○インリンさんの結婚を高田総統が祝福「末永く幸せになってくれたまえ」=ハッスル『 ハッスルの偉大なる支配者・高田総統は1日、高田モンスター軍の右腕・インリン様の親友で、この日結婚が明らかになったタレントのインリン・オブ・ジョイトイさんへの祝福のコメントを発表した。
きょうがエイプリルフールということで「てっきりウソだと思った」という高田総統だったが、「高田モンスター軍一同、心から祝福している。円満な家庭を築き、末永く幸せになってくれたまえ」と手放しで祝福。また、高田総統によればインリン様も親友のインリンさんの結婚を自分のことのように喜んでいたとのこと。あくまでも2人は別人です。 』・・・
インリン様、結婚しちゃうんだね。相手はハッスル関係の人なんだ。レスラーじゃなくて、元はハッスルのスタッフの一人らしい。ハッスル興行の裏方で、インリン様のお世話をいろいろとしている内に親しくなったんだとか。良いなあ。現在は他団体、ゼロワンMAXとかいうプロレス会社でやはりスタッフとして働いているらしい。日本人なのかな?
エロテロリストの呼び名で、有名なM字開脚というすごいワザを持ち、スタイル抜群、可愛くセクシー、世の男性は全部悩殺されるような勢いの過激エロが、もうたまりませんね、インリン。エロったって、AV出演してる訳ではないし、全部脱ぐ訳でもない。サド度全開みたいな女王様的コスチューム姿で悩殺する、過激なグラビアアイドル、ですな。
まあ、セクシーなタレントですけどね。ハッスルの興行の中では過激な女王様キャラのインリン様だけど、「愛のエプロン」他のバラエティー番組内では意外とおとなしい人ですよね。活発・溌剌・イケイケとかいうキャラではなくて、ちょっとユルイというか一つ間違えば癒し系にでもなりそーな、集団の中では控え目なタイプに映る。
インリン・オブ・ジョイトイさんのグラビアは昔からもう、たまらんセクシー写真がいっぱいありましたもんね。今の所属事務所の、インリンの新公式サイトの扉の写真なんか、鼻血ブーものですよ。すごいエロい!素っ裸よりも却って、あちこち隠した方がエロくなるんですよね。化粧とコスチュームでエロ度が変わる。
見落としてた。ネットに、こんな記事もあった。
○<インリン>元ハッスル社員と結婚か 所属事務所は「ブログで報告」と
『 グラビアドルのインリン・オブ・ジョイトイさん(32)が、「インリン様」として活躍するプロレス団体「ハッスル」の元社員と結婚すると1日付けのスポーツ紙が報じた。所属事務所によると、近く自身のブログ「愛のエロテロリズム」で本人からファンへメッセージを伝えるとしている。・・
・・インリンさんは10歳の時に台湾から日本に移住。過激なファッションでの写真集やバラエティー番組「愛のエプロン」(テレビ朝日系)などで人気を呼んだ。また、反戦活動にも取り組み、独自のメッセージを出すグラドルとして注目を集める。04年にはハッスルで「高田モンスター軍」のインリン様としてデビューするなど幅広く活躍している。
4月1日午前11時現在、インリンさんのブログでは、「いろんなことがあった」というタイトルの記事が掲載されているが、結婚については一切触れられていない。 』・・・
「インリン・オブ・ジョイトイの日記」という彼女のBlogは、今回、ライブドアよりアメーバへ引っ越したようですけど、以前からファン人気のあるBlogでした。インリンさんの日常生活を綴っているのですが、時には過激に政治的な発言も入れています。
インリン・オブ・ジョイトイさんは、エロテロリストという触れ込みで、セミヌードにマシンガンを持っていたりして、ちょっとアーミールックな感じを取り入れた、過激エロモデル姿でよくグラビアなどの写真で映っていますが、思想的には平和主義で、日本国土に長く住んでいる人としては、政治イデオロギー的には左翼的な主張をしますね。Blog内では、小泉元首相や安倍前首相の批判意見を書き込んでいたし、日本の軍備拡大や、沖縄など日本国土内の米軍駐留を痛烈に批判する意見が多い。今はあまり見ませんが、爆笑問題ホストの政治討論バラエティーなどに出演して左派的な意見を主張する姿も、過去にはあった。Blog記事なんか読んでいて、僕は、タレントがこういうことを書き込んで、Blog炎上されるんではないかと心配に思ったものです。それは杞憂で、果敢に自己の平和主義に基づく政治的意見を主張する態度に、多くのファンは好感を持ち、応援するコメントが多数、寄せられていました。
あ、インリン様結婚に関する新しいニュースが入ってました。
○インリンが結婚、お相手は元サッカー選手の藤原勇人氏
『 タレント、インリン・オブ・ジョイトイ(32)がプロレス団体「ゼロワンMAX」の社員、藤原勇人さん(26)と結婚することが1日、分かった。
関係者によると、藤原さんはイケメンで、10代のころ川崎フロンターレに所属し、サテライトリーグで活躍した元サッカー選手。平成16年12月にインリンがプロレス団体「ハッスル」でリングデビューした際、身の回りの世話係として知り合った。交際は、藤原さんが同団体を退社した2年前にスタートしたという。 』・・・
ああ、インリン・オブ・ジョイトイさんと結婚する、相手の幸せ者の男は、元サッカー選手のスポーツマンなんだ。今は興行会社の裏方なんでしょうが。インリンはもう32歳らしいですね。そういえば雑誌やTVで、けっこう長く見てますものね。プロレス興行は、新日などの大手は長く残っていますが、後の団体は全て弱小団体の中小企業で、潰れたり新しく出来たり業界全般の浮き沈みの激しい世界ですからね。国際結婚になるんでしょうが、末永く二人幸せに結婚生活を続けて行って欲しいですね。子供が出来れば家族みんなが、いつまでも一緒に幸福に。
インリンさんは、台湾出身で10歳から日本国に住んでいるということですが、平和主義を主張し、日本政府のアメリカ軍事体制への追従的態度を批判したり、左翼的に日本の教科書問題に言及したりする、政治的パフォーマンスがよく見られますが、僕が見た個人的な意見としては、やはり中国や韓国などアジア北東部の外国人の思想だな、という気がする。国籍は台湾で、在日台湾人なんでしょうからねえ。
長く日本に住み続けている外国人が、日本政府の態度を強く批判するというのは、どうしても僕は違和感を持ってしまうんですよねえ。何か、それ程言うなら帰化すればいいのに、と思ってしまう。また、台湾人ということは元々のルーツは中国の漢民族の一部である、ということなんだと思いますが、どうして今回の中国政府のチベット弾圧や、チベット問題に関して、日本政府の態度への批判のように、政治的意見を言及しないのだろうか?とも訝しくも思ってしまいます。
やはり基本、台湾出身の中国人としては、あの中国体制に対して反政府的態度を明らかにして取るのは、身の危険を心配しなければならない程のデンジャー性があるのでしょうか?
まあ、インリン様は、タレントですからね。はっきりと思想的意見を述べる態度は素敵ですが、危ないことには手を出さないことが賢明なのかも。
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