地車と言えば大阪じゃ岸和田が有名であるが、市内の我が福島区でも、毎年盛り上がるのである。
元来「福島」の地名も菅原道真が名付け親とあり、
歴史的にも古い土地。地元海老江の八坂神社は、明治時代の
神社合祀令の影響か?フランチャイズよろしく、京都のそれと
同じ名前になったものの、16世紀には本願寺攻めの一環で、
織田信長軍が陣を張り、戦勝祈願を行った伝えも残っている。
次男(8)と一緒に地車を引き、歴史の浪漫を感じつつ、
その一方で、事故が無いよう、毎年、曲がり角で冷や汗をかく
のである…
こういう「地車」と言えば、「血わき肉踊る」と来そうなのだが、
自分の生業も一応人の危険が伴う職業。仕事柄だけではないが「安全」には敏感である。
祭りごとに水をささぬよう、神経質になってしまうものだ。
小さい子供が綱と壁や電柱に挟まれはしないかと、
ヒヤヒヤしてしまう。結果、ついつい角では半被も着ていないのに、
声を張り上げてしまう。
長男(18)が小さい時から一緒に回っているが、地域の「安全係」の
たすきをかかげた世話役の人は本当によくやってくれていると思う。
でも自分(自分の子供)の安全は自分で守るべきである。
「デジカメなんかぶらさげとかんと半被着てきーや」と顔見知りの
世話役の御大が言ってくれるのは嬉しいが、東西奔走の身。
微妙な気分です。
自分の生業も一応人の危険が伴う職業。仕事柄だけではないが「安全」には敏感である。
祭りごとに水をささぬよう、神経質になってしまうものだ。
小さい子供が綱と壁や電柱に挟まれはしないかと、
ヒヤヒヤしてしまう。結果、ついつい角では半被も着ていないのに、
声を張り上げてしまう。
長男(18)が小さい時から一緒に回っているが、地域の「安全係」の
たすきをかかげた世話役の人は本当によくやってくれていると思う。
でも自分(自分の子供)の安全は自分で守るべきである。
「デジカメなんかぶらさげとかんと半被着てきーや」と顔見知りの
世話役の御大が言ってくれるのは嬉しいが、東西奔走の身。
微妙な気分です。


さすがに歳には勝てません・・・。
毎年、熱中症にかかりながらも、あの祭りの時のおかしなアドレナリンが
私を動かしてたのでしょう!
でも今年はだめだめでした・・・。
家でしっかりクーラーの番をしてました。
来年は、どうしようかな〜?!