東西奔走

関東と関西を東奔西走する単身赴任親父の日々思い付きあれこれ

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プロフィール
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名前 kiyo_g
性別
出身地 大阪府
好きな食べ物 酒のアテ
自己紹介
関東方面に単身赴任ながら、しょっちゅう大阪に帰宅してるオヤジです。遠く離れた親しい人達に「毎日マジメに生きてんで」を更新してみよかと「ブログ」を書き始めましたが、それがきっかけで新しい出会いもあり、ホンマにエエもんやなと思っております。
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頼むったら頼む

2008-05-15
お客さんを軸に、数社で協力して、とあるブツをこさえている。昨日、前工程となるメーカーでトラブルが発生していると一報が入った。手持ちのシゴトをきりの良いとこまでやっつけてから、夕べ送信内容の検査成績書を解析していくと、厄介な内容と判明。朝、解析結果の資料まとめて、召集場所のお客さんのトコへ出向いてきた。

日程の猶予も厳しいので、対策最善案を取り決めて帰ってきたけど、今後のスケジュールを日割りで練り直す必要があり。とりあえず、明日送られてくる再検査成績書を再度解析して、結果をその日のうちに関係各位にアナウンスしなくてはいけない。頼むから、早めに送ってきてくれ。金曜日の夕方は、ジブンにとっては秒刻みのスケジュールなのだ。頼むったら頼む。
Posted by kiyo_g at 21:35:37Comments(0)TrackBack(0)シゴト

SHOGUN

2008-05-15
ふとSHOGUNが聴きたくなった。当時芳野藤丸さんは、失礼ながらごっつ怪しいおっさんと思っていたけれど、今見ると、メガネとひげ取ったら好青年やったような気がする。

探偵物語のテーマ曲。TOTOTもそうやったけど、スタジオ畑のヒトとかが集まったら、やたら決めが多いな。決まるからかっちょええけど。





こっちの曲はなんかのCMで使われていたような気がする。カップヌードルやったかな。収録も日清製粉提供ヤングオーオーのような気がする。



芳野藤丸さんは、今もなお色んな機材やギターを使いこなしてスタジオで頑張ってはるらしい。

CHARのギターをダーッとやりたい

2008-05-14
84768.jpg 朝刊に挟まれていた平塚広報誌の記事、CHARと石田長生(おさむ)さんのユニット「馬呆」が平塚にやってくる。平日やったら間違いなくシゴトはよしもて観に行くのに。惜しいなあ。しかしこのユニット、「飲み屋で盛り上がった阪神タイガース談議が発足のきっかけ」とかかも知れないな。

原動力はその辺り

2008-05-14
連休が明けて、停滞気味やったシゴトのとある案件を推し進めようとやっきになっていた。昼間の雑務終えて夕方から実務に没頭しだしたら、ホンマ1日は早い。週末の無事帰還を目指し、ちょっとくらいは頑張っとくか。

ジツは来週頭は阪神地区方面でのシゴトにつき、今週末は日曜日の晩まで大阪で滞在の予定。コドモの時から「日曜日の晩」というものは憂鬱なもんと相場は決まってた。TVで映画見て、淀川長治さんの「サヨナラ・サヨナラ」を聞いたあと、エンディングの音楽を耳にすると泣きそうな気分になったし。

でも、それからすると今、日曜日の晩まで家族でくつろげる日ができるコトの、ありがたいこと、ありがたいこと。

そりゃ、日曜日の深夜、人の気配ない暗闇の5号に着艦するコトに比べたら、そこに家族がいてくれるというだけでホンマに有難い。今若干エンジンかかってるのんも、原動力を突き詰めればその辺りかも。
Posted by kiyo_g at 00:05:11Comments(0)TrackBack(0)シゴト

