲節の「河内十人斬り」テイチクカセットの
ダビングを今年77になる親父にも渡しておいた。(かなりモウロクしてますが)…
1928年の生まれで、先週77歳となった親父の様子を見に行こうと、
その週末は長男(18)とちょろっと大淀の生家に顔を出した。

家に上がると奥から、その河内音頭が聞こえる。「お、聞いてるんやな」
と、様子を見に行ってみると、何やら感慨深げである。

親父自身、この光三郎の「河内十人斬り」を聞くのは初めてらしいのだが、
その昔、若かりし日の職人時代、奈良から河内方面を渡り歩いていた頃、
地元の老人から、この「河内十人斬り」の話(実話)を直に聞かされた事
があるらしい。

多分、昭和20年代の話であると思われるが、、「あの辺も新興住宅街に
なったんやろなー」とボソボソしゃべる親父は、若かりし日にタイムスリップ
していたに違いない。

おと年、「要介護」の認定も受け、傍目では認知症の気配も感じられたのだが、
ここへ来て、老夫婦は穏やかな感じもする。

人間年老うと、今さっきの記憶は無いのに、遠い昔の記憶は鮮明にあると言う。
たまに顔を出した折には、さり気なく昔話を聞き出すのも良いかなとも思う。

と、「河内音頭」からは話がそれてしまったが…
Posted by kiyo_g at 23:25:42 │Comments(0)TrackBack(0)

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