みっともないからヤメ

2008-05-12
84541.jpg 昨日の日曜日、久々に5号での休日を過ごした。目的は部屋の掃除。エライことになっていた居間を掃除して敷きモンを新しいヤツに替えた。ここにいてる時は大抵酔っ払っているので、こぼしても大丈夫なようなヤツ。KY(危険予知)ではないが、災害発生時の保険をつくっておく。その前に危険の原因を取り除くのが基本かも知れないが、今のところ自分のライフスタイルを改める気持ちはない。

しかし、ホンマえげつないことになっていた。巻き起こるであろうハウスダストに備え、花粉症用のマスク防備で作業に臨んだ。おかげでクシャミも出んかったし、ちょっとはすっきりした。そないなるまでほっとくなというものながら、とにかくすっきりした。すっきりついでにウニの寿司で晩酌したケド、これはイマイチ、持ち帰る間にネタぼろぼろに崩れるし、味もまた微妙。

掃除の途中、敷きモン買いにこっちのホームセンターへ行った。大阪市内とちごてさすがに敷地が広いぜ。広いだけあって資材類もそれなりに豊富やけど、インテリア、エクステリアは大阪とちごて虚栄心溢れる「微妙な」高級感漂わせる品揃え。この辺りが東西の差かも。
Posted by kiyo_g at 20:52:03Comments(4)TrackBack(0)その他

楽しめばよいだけなのだ

2008-05-10
84388.jpg GWの最終日、ジツは昼飯前の1時間ホド間隙突いて、タカミネTSS−10にもブリッジに溝掘ってみた。サドルに捲きつくような弦の立ち上がりとすることで、弦の振動をワイドに拾い、胴鳴りを促進させるという。確かに音量は増えたような気はする。

でもまだ音色が硬い。このギターの特色なのか、先日いじくった35年前のモーリスの方がフクよかな響きがする。

このギター、ネットを見渡すとツワモノの方がやっぱしいじくり倒してはった。しかしサドルの形状や、ナットの形状、いじくりだしたらきりがなさそうだ。奥が深いぜ生楽器。

tss03.jpgTSS-bridge-slot.jpg

週末

2008-05-10
84339.jpg GW明けやった今週、ちょっと訳あって土曜日の今日も働いてる。生産現場の方はシフト勤務のヒト達で普通に稼働しているが、部署は2人ほどで物静かに勤務中。平日に比べ作業の進むこと進むこと。ビハインド取り戻したい。

2日ホド前、名古屋から来てくれたtyodoアニキと軽く一献付き合ってもろた。生4〜5杯と日本酒2合くらい飲んで、ありがとうございました。お疲れ様でしたとおとなしく自転車で5号に帰った。微妙に物足りず冷蔵庫を開けると結構な発泡酒と冷酒が顔を出した。そっから再びそこに残っていたビールと日本酒を全てさらえた挙句、ヨメがちょくちょく遊んでいる音声チャットに割り込み、顔の見えない知り合いに向かって「スモーキングブギ」をタカミネTSS−10で弾き語りしていたような記憶がある。たぶん直後に気絶。画面に沸き起こった「8888888888888」の文字列だけが、かすかな記憶に残っている。

昨日は中規模乳酸値ながらも、こちょこちょと点在してるシゴトを処理した。しかし近頃は「こちょこちょ」ばかりして、本来の作業はいっつも停滞気味にだな。さすがに夕べは発泡酒4本だけで〆ておいたので、本日は快調にビハインド挽回の作業中。

さて再び5号へと持ってきたタカミネTSS−10、ジツは結局ブリッジに溝掘ってから持ってきた。多少は弦鳴りから箱鳴りに改善されたようにも思える。レポートはシゴトが終わってから、つづく。
Posted by kiyo_g at 12:17:36Comments(0)TrackBack(0)その他

支配欲という快楽の代償

2008-05-07
84156.jpg 去年(2007)の9月、カメラマンの長井健司さんが銃撃殺害されて日本でも注目されたミャンマーという国、そのミャンマーを襲ったサイクロン災害には目を覆うものがある。ヤンゴンにあるミャンマーへの渡航会社ブログを見ても、4/30以降更新されていない。

国連の防災戦略報道官も「死者数を見れば、早期警報態勢が整っていなかったとしか考えられない」と話しているというが、防災の為に国家予算を割くという政権ではないわな。湧き出る天然ガスを中国に融通することで利権をむさぼっているとも言われる独裁軍事政権、ガス田従事に必要な労働力さえも中国人の雇用口にしていると聞く。権力が持つ支配欲という快楽をむさぼるだけで「国民の為に」ナドという発想がないのは明白。その代償を支払わされた名もなき人達の悲惨。
Posted by kiyo_g at 20:05:02Comments(2)TrackBack(0)その他

なんとなく予感してた

2008-05-07
84146.jpg 連休が明けて出社すると、悪い予感してたサーバーがやっぱし調子悪かった。なんとなく予感はしていたが見事的中。GW中の配電メンテナンスで予定停電に先立ち、シャットダウンして帰ったサーバーに、再び火を入れてみると、別プラットフォームを橋渡しするサービスが開始できない。これまでも同じような障害は体験していたので、対処記録見ながらあれこれ操作するも、どうもこれまでとも様子が違う。

9時を待ってサービスの窓口に電話入れたが担当の方は出張中。緊急事態と受付の女性に伝えていたので、しばらくしてその会社の別の地区から、代わりのエンジニア氏が電話をくれた。そこから電話を肩で挟みながら試行錯誤を始める。やっぱしかなり特殊な環境をチョイスしてしもたんやね。コマンド打ったり、あちこちのプロパティ確認したりするも、推理はことごとく外れる。危うく電話口で「もうやめとこかと」言うてしまうトコやった。

しかしやめるとシゴトにならんので、とにかく冷静に現象を一つ一つ消去していく。2時間ほどトライ&エラーで問題絞り込んでいき、ようやくトンネルの出口へと出るコトができた。原因が判明すると他愛ないことやし、休み明けには毎回お約束のトラブルかましてくれるシステムも、これでほぼ考え得る障害も出尽くしたかと思われる、思いたい。

しばらくして本来の担当者の方が、出張先から恐縮しまくりの電話をかけてきはった。忙しそうな立場はヒシヒシ感じるし、そこは相手の立場というものも重々承知しているつもり。責任の一端はそんな仕組みを選定したジブンにもあるし、良し悪しは一面からだけでは判断できない。こういう経験が色んな意味で未来の肥やしになることをジブンで祈る。
Posted by kiyo_g at 19:36:10Comments(0)TrackBack(0)シゴト

切り替え

2008-05-07
きっと渋滞に巻き込まれフラフラになって5号にたどり着くのだろうなと思いながら、夕方出発してきた。予想を反して名神東名共に順調に走り終え、さっき無事5号に着艦。速すぎるでもなく、遅すぎるでもなく、安全と周囲との調和を心がけ一人淡々と走って来た。

500kmという距離を運転するというコトは、とにかく機械のように冷静に淡々と走るに限る。例えマナーの悪い車に出くわそうが、ムカついたり、イライラしているようでは、ジブンの身があぶない。若い頃には出来なかった気構えやった。同じく周りにも不愉快を与えんようマナーは勿論、調和心がけて「流れ」に不協和音立てんよう注意する。そしてKY(危険予知)のアンテナびんびん張りながら運転する。すべては身の安全の為。

いつも笑いながら自宅を後にするけれど、長い滞在を終えた後というものは、ジツは心のどこかでナーバスになっている部分も正直あると思う。でも一旦走り出すと、「また再び無事に帰宅する為に」という思いが、ジブンの甘えたキモチに蓋をして、淡々と冷静にさせてくれる。

元来あかんタレの自分が、そうやってタフな気持ちに切り替われるのも、やっぱし家族がいてるおかげなんやろうなあ。
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